ゲイの海外旅行記

ゲイの海外旅行記

同性愛者に理解の無い方はごめんなさい。

職業柄や土地柄、家柄で地元では遊べない私。今では年に1度の海外旅行で思いっきり充電するのが習慣に。


世界のゲイ事情や各国で遊んだ男たち、ゲイスポットについて話していきたいと思います。

「ゲイのゲイ旅」   へようこそ!!!




幼い頃からゲイであることを悩んだり、自分を責めたり、悲しかったり、虚しかったり・・・・

でも20代後半になってそれも止めました。




今まで自主規制してきたゲイとしての遊びを若いうちにし、ゲイライフを楽しむつもりです。




今では年に1度しか行けないのが現実ですが、今までの経験やゲイ事情など書いていこうと思います。

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韓国ってミョンドン歩けばブス男ばっかし。


でもカンナムなどの高級オフィス街などを歩けばイケメンがかなり多い。しかも体が大きく筋肉質!!大陸性民族だし軍隊に行くからなのか?




人生初めての発展場は米軍基地があり外国人がよく出没するイテウォンにあった。



入るときは足がガクガク!!ルールも知らなければ想像もつかなかった。




お金を払い入ってみると韓国人たちと数人の外国人がいた。今から○ックスする相手を探してるからみんな人の顔をガン見。ちょっと引いた。





韓国人にも誘われたがカンナムでたくさん見られたイケメンが一人もいなくすべて拒否。



拒否しながら歩いていると誰かが後ろから僕の手を引っ張ってきた。後ろを振り向くとアラブ系のイケメンが立っていた。

はじめまして。


地方都市に住むSEMEです。よろしくお願いします。




僕は家柄や生まれきた境遇などからチヤホヤされて生きてきました。



しかしその家柄や境遇、家族親族からの愛情が、私がゲイであることでのコンプレックスや不安を重く深くさせました。バレるのは僕にとって恐怖そのものでした。



自分がゲイであることを知ると家族がどれほど悲しむか、先祖に申し訳ないと思うと口外できませんでした。







本格的に「人と違い」を感じ始めたのは中学1年のころです。「あれ?もしかして男が好き??」って感じでした。しかし自分でも自分がゲイであることを認めてませんでした。現実逃避し続けていたのです。




高校生になって彼氏(カミングアウトしてないしゲイの集まりで出会ってないので相手はノンケ)もできました。



その彼氏とは遠距離になってしまったりで上手くいかず、付き合う別れるを繰り返している状態で私も大学卒業してしまいました。(←中途半端が長すぎるわ!!!しっかりせえよ、自分!!!)




そこで社会人になり自分の時間がなくなった時、若いうちにいろんな男と出会っていろんな世界を見ておかないと後悔すると思ったのです。



もともと僕は白人やラテン系が大好きでした。洋画を見るたび外国人に恋してました。(←え!!自分軽くない??今初めて自分の軽さ知ったわ!)




そうだ、外国人と遊ばないと!!!!



そして私はまず韓国を狙ったわけです。僕は少し韓国語を話せるし韓国は治安も悪くない。仕事でも行くことがあるし。

外国人観光客やアメリカ軍人、地理的に白人が多く感じれたから。


さっそく韓国のゲイ情報を下調べしておいて韓国に飛び立ったのでした。