おはようございます。
30年近く前のお話です。
私には7歳年下の
弟が居ますが、
弟は幼少期は
超未熟児だったので
小さくて
泣き虫で
オカマでした(爆)
よく私に
『このオカマが!!💢』
と、ぶっ飛ばされ
『オカマって言わないでぇぇーー!!』
と、ピイピイ
泣いていたものです。
年の差があるもの
だから何でも
世話をさせられ
友達と遊びに行くと
なれば母に
連れて行ってあげて
と言われ![]()
『貴様は走って
ついてこい💢』
と言って私は
自転車でどんどん進み
弟は一緒に行き
たいので必死に
走ってついてくる。
夜は親が居なかっ
たのでお世話係。
時には読み聞かせ
なんてしてあげる
ママモードな
姉になることもあり、
あまりにも私の
ママモードと
鬼畜モードの差が
激しく
当時流行りの
欽ドン!
良い子悪い子普通の子
を真似て
良い姉ちゃん
悪い姉ちゃん
という2つの
キャラで弟に
呼ばれていました。
普通の姉ちゃんは
居ないみたい😅
なんか弟が粗相
したり生意気な
態度を取ると
『あー💢
悪い姉ちゃん
出ちゃうかもなー』
と脅したものです。
母が仕事に行くと
たいがい
『おい、ナトリの
ウメスッキリ
買ってこいよぉー!!』
と、
『焼きそばパン
買ってこいよぉー』
のノリで弟に
駅前スーパーまで
走って買いに
行かせたものです。
子供の頃からコレが
大好物でして![]()
![]()
スッパー!!
![]()
(って今もう箱入りじゃないの!?)
そんな感じで
従順な弟だったんです。
私が高校生になると
東映アニメ祭り
に連れて行って
あげるという
イベントも増えました。
私が観たいから!!![]()
もちろんお目当ては
ドラゴンボールですよ。
ピッコロさんLOVE。
でも弟だって
観たいので
ワクワクしながら
新宿まで
繰り出すんです。
まだ小3とかかな。
迷子になるのが
怖くて必死に
私のポシェットに
摑まるんですが
わざと掴まれない
ようにすると
ワタワタするのが
面白くて(鬼)
弟は私と違って
明るく人気者で
友達も沢山いたけど
私が出かけるって
なると一緒に
連れて行かされるんですよね。
ちょっと今でも
思い出すと
可哀想だったな
って思う出来事が
私が社会人なりたて、
弟は中1。
お給料も入ったし
一人で買い物行きたいわ
なんて思ってたら
母に弟も
連れて行って
なんて言われて・・・。
もう中1なのに💢
仕方なく一緒に
新宿へ。
夕方になっても
まだショッピング
欲は衰えず
だんだん弟が
邪魔になってきた私。
6時近くになり
弟に千円渡して
『ちょっとこれで
遊んでここで
待ってな!!』
と、ゲームセンター
に弟を置いていきました。
携帯のない時代
なので、絶対に
ここから動くなと。
そしてしばらくして
戻ると
弟がゲームセンター
の前でしょんぼりしています。
私の存在に
気がついた途端
弟は口角を下げきって
んぶぶぶ・・・![]()
泣き出しました。
え!?どうした??
『6時になったら
子供は入ってちゃ
ダメだってぇぇーーー!!』
超メソる弟。
中学生なのに!!!
そこでまず私は
イラっときたんです。
『バカじゃないの!?
何で泣く必要があるのよ💢💢』
猛烈に悪い姉ちゃん
モードでプリプリ
怒りながら帰宅。
これは今思うと
可哀想だったかな。
当時は中学生にも
なって気持ち悪いやら
イラつくやらで
酷い態度を取って
しまいましたが。。。
そんな感じで
やりたい放題の
年の離れた
姉でしたが
中学・高校と
どういうわけか
(こういうわけだろ↑)
弟は柔道部に
入り
めきめきと身長が
伸び
あんな豆粒みたい
だったのが
すっかり体格差が
開き力じゃ敵わ
なくなったのでした。
でも優しい子
なので従順さは
キープされていました
彼女が出来るまではね!!!
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おしまい![]()
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