おはようございます。
JK記です。
30年近く前のお話です。
※お友達に仲間
はずれにされたり
無視をされた経験
のある方には
とても不快な内容
かも知れません。
苦手な内容と
思われる方は
他の記事で宜しく
おねがいします。
前回のお話
気まぐれ相棒との
話し合い時間を
持ったものの
状況は変わらず、
皆で行動してても
一番うしろで
あからさまに
溜息をついたり
主にBちゃんを
ロックオンして
一緒に居たようですが
Bちゃんも参って
きていました。
もうクラスも違うし
気まぐれちゃんには
自分のクラスに
友達居るし
気の休まる友と
過ごせば良いのに
と思うけど、
すっごく私達に
執着していて
帰りは意地でも
一緒に帰る。
美術の授業では
合同で一緒だったので
机を寄せて一緒に
描こうとする。
イライラしてきた
りんちゃんが
その時、
ガーーーーーっと
私達の机を彼女の
机から引き離し
離れて描くように
しました。
む・・・胸が痛い・・・。
しかし、それで離れて
くれれば良いので
ほぼ無視状態が
続きました。
頼む!!
イジメ的な経験は
散々してきたので
自分がそれをする
側にはなりなくない。
俺のことはすっぱり
諦めて他へ行ってくれ!!
そんな気持ち。
そんな感じになっても
帰りの時間は
こっちの教室の前で
待ってるんです。
するとりんちゃんが
バッと縦になり
一緒に帰ることを阻止します。
しかし、次の日
Bちゃんのクラスに
帰ろー!!って
迎えに行くと
気まぐれちゃんが
先回りして
Bちゃんの教室前で
待っていました。
それで一緒に帰ると
結局電車では
彼女と二人きりなので
無理やり彼女は
テンション高めに
話すのも辛かった。
ある日、
りんちゃんが
たまたま居なかった
帰り道。
Bちゃん達の乗る
電車のホームで
だべってた所で
私は自分のホームの
電車が来るのを察し
『じゃ!!
ばいばーーーい!!!』
と突然階段を上り
自分の電車に乗る
ホームにダッシュ
で向かいました。
そのままBちゃんと
喋ってるがいい。
俺はあの苦痛な
二人きりタイムを
過ごすのはごめんだ!!
そして電車に乗り込むと
『待ってぇぇーーーーーっ!!!!』
叫びながら追い
かけてくる彼女!!
そして閉まりかけたドアに

傘を挿し込んできた!!
ヒィィ!!!
ちょっとホラーだった。
そしてドアがまた
ちょっとだけ開いて
傘は引き抜かれ
またドアは閉まり
彼女はホームに残された。
悲しそうに
苦笑いしながら
息を切らせて
『バイバイ・・・』
って手を振っていたから
私も手を振った。
その少し後くらい
から彼女は
自分のクラスの
友達と過ごし
こちらに関わることも
無くなりました。
その15年近く後に
普通にMIXIで
友達申請されて
(探したの?)
ちょっとやり取り
しましたが
もうさすがに
だいぶ大人に
なっただろうな。
でも、彼女にとっての
高校の思い出って
友達に無視され
ハブにされて・・・
っていう思い出
が刻まれちゃった
んですよね。
前に書いたように
1年生後半になると
あるグループに
居た子が
違うグループに
移籍していた
という事が
多々ありました。
そうなるまでには
色々辛いことも
あっただろうけど
新しい所では
楽しそうに見えたし
前のグループから
イジメられてる
ようには見えなかった。
気まぐれちゃんが
私達から離れないで
済んだ方法は
①私が我慢し続ける
②話し合いの
チャンスを生かし
いきなり不機嫌に
なるなどの態度を改める
③自分には合わない
人たちだから
別グループへ行く
*既に別の友達は自分のクラスに居た。
④セミクイを陥れ
自分がグループに残る
そんなところでしょうか。
どれを選べば良
かったのかは、
わかりません。
ちなみに卒業後は
気まぐれちゃん、
りんちゃんが
所属する、ある
芸術系グループの
お手伝いをして
関わっていました。
メンタル強し!!
私達のグループも
7人ほどから
気づけば自ら
フェードアウト
してゆく子達がいて
Bちゃんも
付き合い無く
なったし
今ではりんちゃん
と、あと二人。
自分入れて4人
だけになりました。
この三人とは
何年会わなくても
会えば昔のまま
それにしても
グループだの
なんだのって
面倒くさい世界だな。
そういうの、
大人になっても
同じだもん。
おわり![]()
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