おはようございます。
やっと中3まで
記事が進んだぞー!!
※30年近く前のお話です。
人生で最も暗い
時期を過ごした
中2が終わり、
3年生に。
私がボッチだった頃
から仲良くしてくれ
1・2年と同じクラス
だった友達とは
別のクラスに。
他にも出来た
友達ともクラスが
同じにならず
全くの友達が
居ない状態の
新クラス。
うわ、またボッチ!
基本的には一人で
いるのが好きなのですが
他の子に
『あの子ボッチね』
って思われるのは
どうも苦手でした。←無駄なプライド
どうやらクラスに
転校生が居て
その子もちょっと
所在なさ気な感じ。
珍しく少し私から
話しかけてみたのでした。
その日からTさんと
意気投合。
Tさんは博多から
引っ越してきたらしく
ピアノが大好きな
女の子。
博多弁で話すのが
可愛くて
すごく朗らかな子でした。
そしてどことなく
おばちゃんぽくて
面白い子。
あ、コワイヨ軍団の
一味も同じクラスになり
これみよがしに
こっちを見て
いきなり笑い
だしたりとか
そういうのはまだ
ありました。
でもTさんは
誰からも好かれていました。
Tさんの他にも
仲良くなった子は
何人か出来たけど
Tさんがいないと
その人たちと
何を話せば良いか
わからない私(^_^;)
私が住んでた県は
当時特殊な試験があって
2年生の時に
必ずその試験を受けるんです。
それが高校受験に
とても影響するという。
Tさんは転校生だから
その試験を受けて
いなくて不利だったんですが
すっごく努力家で
大概テストはいつも
クラスで一番でした。
私はと言うと・・・
猛烈ウルトラ劣等生!!
数学の点数なんて
50点満点中の
3点とか取ってました![]()
高校受験の時期が来て
三者面談では
父が来てくれましたが
当時私、
湘南動物プロダクション
で働きたい!
って思ってたんです。
高校も行かずに。
そんな夢を
父は反対もせず
先生に相談してくれました。
そういう理解の
あるところは
好きです。
結局自分は
動物好きなんじゃなくて
猫が好きなだけだわ。
と気がついて![]()
現実を見ることにしました。
さて、高校受験となると
私の成績で行ける
高校と言ったら
県内最下位の
『どんな真面目少女も
ビッチになる』
と悪名高き高校だけ![]()
噂じゃなくて本当にね。
まぁ今思おうと
行ってみりゃ良かった
じゃんとも思うんですが
それを案じた父は
都内の私立の女子校を
勸めてきました。
当時はまだまだ
貧乏暮らしだった
我が家・・・
申し訳ないと思い
つつも私も男子が苦手に
なっていたので
女子校を単願で
受験。
単願効果で
合格。
Tさんは県内
学力一位の高校を志望。
不利な状況だったので
担任には難色を
示されていました。
でもね、彼女は
本当に凄いんです。
確か塾も行ってなかった
けど無事合格!!!
私は自分の合格より
嬉しかったなー。
卒業式の日
Tさんから手紙を
貰いました。
新学期初日
不安な気持ちで居たら
セミクイちゃんが
声をかけてくれて
あの時
本当に嬉しかったんだよ。
そんな内容。
私も仲良くしてもらえて
嬉しかったんだよ!
高校に進学して
しばらくしたら
彼女はまた
福岡に戻ることに
なってしまい
大人になって
クラス会があるまで
会えませんでした。
クラス会にわざわざ
福岡から来てくれて
数年ぶりの再会(^^)
その後彼女は
結婚して、子供が出来て
彼女はずっと
変わらず手紙をくれたけど
私が結婚して
離婚した時に
全ての人間関係が
煩わしくなってしまい
ほとんどの人の
連絡先を燃やして
消し去ってしまいました・・・。
自分のことすら
消そうとしましたから。
あの頃、正気じゃなか
ったんですよね(^_^;)
ごめんねっていう
思いと、
元気にしているだろうか?
という思いが
しょっちゅうわき起こります。
おしまい![]()
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