MAYのブログ

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TEN to TEN”Love-Peace
日時:9月1日(日)
会場:Zepp Sapporo
開場:17:00
開演:18:00
座席:1階 16列 18番

 耳の中に、静寂という名の音が棲みついた。スピーカーの前に陣取ったのならば、その反動と納得することもできるのに、何故16列めで… 両サイドのスピーカーから届けられる音のバランスも、偏りや歪みはなかったはずなのに…
 通りを走りぬける救急車のサイレンも、冷蔵庫のコンプレッサの低いうなりも寄せつけず、この心と身体は、どこか別の空間にいるかのようだ。
 午前2時。興奮から醒めることができず、眠りは訪れる気配がない。
 あんなにはしゃいで、かなりくたびれていると自覚してはいても、熱気はまだ、この身の内に宿り続けている。アタマはしきりと眠るよう信号を発しているというのに、身体がそれを受けつけようとしない。
 もし、あの場にいたオーディエンス一人一人がこんな思いを抱えているのだとしたら、ヴォーカルがステージから放出したエナジーは相当なものであるし、それと反応したファンの魂もまた然り。
 触媒の名は、Zepp。

 ウツってば、罪作りっ! どれだけのファンが眠れない夜を迎えていると思っているのっ!?

 わははは~
 たまにはノリを変えて、と思っても、ここらが限界というものでしょう(笑)っつーことはMAYのキャラじゃないってことね、↑みたいな文章は… このノリじゃ、書きたいことも書けやしない! 欲求不満のライヴレポなんてアップする気にもなれないわっ!!

 仙台から一旦帰宅したMAY、煮え煮えの東京から、再び涼しい北へと移動しました。
 新幹線ではないので、さすがに100%を越える搭乗率はあり得ないけれど、往路のフライトは見たところほぼ満席。日曜と、夏休み最終日ってのと、月初め、トリプルパンチで、当日にはもうスーパーシートの空きはありませんでした。ま、順調に移動ができればホテルのチェックインタイムより前に着いてしまいそうなので、そう焦る必要もないのですけれどね(^_^;)
 札幌のライヴ会場の周辺にはホテルがいくつもあって、選ぶときには迷ってしまうのですが、今回はMAYの職場の福利厚生を利用して東急エクセルホテルに決めました。なんとっ!! 隣のブロックだよん♪ お部屋からZeppの建物が見下ろせるんだよん♪ もちろん、地下鉄の駅から歩いてくる途中で、楽器車にご挨拶することも忘れないMAYでした☆←もはや、ルーティンワーク?

 今回のチケット、ちょっちワケありで、その前の週の水曜日にローソンで購入しました。WESSに問い合わせてまだ残っているか確認し、Lコードを教えてもらっておさえたのが、16列め。この時期になってもチケットがあるという事実に、寂しい思いもしましたが、当日券もあったのね~(T_T)
 オーディエンスの人数を云々するなら、仙台といい勝負(?)の少なさでした。PAの両脇の、一段高い席にいたのは10人に満たなかったように記憶しています。MAYの席の周囲には、東京からの“遠征組”もかなりいたようで、ということは、地元のファンって…(T_T)

 でもねっ! 人数は少ないけど、熱く、そして密度の濃いライヴでした。
 もひとつ云うなら、ツッコミどころ満載だった、と…(笑)
 のっけから噛んだからって、オーディエンスの熱気でしどろもどろに、なんて責任転嫁しないでよねっ(爆) 熱くしているその源は、ウツ、あ~たなんだからっ!

