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阪神競馬同好会のブログ

競馬の予想を毎週更新していけるよう頑張ります。
その他のスポーツも時々更新あります。

さて、いよいよ調教も終わり枠順も確定し調教後の場体重も

発表されたわけで、いよいよ日本ダービーの予想をしておきたいと思います。


◎⑤トゥザワールド

○⑩ベルキャニオン

▲⑬イスラボニータ

△②ワンアンドオンリー

☆⑦ウインスルブルーム


本命はトゥザワールドだ!!

皐月賞が外枠から先行した結果、イスラボニータに目標にされ

直線競り負けましたが悲観する内容ではないし、今までの戦績と

今週抜群の調教を見せ、なおかつ3枠に入るという。

これならば、中段内側で力をためて直線しっかり抜け出すだろう。

東京向けではないのではないかという不安もあるのかもしれないが、

母はオークス2着に来ているし、この馬以外にはそれ以上の不安も付きまとう。

自信を持って攻める。


対抗には急遽ベルキャニオンを持ってきた。

さすがに皐月賞後のプリンシバルステークスからのダービーは

スケジュール的にきついと思っていたが、今週のしっかりした調教を終えて尚、馬体増。

充実期に入ったか?

確かにここ最近で連を外したのは中山のみ。

東京ではいつも33秒台の脚でしっかり伸びている。

あまり後ろからだと厳しいがそれなりの位置から直線を向けば面白いグッド!


そして、イスラボニータ。

本当は本命にしたかったが、やはりダービーという距離を考えて評価を下げた。

東京ではいつも強い勝ち方で、今回対抗にしたベルキャニオンにも1kg重い斤量で

圧勝したこともある。

ただ、この馬はいつも内枠の一番最短距離を通り、直線も我慢して内が開いて駆け抜けている。

やはり折り合いと距離に多少の不安があるからではなかろうか?

そして外枠に入ったおかげで、ある程度前につけて内を回れない可能性もあるから・・・

力は世代No1と思っているので、突き抜けてもおかしくはない。


それ以外では先行できる強みのウインフルブルーム。

2番手からミッキーアイルを追い詰めた走りが出来れば面白い。

そしてワンアンドオンリー。

皆の脚が止まる中山のほうが得意そうだ。東京は皆が伸びてくるから・・・

ま、それでも内枠を上手く利用して走れば勝つ可能性はあるだろう。


他の馬は残念ながら外す。

レッドリヴェールは、やはり調教後の体重からマイナスでの出走が見込めるため。

トーセンスターダムは東京向きとはいえ実力不足だろう。

青葉賞はレベルが低い一戦だったし、京都新聞杯は極端なハイペースから

差しが有利なレースでの差し馬台頭だった。今回は平均から少し遅いペースと見ている。


結局、皐月賞の上位4頭+ベルキャニオンだ。ベルキャニオンも不得手の中山で最後方から伸びていた。


馬連は⑤-②⑩⑬に⑩-②⑬の5点

3連複⑤⑩⑬-⑤⑩⑬-②⑤⑦⑩⑬の7点を予定。


最終的にはパドックと返し馬を見て決める。

日曜日のダービー後に開催される

目黒記念の予想をします。


このレースは相性が悪くて当たる気はしてません(笑)

ダービーの結果次第では観ることもないでしょう・・・


さて、実績馬が思った以上にハンデを背負った気がしますね。

となれば上位ハンデ馬を外すしかないでしょう!!


◎アドマイヤブルー。

3歳時には重賞で一番人気を背負ったほどの馬。

スランプから落ちるとこまで落ちたが、ここにきて復調気配。

57kgを背負いなれたころに54kgならば裸も同然。

前が止まらない東京でスンナリ先行から押し切る。


○アウォーディー

1600万クラスの馬が果敢に格上挑戦。

しかし、このメンバー構成はハッキリ言って重賞クラスには無いだろう。

であれば長めの距離で安定した走りを見せているなかで

53kgのハンデは恵まれた。

昨年の日経新春杯でアッと言わせたカポーティースターとかぶる。


▲ラブイズブーシェ

なんだかんだで相手が軽くなると上位に来るのが結局G1好走馬。

有馬記念で上位に来た力が突然目覚めるのに賭けたい。


△ラブリーデイ

ハンデが気になるが、先行できるのは強み。

どこまで粘れるのか?あくまで押さえとして。


最初にも述べましたが、ダービーの結果次第では退散予定です(笑)

