semechilddo1970のブログ

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JUGEMテーマ:お出かけ

今日は先日までの浦河取材後の続き。浦河町を満喫して

鵡川町へ向かったが、途中では新冠町に寄った。

新冠の道の駅。後ろに見えるのはレコード館。





レコード館には以前入った事があるが、昔のレコードなどが展示されており

懐かしい感じだった。展望台もあるので上ってみたが、新冠の町が360度

一望出来てきれいな景色が楽しめる。まあ、1回見れば満足かもしれないので、

新冠へ来た時にはぜひ入ってみるといいだろう。


時間もあったので以前寄ったが休館だった、新冠町郷土資料館へ行ってみる事に。





今度はちゃんと開館していた。でも以前は入場料が2百円か3百円

取っていたが、今は入場無料になったようだ。





受付で記帳をして、中に入ると1階と2階が展示室になっているようだ。

新冠は馬産地、もちろん競走馬の歴史などのコーナーもある。

全国の馬をモチーフにした民芸品も多く展示されている。

よく午年の年賀切手に描かれているものだ。






新冠の自然のコーナー。




昔の生活道具など。





新冠の産業や歴史について。





全体的には何処の市町村の資料館や郷土館の展示と変わりはないが、

むかし懐かしの道具などは、そうそうこんなの子どもの頃使っていたとか、

見た事があるななど郷愁に浸れる時間かもしれない。

今の子ども達にとっては、逆に新鮮かもしれない。

そこが郷土館や資料館のいいところなのだろう。



大体、どこの市町村にもこれらの郷土館や資料館はあるので、

ぜひ入ってみる事お勧めだ。多分1回入ればもう入る事もないのだろうから、

それはそれで面白い発見や懐かしい思いを見つけることができるだろう。


新冠町を後にして門別から日高道を走り、鵡川町に到着。

この日宿泊予定の道の駅むかわに直結したホテル四季の風。





このホテルもう3、4回は利用しているが、なかなか良いのである。

建物はお洒落な6階建ての建物。各フロアー4部屋しかなく、

全てでも16部屋しかない小さなホテルだ。



道の駅と直結しているので鵡川のお土産や特産品も数多く置いてあるし、

カフェやレストランもある。

鵡川町出身のノーベル賞受賞の鈴木博士の記念館もある。

そして人気のある日帰り入浴の出来る温泉四季の湯。


部屋はお洒落なデザイン。





今回は4階の駐車場側の角部屋。ツインと和室のみなので、おひとり様でも

ツイン部屋でゆったり過ごせる。

しかも部屋にはマッサージチェアーもあり、GOOD!!





部屋の窓からの眺望はこんな感じだ。こちらは門別、新冠方面向き。

晴れていれば遠くに日高山脈も見える。





今回は素泊まりなので、夕食はコンビに弁当とカップ麺、、、、、

まあ、いつもこんなものです。

外出する予定もないので、早速温泉にでも入ってのんびりしよう。

ここには宿泊者専用の展望湯が6階にある。

もちろん1階の四季の湯にも入れるがいつも混んでいるので、まずは

展望湯に入ろう。





脱衣所はこんな感じ。





扉の向こうが展望湯。




展望湯は4人も入れば一杯と言う感じの狭いお風呂だし、洗い場も2カ所のみ。

でもお湯は良いし、誰もいなければのんびり入れる温泉だ。





ガラスの向こうには太平洋も望める。





まさに貸し切り風呂のような独り占め。脱衣所にスリッパがある時は

時間をずらして誰もいない時に入ればいい。すぐに空くし。

夜も結局一人湯、2回入ってゆったり休んだ。


次の日も天気は上々。東の空から朝日が昇る。






朝湯は1階の四季の湯へ。でも朝湯の時間が朝5時~7時までなので

早起きしないと朝湯は入れない。そんな時は朝10時まで入れる宿泊者専用湯の

昨日の展望湯に入ればいいが、早起きしてやっぱり四季の湯へ。





宿泊者も少ないので誰も入っていないようだ。





お湯は薄い茶褐色だがモール系ではなく、しょっぱいのでナトリウム塩線。

ガラスの向こうには露天風呂がある。





露天風呂と言ってもここは町の中、外の景色は見れない。

高い壁があり、天井がないだけ。でも露天気分は十分味わえる。

あまり長湯をするとまた眠くなってしまうので、ほどほどに。





ここのチェックアウトは11時だったので、風呂上がりも朝食後も

のんびり出来た。

窓からの景色も天気が良い。遠くの日高山脈も見えている。

今回の取材旅行は3日間天気に恵まれて、最高に良い取材日和。

やっぱりこんなに天気に恵まれると、気持ち的にもいいもんだ!






鵡川からは安平町、早来町、由仁町、長沼町を通る。

長沼のマオイ道の駅で休憩して札幌へ。






やはり距離的にも日高方面の取材は楽で良い。馬達にも出会えるし、

海岸線もきれいだ。冬なのに雪も少なく、天気も良い最高の取材旅行でした。

今度、こっち方面へ来るのはいつになるのかな???

楽しみにしたいものだ。


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北海道札幌市在住イラストレーター 佐藤正人

MASATO SATO ILLUSTPAGE

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絵本•紙芝居•カレンダーイラスト•北海道風景画•ルポイラストなど
広告、出版のイラストを製作中。コラムなども書いてます。
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