 土地柄やライヴの日時、そして曜日によって集まるファンは異なってくる。当然、ノリや熱さだっておのずと違ってくる。そもそもライヴは“ナマモノ”なんだから、それも当然って気がします。ライヴの楽しみ方は人それぞれだからね。踊りまくりはしゃぎまくって(それって暴れる、ともいうのかもしれない・わはは~)汗かいてサイコー!!という人もいれば、じっくりと音に身を浸して感激っ!!という人もいていいと思う。こう振舞え、って強いることは、ステージ上からも隣の席からもできないよね。もっとも、ステージ上からだったら、“踊らせてやるぜっ!!”って煽ったり誘ったりすることはできるだろうけどさ。なわけで、どこの会場がどんなノリだったか、MAYは体感していますけど、それを比べてどうこう云うつもりはありません。ただ、札幌は熱く、楽しかった、と感想を述べるだけです♪

 おすましモードでのレポは早々に放棄して、“自然体”(おまぬけモードともいうかも)に戻っちゃいましたが、ホントは今日のレポ、タイトルを“それはないだろう”にしようかな~とも思っていたんですよね。ト書きとして“片手を後頭部に”ってのが加わったりします(苦笑)これまでに“Love-Peace”の映像をご覧になった方はご存知でしょうが、ケンジさんとしての北島氏のセリフ、ですね。なぁんかこの先、メンバー一人一人が“持ちネタ”を、なんてことになりそうで怖い気もするMAYです。ケンちゃんは既に“え~っ!!”っていうオーディエンスの声を手玉に取ることに成功していますし(まるで“いいとも!”を見ているようです。でもね~ダイエーネタは、やぶぁいす、ぢゃないですか?)かっちょいいはず(笑)のヴォーカル氏はベタでコテコテのおやぢギャグかましてるし~(T_T) “ルーマニアの血”とやらは、お笑いと相性が良いのでしょうか(苦笑) この日も“タカシ屋(駄菓子屋、と云いたいらしい しっかし、店内全てウツ… 想像するとすごいものがありますな)に10円玉持って…”って話して、思いっきりすべってましたが(^_^;) もしも~しっ!! こういう“時代考証”(爆)の必要なネタは、お友達の水道屋さんにでも確認することをお勧めします。そういうことって、よく覚えていそうだしね(ウツの記憶よりはアテになりそうだもん!)MAYがリアルタイムで“タカシ屋世代”(わははは~!!)だった頃、まだソーダバーのアイスが5円でしたからね(って、トシがバレるか) MAYよりはるかお兄さん(爆)のウツが10円玉握り締めて… かなり豪遊できるのでは? ウツの子供時代には1円未満の単位があってねぇ、なんてホラは吹きませんけど、タカシくんてば、相当なお坊ちゃまだったと察します(ぷぷぷ)。って、お坊ちゃまが駄菓子屋へ? う~ん… 妄想突っ走って、ちょっとだけ、ウツ@タイムマシン、してしまいました(^^ゞ
 それとね。木根さんの名前(?)を出したところでもう一つ。永年のお友達の誕生日、ご存知ですか?>ウツ ま、長いつきあいだからって野郎同士でバースディがどうとか云ってるのもどうかとは思いますが(ってのは偏見?)“三人組”の中ではいちばんの年長さんとはいえ、もうすでに45歳にしてしまうとわっ!! 木根さんのお誕生日は今月の26日でしてよっ!! だからウツのツアー中はまだ、ウツと同い年、44歳なのっ!! MAYには、ため息(諦め混じり、かも)とともに肩を落とす木根さんが見えるようですわ。  それともういっこ! ちょ~日本語不自由っ!! “頭をなやめて”ってのはいったい、どういう日本語なんでしょうか? MAYさんのアタマは“はにゃ?”になってしまいましたことよっ!! 正解は“悩ませて”ぢゃないかしら?

 例の映像に話を戻すね。北島氏、いえケンジさんてば、ケン坊と電話で話しているシーンで、いつの間に子機に持ち替えたんでしょうか? 親機の受話器で話し始めたはず、だよね? オリジナルでも、ケイジくんはそうだったのかなぁ? 確認しとかないとな(^^ゞ
 MAYもつっこまなきゃ、と思いつつも、アップしそびれていた“眠るときもサングラスをかけているんですか?”ってのは、しっかり進行役からチェックされていましたね(苦笑)伝説の、いえ、歴史上のギタリスト(ば~いケン坊)ったら、木根氏同様“メガネは顔の一部”なのかしらん?

