悪魔に魅了された男 -34ページ目
物事など多少
いい加減でいい。
完璧にこなそうなど
苦しいし精神衛生上
良くないだろう。
にほんブログ村習慣づいてしまったら
今まで楽だったり
幸福だと思った事が
そう感じなくなる。
一般に
神を信じているから
幸せなのではない。
幸せだから
神を信じているのだ。
不幸な状況で
そう神を
信じ続けられる
ものではない。
にほんブログ村辛く苦しい経験は
人を強くする。
にほんブログ村人間に生まれたと
言う事は
即ち
絶好のチャンスである。
この機会を逃さぬ様に!
にほんブログ村罰なんて
生きてる間に当たった方が
いいものだ。
にほんブログ村人間の人生はある程度
産まれ落ちた時点で決められている。
その大きな要因が素質、向き不向きだ。
クロウリーの言う通り
画家に向いている者が
医者になろうと孤軍奮闘しても
人生を踏み誤る。
また、弁護士の資質がある者が
ピアニストになろうとしても
上手くいかない。
素質とやっている事が一致して
初めて成功する。
また、人生に大きな差をつけるのは
ひとえに努力に他ならない。
素質と意志が合い、弛まぬ努力をした者には
大成功が待っている。

にほんブログ村
人生をどきどきはらはらの
スリル満点の冒険だと思って下さい。
そうジョーンズ博士の様に。
正しければ必ず上手くいくでしょう。
苦しみ悲しみ怒りなどを人生のスパイス
スリルだと思うのです。
平坦で楽な生ぬるい味気ない人生
そんなものは人生じゃない。
私達はどんなに辛く過酷な経験をしていても
正しければ最期に必ず救われるのです。

にほんブログ村
何一つしてくれない神と
面倒見の良い優しい悪魔と
悪魔について
誰が責めることが出来るだろう。

にほんブログ村
この世に神というものがいなければ
どんなに無秩序になっていた事だろう。
この世を秩序立てているのは
神の法則、自然の法則であり
それに相反するものが魔法だ。
にほんブログ村
