セミクイの一生 -38ページ目

セミクイの一生

運命の分かれ道にいる、どん底の2020年。この先どうなるか?約半世紀に渡る人生記録。タイランドから発信。※2020年11月から日本帰国中

 

 

おはようございます。

今朝は長い長〜い

タラレバのお話。

 

 

よく、ドラえもんの

アイテム一つ

貰えるとしたら

何が欲しい?

 

ってやるじゃないですか?

 

色々欲しいけど

私は

 

『もしもボックス』

 

が欲しい!!

 

 

 

もしも○○だったら

の世界が見てみたい。

 

もしも、

 

コロナが無くて

夫が病気にならない

世界だったら・・・

 

コロナが無かったと

しても既に自営業は

売上激減していたので

 

今年の1月に夫が

日本へ出稼ぎに

戻ることは変わらなかったでしょう。

 

 

でも、2月に派遣で

工場勤務の仕事を始め

(社会人ブランク

15年の五十路親父

がやっと就けた仕事)

 

かなり過酷な内容

だったけど

無料で2DKの寮付き

 

みっちり働いて

やっと

手取り30万円近く

 

贅沢をせず、

スーパーの特売弁当で

腹を満たし

 

タイの私達に

10万円の仕送りを

しても毎月少し

貯金が出来る暮らしでした。

 

私もタイで自営業続けて

いたので少ないながら

も収入はありました。

 

それが。

 

コロナ禍により

工場の可動縮小による

派遣切りで

夫は6月いっぱいで

契約打ち切り。

 

急遽家と職を探す羽目に。

 

私は3月からコロナの

影響で無職に。

 

もしも

コロナが無かったら

 


2月に日本に戻って

いた父が

またタイに戻って

 

バトンタッチで

私が日本に行って

父に母と子のことを

任せて日本で働いて

 

二人で手取り月50万円

を目指すことも

可能だったのでは?

 

そんなに甘くないか😅


もともと父は仕事で

日本とタイを三ヶ月ごと

に行き来していました。

 

しかし、コロナ禍で

タイへの入国ができず

(お金に余裕があれば

何とかなるのですが)

今も日本に居ます。

 

とにかく住んでいる

エリアが田舎なので

 

運転が出来る人が

居ないと生活が

非常に不便な環境です。

 

 

ここで既にコロナの

影響による大ダメージ。

 

 

それでも、何とか

部屋も契約し、7月から

働ける職場の社員になった夫。

 

これまた重労働。

5月から発熱したり

下腹部の痛みを

感じていた夫だけど

 

部屋探し職探しで

病院にも行けず

 

8月には限界が来て

倒れてしまいました。

 

そして判ったのは

GISTという病気。

 

 

もしも

病気にならなければ

 

 

安アパートだけど

環境は良いし

 

新しい仕事も

重労働だし大変だったけど

 

経済的な不安は

少しずつ解消されていた。

 

むしろ前の派遣を

切られて良い方向に

進めたんだね☆

 

いつも最善の結果に

なるって信じようね。

 

なんて言ってたのに

就職から一ヶ月半で

医師から絶対安静を

言い渡され休職。

 

もし退職になっても

タイから帰国して

数ヶ月だったので


失業保険が貰える

雇用保険の支払期限を

満たしていないそうです。

 

傷病手当もまだ支給されず。

 

これも会社を退職に

なったら社会保険1年も

払っていないので

傷病手当は出なくなります。

 

 

・・・詰んでる。

 

 

この先のことは

考えたくないです。

 

 

今年に入ってから

ずーっとずーっと

不安の連続。

 

夫を日本に見送り

 

仕事決まるか!?


・・・面接をしては

ダメだったと聞く日々。

 

なんとか決まりますように!

って祈って決まって

ホッとして

 

でも一日歩行距離数

30キロ。20キロ超えの

重量物を何度も上げ下げ

という驚きの重労働。

 

指が動かなくなった

寝汗が酷い

頭痛のしない日が無い

 

という夫の体調を

聞きまた不安の日々

 

5月に派遣切りの話を

聞き、夫は大丈夫

であるように!

と祈る日々。

 

5月の派遣切りは

免れホッとしてたら

6月にアウトー。

 

6月は必死に部屋と

職探し。

ご縁のある職場に

決まりますように!!

 

と祈る日々、

トントン拍子に

就職が決まり

安心して居たら。。。

 

一番心がどん底だった

のが9月始め頃。

 

どう考えても

様子のおかしい

夫の体調。

 

8月末に病院で検査

になった時

 

絶対癌じゃありませんように!!

 

って願った所で

よりによってもう

手術できないくらい

巨大化した腫瘤の希少癌。

 

この事が判った頃が

一番キツかったかな。

 

自分の体内が

乳酸まみれ

なのがわかるんです。

 

身体がふわふわする感じ。

 

急な動悸で口から

心臓が出そうな感じ。

 

体内を血が循環してない感じ。

 

 

 

 

どん底になったら

後は這い上がるだけ!!

 

っていうけど、

どん底って思ってたら

更に底に落ちると

 

底ってどこまであるの!?

って思いますね(^_^;)

 

結局は願った所で

既に病気になっていた

事実は変わらないし

 

現実を受け入れて

そっから何とかする

しかないのが現状です。

 

だからブログを

始めて、この先の

人生どうなっていくのか

残していきたいんです。

 

できれば結末までの

過程は早送りして

 

人生終わりの

その瞬間の結末だけ

どんなだったか見れたら

良いんだけど。

⇑小説はまず最終ページを読むタイプ笑い泣き

 

 

タラレバだけど、

やっぱりコロナが無くて

 

病気がなかったら

どんなだったかな?

 

っていう世界が気になります。

 

どうせもしもボックスがあるなら

 

もしも元夫と結婚しなかったら

 

とか

 

もしも高校を女子校に

行ってなかったら

 

とか色々試してみたい!!

 

ひぃ、長くなりすぎた。

やっぱり何だか文章にすると

 

己に酔ってやがるニヒヒ

という印象になるかも

知れないけど

 

文字にすることで

落ち着く心もあるので

 

どうか許してやってくださいね。

 

アホなこと書いて

現実逃避もしちゃうんだ。

 

 

 

o(ミ゚エ゚ミ)oおしまいo(ミ゚エ゚ミ)o

 

 

 

長すぎて最後まで読んでる人はいない。に、10バーツ!!

 

 

さんけい ドラえもん mini もしもボックス ペーパークラフト MP08-07

 

 

 

 

 

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