前回のゲーミングマウスの選び方て紹介した↓
LogicoolGPRO X SUPERLIGHT 2について、X(Twitter)でマウスソールの交換、本体裏面のレシーバーケース部分を外す事の2点を行うことを勧めるポストを見て自分なりのGPROオススメカスタム(メーカー保証対象外の物も一部)を紹介します。
1.マウスソールのお勧め
使用するマウスパッド、ゲーム内感度との兼ね合い、自分の好みに合うかなどの差があるため、コレにしておけば間違いがないというマウスソールは有りませんが、無難なマウスソールを紹介します。
1.1EsportsTiger マウスソール Arc2シリーズ
交換用マウスソールメーカーで有名なEsportsTigerのマウスソールです。
大判タイプのマウスソール(各マウスに合わせてカットされているタイプ)でもいいのですが、個人的には点ソールなどと呼ばれる汎用版の方をお勧めします。
上記リンクはLogicoolGPRO X SUPERLIGHT用のマウスソールとなっており、LogicoolGPRO X SUPERLIGHT 2用の商品が出てこなかったため、LogicoolGPRO X SUPERLIGHT 2をご使用の方は購入しないように注意してください。
形状が少し違うため、使用できません。
汎用版をお勧めする理由として、上下左右で均等になるように4個か6個ソールを貼り、操作感によってソールを追加で貼ったり、減らしたりする事が出来るため、自分の好みの滑り具合を探すことができます。
Corepad Skatez CTRLシリーズも試した事が有るのですが、マウスが違ったせいなのかPROシリーズよりも滑りが早く感じました。
2.本体裏面のレシーバーケース部分を外す
意外と外して使用していない方がいる事を知り写真付きで乗せます。
マウスソールに囲われるような形となっている蓋を外すとこんな風になっていません。
これはレシーバーケース部分を加工して無くすことによりバッテリーをより低い位置に移動しているため見た目が少し違うと思います。
この部分を外すことによりマウス後ろ側の抵抗が減りスムーズな操作がしやすく感じる方が多いと思います。
3.LogicoolGPRO X SUPERLIGHTのカスタム
ここでのカスタムの定義はグリップテープを貼るなどのレベルではなく、分解して電動ドリルで穴開けやいらない部分の撤去作業を言います。
これらを行うことによりメーカー保証が受けられなくなるので自己判断でオン買いします。また、失敗しても責任は取れません。自分は一台破壊しています。
実際にどのような改造を施したかを紹介します。
2.USBレシーバーの格納場所を切落し、バッテリー位置を下げることによる低重心化
です。
実測値で56gを計測しているため、メーカー公表値63g未満に対し、7g程度軽くなっています。
穴が開いているからと言って剛性が足りなくなることもなく、強く握っても少しきしむ程度で壊れる程ではありません。(握力100kgとか言われると壊れそうだけど...)
ここまでいじくったgproslも今ではサブサブ機位になっていますが、たまに使うと握り心地やフィット感に感動します。








