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MAYのブログ

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”TEN to TEN”Love-Peace
日時:9月23日(月)
会場:Zepp Tokyo
開場:17:30
開演:18:00
座席:339番(立見)

 …
 い~んですっ(ジェイ君風に☆)
 ヴォーカルがヴォーカルなら、こっちもダジャレかますっきゃないわっ!!
 “ジューネンキ障害”(前は“トーネンキ”って云ってなかったっけ?)と“トラベルいい気分”がお気に入りだそうな。
 そうそう、最初のMCで云ってた“あとで話します”って、“あと”は結局なかったのね~(T_T) すっとぼけられたのしかしらん?

 ゲネプロの日には、ミラクをつけようか迷ってやめたことがありますが、この日は何かつけようって気になりました。パフュームのミニボトルが入ったバスケットをごそごそやったら、見つかりましたね。おっ、これがあったか~と思いました。エスティ・○―ダー、かな? pleasureを久し振りにつけてみました。13本分のpleasureをありがとう、そんな意味も込めて…
 ふっと気がついたんだけど、自宅から直行、というのは今回が最初で最後、なのでした。職場から、だったり、移動後だったりね。この日はお昼近くまで惰眠をむさぼっていたせいか、ゆりかもめの中でも欠伸が出て困りましたけど、ライヴ始まりゃ顔変わるからねっ! いや~、ホント、ヴォーカルの体力とプライドにはアタマが下がる思いですけど、MAYもなかなかにタフやね(遊ぶときだけ、なっ!)


 この日のMAYさん、立見です。ステージ上手、前から二本目の手すり、右端に陣取りました。ミネラルウォーターのボトルを手すりにひっかけて、目の前にモニターがあったんだけど、背の高いおにーちゃんが視界を遮ってくれたので、ラッキーでした(苦笑) 総じてMAYの前には背の高い方が多かったようで、ステージ上のウツの姿はバストアップでしか見えませんでした。って、MAYにしてそうなんだからな~ 2時間以上立ちっぱなし、曲によっては踊りまくりっ!を考慮して、ハイヒールでこそないものの、サンダルのヒールは3センチ以上あるし、生身のMAYさん170センチ、それでこの視界なんである。そんくらい、ホールはいっぱいいっぱいでした。熱いよ~っ!

 この日も、“キーン”ってのを連れ帰ってしまいました。
 キーン、といえば、お気に入りのナンバー“Theory”のイントロで、機材の不調なのかなぁ、ハウリングともつかない金属的な音が響いて、ちょっち哀しかったです。このままライヴが続いていくのかな、って… ヴォーカルやサポートメンバーのコンディションはナマモノですからしょうがないかと思いますが、ハードウェアに関しては、ねぇ… 万全のコンディションを整えておいてほしいものです。アーティストが気持ちよくパフォーマンスを展開できるよう、そして、オーディエンスたるMAYたちが楽しめるように、ね。
 カメラが入っているから緊張している、とのたまうウツ。だからって、最初のMC、日本語をかんでど~するっ!? ってなもんですが、ひょっとしてこれが“予兆”だったのかもしれません(苦笑)

 そこにいるのは阿部薫さんじゃありませんかっ!!
 ケン坊に“発見”され、客席から引っ張り上げられた阿部氏。前回のツアーの初日にもいらしてましたが、今回もカメラ持参でのゲストです。さすがはコミックソング(って、違うのっ!?)を歌うドラマーですね。ステージでバナナ食べ~の(おまけに、ハケる前に、ウツの立ち位置に皮を置いていこうとするし~ うっかり踏んですべって転んで、ってなフリまで見せてくれましたが、ウツには“帰れよ~!”といわれてましたね)ケンちゃんのお膝に座り~の、いっちばんおしまいにはドラムセットからカメラをかまえてもいましたっけか。大活躍です。ひょっとして、氏の撮った写真が“めもか”になるのかな?

