こんにちは。


ASD &登校しぶりの息子を持つ母ちゃんで、mama育トレーナーのえんちゃんです。


  新年度が始まりました

4月になり、新年度が始まりました。


いよいよ学校が始まる前日から、息子くんの『学校やだ』が始まってました。


入学式準備の日、始業式の日、その翌日と3日間登校しましたが、あまりにも『学校やだ』と言う回数が増えたので、4日目の今日息子くんは学校をお休みしました。


これ、決して息子くんが決めているのではなくて、母ちゃんが息子くんの様子を見て登校するか休むかを決めています。


息子くんに任せると、不登校になる事が決定ですのでね、今は決定権は母ちゃんが持ってる感じです。


ではなぜ、母ちゃんが登校するかどうかの決定権を握っているか?と言うと、息子くんは母ちゃんから見て「学校へ行けるだけの気力がある」と思っているからです。

母ちゃんから見て、表情が明るいなと思う時は登校させますし、これは休みが必要そうだなと感じれば欠席します。


ASDの息子くんは、学校での揉め事がちょくちょくあります。

そんな時は、翌日休みたがるのですが、今はなるべく投稿する様に促しています。

先生が聞き取りをして、

解決するのが翌日の方が多いからです。


なので、息子くんには負担が大きい選択が多いかもしれません。



実は悩んでばかりの母ちゃん



子どもの表情を見て登校か欠席かを決められるなんて凄い!と思われる方がいらっしゃるかもしせません。


全く凄くなくて、決めてるのはカンだったりします。

そして、息子くんは登校できる能力も気力もあるはず!!と半ば強引に信じて突き進んでいます。


なので、内心は悩んでばかり。

この行動は息子くんのために良いのかしら?

息子くんに負担になってないかしら?

息子くんのためって思ってるけど、実は息子くんにとっては苦痛でしか無いのじゃないかしら?

息子君のためって思ってるけど、実は自分の為じゃないのか?

そんな思いがよぎる事が多々あります。



不安を抱えながらもやるしかない

常に不安を抱きつつも、日々やる事は容赦なく来るわけです。

登校時間だったり、出勤時間だったり。

時間が来ればやるしかないんです。


だから、自分が決めた事を覚悟を持ってこなしているだけなのです。


その中でも、これは良いかもと思ったら取り入れる。

これはダメだったなと思ったら、やめる。


そんな繰り返しで今まで過ごしてきました。

今日は欠席と決めましたが、明日は登校です。

(今日休む時に明日は学校へ行けるか確認しました。)


これからも、やるしかない。

新年度が始まっても、今まで通り、息子くんの為だと強引に信じて突き進むかあちゃんなのです。



…とは言っても、やっぱり悩むと言う方は子育てcaféをご利用頂くこともできます。 岐阜、名古屋、豊田で開催しています。

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私自身もASDで登校しぶり(別室登校)の息子を持つ母です。

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