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セミクイの一生

運命の分かれ道にいる、どん底の2020年。この先どうなるか?約半世紀に渡る人生記録。タイランドから発信。※2020年11月から日本帰国中

今後のブログ記事に出てくる、主な登場人物です。

まだキャラデザインが安定してないので、描いてるうちに変わっちゃうかも。

 

 

 ←セミクイ、ブログ主です。

 

名前の由来はよくわかりません笑い泣き

夫にブログを始めるにあたって、何か名前浮かぶ?と効いた瞬間に

返ってきた答えが『セミクイ』。でも響きが気に入ったので採用。

猫かぶり選手権に出たら各賞総ナメ間違いなし!の自信があるほどの猫かぶり&会話下手。

 

その分、心を許した相手の前ではひたすら奇人変人。

夫、子だけの空間では、常に歌って踊ってるミュージカルママです。

 

←夫。セミクイの夫。

 

 

約15年ほど前にお互い子無しバツイチで再婚。

セミクイと子をそこはかとなく愛で、大切にしてくれるが2020年から日本に帰国。

将来タイに戻る為に貯蓄に励むが、現在一人闘病中。。。

 

 

←子。

 

 

我らの唯一の子。

タイの学校に通うものの、家庭では日本語オンリーだった為、

同級生のタイ語レベルには至らず苦労しているようだ。

 

母の影響か、すっかりオタク気質。

しかしオタクジャンルが違うので趣味は母と合わない。

 

猫が大好きだが、猫アレルギーである。

 

↑父母、セミクイの両親。

 

 

父は、このキャラデザインでは年寄りっぽいが、実際の父はかなり若々しく

セミクイが日本居た頃は旦那さんですか?とよく間違われていた。

秒速でキレる性格なのでセミクイとバトルになること多々あり。

芸術系の仕事をしており、個性強めである。

タイと日本を数カ月ごとに行ったり来たりする生活をしていたが、

コロナ禍により、今年の2月に帰国したっきりタイには戻れないでいる。

 

母は、若い頃はそれはそれは恐ろしいビンタの女王だった。

怒ると言葉より先にビンタが飛んでくる。

若くして一人日本で育児する生活に不安や疲れや孤独があったのだろう。

タイ語を使うことは日本ではほとんど無く、我々姉弟もタイ語は教わらずに

育った。

日本には30年以上居たが、日本語は流暢ではなく、独特の話し方をするので、

セミクイもその話し方をしてしまう時がある。

 

かなりの苦労人で、本人曰く『おしん』より自分の幼少期のほうが過酷だった

そうだ。8歳くらいで丁稚奉公に出され食事も与えられず働いたらしい。

 

若い頃は非常に美しかった。

年老いた今では小さな可愛いおばあちゃんになり、捨てられた犬猫を手当り次第

保護してしまう菩薩である。おかげで、現在我が家には40匹近い猫が居る。。。びっくり

 

 

・・・という感じの家族構成です。

 

 

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