プロとは何でしょうね。
自分の手にかかれば成績を上げられる自信はありますが、まぁそれを「プロ」と呼ぶのかはわかりませんね。でも、僕らは成績上げて初めて給料貰える価値が発生するわけですから、そう呼んでも良いのかもしれないですね。

ここで本題に入るわけなんですが、僕らは程度の差はあるにしても成績を上げることにおいては他の人よりも優れているわけですから、勉強面では任せて欲しいのですよ!お母さん!(結構はっきり言っちゃいました)僕らは大量の子どもたちを見てるので、どう指導したら良いかは大体わかります。安心して任せてください。

あと、「成績上がらなかったので違う塾行きます!」ってやつね。安定してテストで点が取れるまで1年ぐらいかかりそうなほどヤバい子の親ほど、こんなことを言ってきます。そんな簡単に成績上がるなら、みんな苦労しないです。義務教育9年で段階的に学んでいくものを数ヶ月で、なんてふざけてます。

学校も保護者の厳しい目に晒されて、もはや生徒どころではない状況ですが、塾も似たような感じですね。こちらとしてはもっと家庭がきちんとしてれば、、と思うことは山ほどあるんですが。

なんでこんな事を言っているのかというと保護者面談してるからですね。今期は満足度も高くて良い感じです。頑張ろう。
今の塾には去年の11月からお世話になってまして、最初みんなの成績を見たときに思ったのは、「数学よくできてるな」ということでした。

それと同時に、「英語が、、、」というのも感じました。これは塾長の好みも影響してるとは思いますが、恐らくどの塾でも英語が苦手な子はかなり多いのではないかと思います。

個人的に思っていることなのですが、国語が得意、文章がしっかり読める、それなりの語彙力を持っている子は英語が苦手ではないケースが多いと感じます。異国の言葉を自国の言語に置き換える、という思考ができているからですかね(それでは本来の英語を学ぶ楽しさは薄れてしまいますが)。僕も学生の頃はそういう思考だったように思い出されます(自慢ですがセンター英語9割越えです)。

「今の子は〜」などと子どもを一括りにするのは嫌いですが、今の子は全体的に言葉を使うことがかなり苦手な傾向にあることは間違いなさそうです。そこそこ成績のいい中学生でも「原因」を「げいいん」と書いたりします。そういった国語的な力が英語にも大きく関わっていると思うので、夏期講習はその辺り頑張っていきたいですね。

数十人の作文添削、大変だ〜
ずっと前から議論されてますけど、科学的には褒めても伸びないという結論が出てるみたいですね(ソースはネットなので確かじゃないかもしれませんが)。

話変わって、うちの生徒はほかの同年代の子と比べて自己肯定感が極端に低い子が多いんですよね。周囲から「勉強できない子」というレッテルを貼られ続け、いろんな塾を回って、そしてうちに辿り着いたと、、

そんな子どもたちが多いからかもしれませんが、僕は基本褒めまくります。どんな細かいことでもいちいち褒めます。科学的にどうとかは僕には難しくてよくわかりませんのでね。

期末テストが返却されましたが、みなさん、我が子や生徒の点数だけ見てませんか?その何でもない数字の中にもその子を褒める、あるいは叱るヒントがあるのですよ。具体的に、それも過程について触れてあげてください。

備忘録のつもりが見てくださる方がいるようなので出来るだけ毎日投稿したい(信頼度ゼロ)と思います。文章って良いですね。

 誰かに自分の考えを聞いてほしいとか、ネット上で有名人になりたいとかではなくて、、ただ文章を書く機会がほしいなと思いまして。

ほら、社会に出ると、なかなか文章を書く機会ってないじゃないですか。まあ仕事柄、「文」に関わる時間は多い方なのかもしれませんけどね。

 

 このブログはただの備忘録です。数年後に「あの時俺、こう思ってたんや~」って、見返して、満足するだけのやつです。ウルトラマスターベーションです。塾であったこと、趣味の話等、していきたいと思います。