日本ダービーの展望について続きです。


皐月賞組・トライアル組み以外の馬になると、


・レッドリヴェール

記憶に新しいところでは、ウォッカがダービーを制したように

牝馬だからといって外す理由はない。

この馬は、札幌2歳ステークスでは重馬場だった中で牡馬を一蹴。

さらに世代最強クラスのハープスターに阪神JFでは勝利を収め

桜花賞では惜しくも敗れたが大接戦を演じている。能力は牡馬でも通用する。

ただ、この馬はあまりにも小さいのが気になる。

まさに先週のサングレアルと同じ感じだ。

さらに言うほど距離が伸びていいタイプと思えない。

恐らく馬券の対象にしない予定だ。


・トーセンスターダム

皐月賞組みだが、前回は叩き台と見て無視していた(笑)

この馬も、注目されている割には能力に疑問だ。

確かにきさらぎ賞ではバンドワゴンに勝ったが、

あの時のバンドワゴンは暴走気味で能力を出し切ったと思えない。

そんな中で相変わらずのギリギリの勝利だし、追い込まれた相手も

その後さっぱりな結果に。間違いなく外す。


それ以外の馬も当然のように馬券の対象にならないだろう。

で、調教・枠順・馬体重前の予想としては、


◎イスラボニータ

○トゥザワールド


ここまで(笑)

日本ダービーへ向けて今のところ、

皐月賞組が有力と見ていますが、別路線組みを考えてみます。


・ショウナンラグーン

青葉賞組みは毎年上位に来る馬が多く、

やっぱり同距離コースってのは経験として有利なんでしょう。

ただ、この馬はデビューから体重を減らし続けているし

500万でも勝ちきれないほどだったので前走がピークと見て

今回は外します。


・ワールドインパクト

青葉賞組みではこの馬が一番上位に繰るのではと思う。

眺めの距離を使ってきているので距離に対する不安は無い。

ただ、例年よりもレベルが高い一線だったとは思えないので、

よくて3着程度にしかもって来れないだろう。


・ハギノハイブリッド

青葉賞よりも京都新聞杯が今年も優位か。

但し、この馬も共同通信杯で完敗している。

それから成長したとはいえ、上位の馬を破るまではいかないだろう。

これもよくて3着までだろう。


・ベルキャニオン

能力や将来性はこの馬は同世代では上位に来るだろう。

ただし、共同通信杯では1kg重いイスラボニータに敗れているし、

他の馬にもスプリングステークスや皐月賞で完敗。

さらにそれほど疲弊しておきながらプリンシバルステークスを戦ったのは

いくらなんでも使いすぎか?そんな状況で勝った事は能力の証明だろうが・・・

恐らく買わない馬だ。


とりあえず今日もここまで。明日残った馬を考えます。

いよいよ今週末は競馬の祭典である日本ダービー

普段は調教も終わり枠順が確定したぐらいから

考え出すのですが、やっぱりダービーは格別!!


月曜日からしっかり考えておきたいと思います。


まずは、皐月賞上位の有力どころから


・イスラボニータ

この馬もハーブスターと同じで悩みの種は距離にあるでしょう。

東京コースが得意というのは既に分かっているので、

あとは最後までしっかり走れるのかが注目していきます。

昨年はロゴタイプを信じてダービーを外した経験を活かします(笑)

皐月賞の時は他馬と違う雰囲気をかもし出していたが、

今回はどのような仕上がりで来るのか注目したいですね。


・トゥザワールド

この馬が、一番3連複などの軸にはもってこいだろう。

もちろん実力はあるし血統的な背景から距離も問題なし。

今のところ本命にしようと考えているのだ。

気になるのは鞍上。

ハープスターとこの馬でクラシックを席巻するはずが、

今のところまだ一勝。プレッシャーによる弱気な走りが出ると怖い。


・ウインフルブルーム

皐月賞では3連複を的中させてもらった馬で感謝している。

しかし、ダービーでは同じように逃げてしまうとやはり捕まってしまうだろうし、

ダービーで上位に来るほどの力強さは感じていない。

皐月賞ではお世話になったが、切らせてもらおうと思っている。


・ワンアンドオンリー

結論から言うと、買う予定にはない。

というのもダービー向きといわれているが、

この馬のほうがイスラボニータよりも距離に不安がある。

確かにハーツクライ産駒といえばオークスを勝ったヌーヴォレコルトのように

母が短距離志向でもクリアさせてしまう。

しかし、この馬こそマイル向きと見ている。その為に外す。


とりあえず、今日のところは以上にしておきます。