 しっかし、“バツナギテツヤ”って何?>ウツ
 母音の並びが同じ、という、一種の言葉遊びなのでしょうが、少々くたびれモードのMAYのアタマも、日本語不自由のようです。回転の具合が当社比60%というところでしょうか。

 ツアー4本めにしてMAYさんたら、少々お疲れかしら、という自覚症状がっ(焦) これはマジ、ヤバイっす。東京滞在中に鋭気を養っておかないとね~ って、いったい何を考えているんだか… 仕事手抜きする、ってことか(をい)
 ステージからエナジーはもらってはいるけれども、それはそれ、これはこれ。はしゃぐと体力消耗するし、移動だってけっこうくたびれるからね~
 で、自覚症状とは何かと申しますとね。往路のフライトでも、閉所恐怖症寸前だったしなぁ… MAYさんてば、身体弱いのよ(^_^;)  これまでの3本のステージでは何ともなかったのにな~ ライティングの残像が目の中に残る、という現象なんですね。ステージから他へ目を転じたり、まぶたを閉じたりしても、オレンジやブルーの明かりが見えてね~(^_^;) エンディングではステージからハケてゆくメンバーの肌の上に赤い色が重なって…(T_T) MAYの隣の席でも“目がチカチカする”という独り言が聞かれたんですが、MAYも途中からヤバいなと思って、ステージ見たいのにっ!悔しいけれど、しばらくうつむいて目を休ませたりもしたんですが、なおりませんでしたね~
 全ての会場で、機材の規格が同じというわけではないでしょうからね。ハコの大きさとライトの容量、というのかな? ぴったりする言葉が見つからなくてもどかしいのだけれど、そのバランスがとれていなかったような気がします。開演前に客席に向けられていた赤いライトも、“あれ?こういうところから降ってたっけ?”って思ったし…

 MAYの“症状報告”はこれくらいにしましょう(苦笑)
 一曲目の、赤のピンスポット、この日はMAYにはとっても“おっかなく”うつりました。なんでかな~!? そのくせ、背後からのオレンジのライトでシルエットが浮かびあがるのは好きだったりしてね(^^ゞ

 札幌でのアンコールは“Trouble in Heaven”一曲のみでした。札幌のファン、かわいそ~って気がしなくもないけど、ま、そこは諸般の事情ってのがあったんでしょうし… でも、去年の札幌も一曲だけだったもんね~ かの地はそういう星の下にあるのでしょうか。

 はっ!!
 ここにきて気がついたのはね~ 曲に関しての記述がないのね~ これでライヴレポって呼べるのかっ!? 何しに札幌まで行ったの?>MAY 言葉にしてこそのレポ、ではありますが、熱さとノリの印象が強くて、うまく表現できません。未熟者です。音による表現ができない分、言葉で、文字で伝えられたら、伝えたい、そう思うんですけどね~
 トークのコーナーでウツ、ソフトクリームを片手に登場したものの、結局ひとなめしたのは松っちゃんだった、とか(松っちゃんも、そのあとでミネラルウォーター飲んでたね~)んなことばっかり書いてていいのかな~ ちょっち反省(^^ゞ←サルでもできる、なんてこと云わないよ~にっ!!
 今回のツアーでは、おとなしく過ごしているように見える(ヴィデオではある意味大活躍ですが)タネちゃんですが、前回同様、寝袋持参なのでしょうか? 前のツアーではそんなトークがあったので、ふっと思い出してしまいました(^^ゞ
 曲によっては、ヴォーカルの声がこもって聞こえることがあって、音も光も、このハコってバランスが悪いのかしら!?とも思ったりしたのですけどね。歌いながらウツ、袖に向かって左手で口をパクパクさせる仕草を見せたり、親指立ててたり、なにやら指示を出してましたね。
 あ、そうそう、スピーカーだかアンプだかでヒザをぶつけたそうですが、大丈夫でしょうか? お大事にねっ! これもまた、オーディエンスの熱気にあてられたせい?>ウツ

 ということで。To be continued… いいのか、こんなんでっ!!
 またしても観光はありません。グルメもなし。“ザンギ”は食べたけど、MAYには普通の鶏の唐揚げとどう違うのか、わかりませんでした(T_T)
 んでもっ! 美人のマダーム☆とランチしたもんねっ♪