悪魔に魅了された男 -19ページ目

悪魔に魅了された男

初めに、ことばがあった。
ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。

魔術、霊、悪魔、神、仏教など

訳された魔術書など

なんの役に立つ。

時代も文化も言語も違う。

そもそもその魔術書を

翻訳したのは魔法使いですか?

シェークスピアや聖書、仏典を

翻訳するのとは

また違うのです。

悟りや解脱というものも

ありますが

輪廻から解かれるというのは

かなり気が遠くなるほど

転生し、善行、徳を

積んだ後それでも無理

といった感じのものです

100年足らずの1回の人生

星の生命と比較しても

何百、何千万回

生まれ変わらないと

ならないでしょう?



むしろ、倫理に反した事を成さず

常に他者を思いやる事くらいの徳で

容姿の良い者に生まれ

恋愛や甘いセックスを楽しみ

美味しいものを食べ

可愛い服を着て

人生を楽しみ、また今度は

違う性に生まれてみる

これを繰り返すのも

悪くはないのでは?

人間は

解脱に近づく人生になると

その人生はかなり

きついものになるという

また

本人もその意味が

わかるようになるという

そして

良しとされると

輪廻から解かれる…


そういう説がある

気が遠くなるほど転生し

沢山の事を経験した後だろう

勿論最終回の人生では

悟り、この世の仕組みを

理解している


私達の魂は

解脱するまで

輪の上を延々と

回り続ける

始まりも終わりもない

キリスト教では

線の上とされるが

そこは

改ざん削除

書き換えられている

らしい

宇宙の始まり

生命の誕生

霊の存在

神の有無

魔術

んなことより

明日も貴方が快便だろうか?

その方が

より重要だ

明日起きる事なんて

もう決まっています。

だから

無秩序で滅茶苦茶には

ならないんです。


けど一年後は

白紙ですよ♪



涅槃で感じる幸福感は

そりゃいいもんだろう。

けど、この世で感じる幸福感

こりゃまたかなりいいもんだ♪

仮に悟ったとしても

人生が薔薇色になったり

苦しい事や辛い事が

なくなるわけではないらしい。

淡々と精進していく。

ただ死んだ後の行き先は

違うかも。

すべての物は

理由があって

そこに存在しています。


すべての出来事は

理由があって

起きています。


是れに依らないものは

ありません♪



苦しい苦しい苦しい

もっとどっぷり浸って

苦しみってこんなものかと

味わい

噛み締めましょう。


その後に

大きな

楽が待っています。