抜けた乳歯や、治療で抜いた親知らず。
その歯の中に、将来の医療に役立つ可能性のある細胞が含まれていることをご存じですか?
株式会社セルテクノロジーの「歯髄細胞バンク」は、歯の内部にある「歯髄(しずい)」から幹細胞を取り出し、増やして凍結保管するサービスです。
幹細胞は、体のさまざまな細胞になる能力を持ち、病気やけがで傷ついた組織の回復を目指す「再生医療」への活用が期待されています。
当社では、採取した細胞を専用施設で培養し、検査で問題がないことを確認してから、マイナス150℃以下で保管。
災害などに備え、複数の施設に分けて管理しています。
利用には事前の準備が大切です。
抜歯・脱落後48時間以内を目安に培養を始める必要があり、以前抜けて自宅に保管していた歯は利用できません。
また、細胞を預ければ、将来必ず治療に使える、病気が治ると保証されるものではありません。
今すぐの治療ではなく、将来の医療の可能性に備える選択肢です。
関心のある方は、乳歯の生え変わりや抜歯の前に、費用や保管条件を当社にご連絡ください。
