SEMICOMP -36ページ目

全ての人々へ




皆さんご無事でしょうか?

今回の地震。

本当に自然、天災の脅威を身を以て知ることになりました。

今、この時でも被災地では考えられないくらいの状況だと思います。

こうやってPCで文字を打ち込むことすら普段では当たり前の事なんですが、
今はこの事ですら感謝します。



我がSEMICOMP一同は全員無事です。

ヴァギー監督とvira監督はBBH杯A決勝で采配していた時に地震が起こり、カードもデッキにそのまま非難したそうです。


私は地震発生時、結構ボロい4階建ての細長いビルの4階に居ました。

んっ!?と、思った次の瞬間立ってはいられないほどの揺れが襲ってきました。
コンクリートのビルの何処かがひび割れる音が今でも耳にこびりついています。

先日のNZでのビル崩壊が瞬時に頭をよぎり一気に階段を駆け下り逃げ出しました。

その後無事だった仲間や家族と合流でき、最初こそは笑いながら「やばかったね」
など、談笑していました。

あまり地震に対してピンきていなく、夜にはA決勝やりに行ってました。

しかしその後、ニュースで見た光景はそんな笑っていた私達が恥ずかしいと思うのには十分すぎるほど悲惨な現実でした。


被災者の方々にはなんと言っていいのかわかりません。



今の私達にできる事はやろうと思います。


微力ながら救援物資などを送ります。


しかし思うことが。


私達の住む街は特に大きな被害もなく無事だったので有難いのですが、
いかんせん、「我先に」的な気持ちが大きすぎるのでは?と思います。

救援物資を買おうと店へ行ったら長蛇の列。
カップラーメンや水を我先に!と、大量にむさぼり買いあさる人々。

送りませんか?
全部とは言いませんが、箱で4.5ケース持っているそこのオバサン.....

カゴいっぱいにパンやら缶詰を敷き並べているそこのおとっつあん.....

もしかしたら送るのかな?

いや、違うね。

わかるよ。わかるけどさ.....


なんか悲しい風景でしかなかった.....





コナミもBBHやったらいくらか募金とかしてくんねーかな。





以下に「東北地震の支援について」の詳細を記載します。

もし、何か支援をしようと考えてる方は参考にしてくさだい。

ただ、過去にも善意で送った物が被災地では邪魔になっていた例も多々あるようですので、しっかり注意事項を呼んでよく判断してください。

人と人とのつながりはとても大事だと思います。

こういう時こそ人の温もりが気持ちを癒します。

その気持ちを大事にするのが日本人です。

これは日本人の誇りでもあります。

私たちはひとりではありません。

みんな一緒です。

We pray for japan

■救援物資

★復興支援、物資支援先

●〒980-8570
仙台市青葉区本町3-8-1
宮城県県庁
●〒020-8570
盛岡市内丸10-1
岩手県県庁
●030-8570
青森市長島1-1-1
青森県県庁
●960-8670
福島市杉妻町2-16
福島県県庁

支援物資を送る事はものすごく大事な事。
けど、支援になるはずの物資が真逆の効果を生むことも・・
以下、抜粋です。

○物資の送り方○
1つの段ボールには1種類のものしか入れない。
いろいろなものを少しずつ入れると仕分けに苦労します。
段ボールの表面の見えやすい場所に大きく何が入っているかを書く「水」や「おむつ」など。
重すぎないようにする。ペットボトル飲料などを入れるときは注意。
常識ですが、食べ残しのようなものや、消費期限の切れたものは入れない。
お金を送る方がいい場合もあります。
お金は封筒に入れて送るとわかりにくいので必ず振り込みましょう。

○何を送ればいいか○
避難所で喜ばれる物資を分類して書いておきます。
また、送られると困るものも書いておきます。
ソースは「震災がつなぐ全国ネットワークさんの冊子より」

食料
喜ばれるもの:飲料水、カップ麺、お湯だけで作れるレトルト食品、乳児用粉ミルク、哺乳瓶
困るもの:野菜や魚などのなまもの、アイス、電子レンジで調理しなければならないもの、消費期限切れ食品

衛生用品
喜ばれるもの:おむつ、生理用品、歯磨き、石けん、タオル、トイレットペーパー、ウエットティッシュ、マスク、水を使わないシャンプー、

その他
喜ばれるもの:マスク、新品の肌着や衣類、使い捨てカイロ
困るもの:古着(古着は誰も貰いません、ゴミになるだけです)、
家でかきあつめたようなこざこざ、趣味で作った装飾品、絵画など。

医薬品
医薬品は医師や薬剤師がいないと配れません。

自分に処方された薬などをたまに送る方がいらっしゃいますが誰も使えません。
本音を言えばモノより金です。
自宅の不要品処理のような気持ちで送らないようにしましょう。

■暖かい食べ物、飲み物、毛布、コンロ、ストーブ、使い捨てカイロ  

救援物資でオニギリが届いても、寒さのため凍っていることがあるそうです。
体育館等に避難していても底冷えがするそうです。
避難経路が絶たれていたり、避難所に入りきれない方もたくさんいるかもしれません、
寒い中、野宿している人も居るかもしれません。
ライフラインが絶たれているため、ガスや電気は使えない地域もあるかも知れません。
暖をとれるものが至急、必要だと思われます。

■トイレ、紙おむつ、生理用品 
トイレ不足で、寒い中、何時間も並んで待たなければいけない状況もあるでしょう。
いいですか、統計学上、女性が4人居たらそのうち1人は生理なんです。
紙おむつ、生理用品の不足も深刻になると思われます。

神戸の震災の時はお母さんがショックを受けて、おっぱいが止まり粉ミルクが無くてお腹を空かせて泣いてる赤ちゃんが多数いたそうです。赤ちゃんのための粉ミルクや おむつも必要だと思います。
お年寄りの介護用用品も不足してたそうです。お年寄り用のおむつも必要でしょう。

■下着、靴下 
入浴ができない状態なので、下着や靴下など、「新品のもの」が必要だと思われます。
よく「古着」を「救援物資」として送られる人がいるそうですが、被災地では古着の処分に困り結局ゴミになるだけなんだそうです。
送るのなら、「新品」の下着、靴下にしましょう。
※過去に神戸で被災されたマイミクの方からの情報も追記しました。
※他にも役に立ちそうな情報を書いたブログを見たので一部 転載します。
災害が起きると全国から様々な支援物資が送られてきますが、物資が原因の新たな災害が引き起こされる危険性があることはあまり知られていません。
中越地震では物資が無節操に届き過ぎることで、被災者が毎日徹夜で仕分け作業を行わなければならなくなったり、日が経って腐ってしまった生ものを報道陣に隠れて処分しなければなりませんでした。

■ 注意
現地への発送についてですが、NHK広報局のTwitterでは以下のように述べられています。

救援物資の送り先などのお問い合わせが増えておりますが、行政機関あるいは支援団体などからの案内があるまでは、現地への発送などはお控え下さい。阪神淡路でも新潟中越でも、大量のゴミとなり、処分に困ったと聞いております。必要なものがわかった後に、出来るかぎりの支援をお願いします。

Twitter / @NHK広報局

現地への救援物質を送る際には行政機関、支援団体などの案内をよく読んだ上で、十分ご注意して送るようにしましょう。

地震では、物より募金が大事です。
まずは、募金を検討してください。



そして皆さん。
なによりご自愛ください。