ハードディスク・レコーダーでドラマなどを録画すると、チャプターが自動的に分割されていることがあります。
チャプター編集の操作を行うときに、どのようにチャプターが分割されているかが表示されます。
通常は、本編とCMが分割されているのですが、フジテレビがドラマのCM前に挿入している番線コーナーがチャプターとして認識されないことが増えているようです。
厳密に分析したわけではありませんが、音声を聞いていると、番線コーナーの冒頭部分をドラマ本編にかぶせているような印象を受けました。
これ、コンテンツ軽視の最悪な対応だと思います。
コンテンツよりも宣伝が大切なのでしょうか。
視聴率が低迷していて、何らかの対策が必要なことは理解できますが、宣伝のために本編に傷をつけても良いのでしょうか。
ただでさえ、フジテレビはドラマ本編を切り刻んで細かくCMを挿入していて、その編集の乱暴さは、ドラマのジャンルやストーリー展開に関係なか卯、テロップや強引なあおりコメントはないものの、あたかもバラエティーのようです。
視聴者層が異なることを理解しているかどうか。それとも、それすら考慮できない残念な体質になってしまっているのか。
チャプターを見ている限り、フジテレビが復活する日は遠いようです。