 ファイナルでも、メンバー紹介の締めに名乗るのを忘れかけましたっけかね。MCに入ってから不意に思い出したようですが(苦笑)

 “INNOCENT BOY”を歌い、“RENT”の話をして、“YOUR SONG”へ。“♪From your eyes~♪”のあたりで、うにゃうにゃ~になってしまったウツ。やりなおし、です。ミュージカルに関するMCから始めるあたり(笑)ですが、舌を噛んだのだそうです。長いからねぇ、ウツの舌は…(だからどうした、って話ではありますが) 1曲で2度おいしい(?)“YOUR EYES”のあと、“納得いかない!”とのたまうウツ。もしかして、もっかい歌うんかいっ!?と思ったのは、きっとMAYだけでしょう(わはは~) 今回のツアーでは、広島でのみのパフォーマンスだった“resistance”を、ここでも聴かせてくれました。譜面を出してもらうのはいいんだけどね~ ま、オリジナルではヴォーカルに専念してましたからね、コードは見ないとわからないのでしょうが、“僕のは~!?”と請求するウツに、MAYの背後では“逆ギレかいっ!?”ってな声が… “逆ギレ”ねぇ… あんなかわいいものではない、と思いますがいかがなもんでしょうか?

 いや~ ホント、ファイナルです♪ “STAND UP! GET UP!”の足の上がりっぷりも、キレの良さも最高でした☆ “象の踏み踏み”も大きな一歩だったし、キーボードブースの高さまでひょいと軽々飛び上がってケンちゃんとじゃれてるし~ 身体がすごく動いてるよな~と感心しましたよ。来月で45歳とは思えませんわ。“怪物くん”と呼んでもよろしくて?>ウツ

 アンコールは“Ordinary day”前日は一曲だけでしたから、これで終わりかな~とも思ったんですが… ステージ上では北島氏がギターを交換しているじゃないですかっ! 普通よりも2曲近く多い(わははは~)パフォーマンスのあと、まだノリノリの曲が歌えるあたり、マジで“怪物くん” “Trouble in Heaven”で会場中を熱々ノリノリにして、”ありがとう♪“とハケたら、良いステージだったね~☆と去る姿もちらほら… それもムリはないのですけれどね。実際、MAYもペットボトルをバッグにしまい始めてましたし…
 したらっ! ウツったらっ!! また戻ってきてくれたんですよね~ ”もう一曲いきますかっ“って… どれだけ嬉しかったか、わかります? ”Cool jam,cool mode“のイントロで、北島氏がまたしても、ディープパープルを(以前よりもしつこく)弾いていたから期待したんだけどな~ 阿部ちゃん引っ張り出したら、彼は歌ってくれたかな~ タイトルには”Cool“なんて単語がありますが、いや~もう熱い熱いっ!! ウツはステージ駆け回るし、オーディエンスは踊りまくりだし、”かっちょいい、いかす“って意味の”Cool“にございました。
 気持ちよ~く、熱く、そしてくたびれたファイナルでした。
 帰りのゆりかもめの中に、“真珠夫人”のスペシャルの告知を発見し、ウケたMAYでした。ウツも見るのかな~ ヴィデオに撮ったりしてね~

 ファイナルではね~ 立見の入場の大雑把さ、とか、手荷物チェックがこれまででいちばん杜撰だった、とか、チラシもてきと~に配っていた、とか、会場のスタッフさんに関して云いたいことはありますし、ファンの態度にしたって、客席に照明が向いたときに2階の“お客様席”を見上げていたり、ツアートラックに並ぶクルマをのぞきこんだり、と云いたいことがありますがね。

 10月1日に会いましょう>ウツ

 各地で、松っちゃんやウツによるモノマネを見てきましたが、ここでは、まだカレーを食べているタネちゃんから、お皿を持って行ったスタッフに向かって、松っちゃんが“子供が食べてるでしょうっ!”って… “北の国から”見てないのでわからなかったですが、田中邦衛のマネだそうです。フォローありがとね>ウツ


13本分のpleasureをありがとう…