こんにちは。家の前の桜が葉桜になってきました。気が早いですね。セリグワンです。

 

 昨日に掲載したブログにも書きましたが、現在、大変に悩んでいます。これからどうやって働いていこう、互いに負担になっている家族とこれからも過ごすのか、私の人生はどうなってしまうのだろうか。少しでも気持ちを楽にすることと、頭の中を整理することを目的にして、本日も書き出してみたいと思います。

 

 それから注意したいことがあります。ブログ執筆の際に、どうしても長ったらしい文章になってしまいがちなこと。改善したいです。一文を短く切ることを意識しつつ書き出します。

 

 〈今後の働き方〉

 家業の手伝いを続けようと思います。不満は少しあります。しかしそれを補って余りある好条件です。マイペースに働ける。それだけでは生活するに少ないけれど、業務量に左右されない収入源であること、ストレスが溜まるとはいえ、気心の知れた人間と働けること。楽な仕事であること。他ではそうそう見つからない環境です。

 新事業について。可能であれば父と成功させたいです。現在は登記の手続きや手始めの業務の決定、検査、相手方のある交渉など待ちの仕事です。父任せでなく積極的に話に加わり、事業として成り立つかをよく見極めたいと思います。これ一本でいけると確信するまでに早くても数年かかるでしょう。だめかもしれません。5年以上、細々とした収入のなかで宣伝し続ける期間が続くことも、十分に考えられます。

 パート・アルバイトについて。栄養士資格を活かした選択です。現在の自営業と、新事業のどちらもが成り立たなくなった場合に、職を探せるキャリアがなければなりません。今すぐの収入源と考える必要はありません。持続性と、スキルアップと、国試の受験資格のために実績経験(1年間?)が見込めれば良いです。

 国試対策について。大学で聞いていた話です。私のような栄養士資格のみを取得して養成校を卒業した場合には、卒業後の受験には2年の実務経験が必要とされる。時期も問題で、満2年経ている必要があるために、採用時期によっては3年待つ必要が出てくる。そう伝えられたと記憶しています。しかし今年度の管理栄養士国家試験の受験要項には、4年生の管理栄養士養成校を卒業し栄養士資格を取得した者は、1年の実務経験を要する旨が書かれていました。2年でも働きながらですから、受けるのであればすぐにでも勉強を始めなければなりません。それが1年となると、とりあえず来年度の受験は見送ろうという気になってきます(そうして忘れては覚え、忘れては覚えの繰り返しになってしまいそう)。要項を自分なりに理解して、大学を訪れた際に担当職員に相談するのが間違いないかなと思います。私のような人間はどこで相談しているのでしょうか。県の栄養士会でしょうか。栄養士資格を取得したことは確かなのですが、栄養士会に入会したかどうか定かでありません。前職で経理との手続きに入っていた最中に退職したかもしれません。年会費の請求もないし、完了していなかったのでしょうね。すると栄養士会に入会してから案内を受けられるか尋ねることになるのでしょうか。場合によってはパートを半年でやめることもあり得るので、入会は不要ではないか。少ない友人のなかで、栄養士のみで卒業した人はいても1.2人。探して連絡を取ります。パートの面接時までに整理します。採用会社で教育支援が受けられるかもしれません。前職もその旨は入社前に片付いていたので。ただやはり自己判断だけでは心配です。何かのついでにでも大学に寄り、職員に尋ねます。

 だんだんと今後の働き方が見えてきました。これから副職の掛け持ちのような期間が続くはずです。現在、正直に自信がありません。再び抑うつ状態に陥らないか、薬の変更でリズムが崩れないか。昨年夏から確実に回復してはいます。しかし今も死ねるものなら死にたい気持ちに変わりありません。また療養生活の心棒だったデイケアが休診になって、まだ2週間です。長期的な調子の波がやってきたとき、以前ほどに安心して駆け込める寺子屋はもうありません。副職や勉強で、多方面に意識をとられることも心配です。マルチタスクとはまた異なるのでしょうが、未知です。快活に切り替えて楽しめれば良いのですが。今後、ストレスが増すことで自分を試している気もしています。発達障害に関しては習慣を無くせば(気を緩めると)即座に痛い目にあうでしょうね。学んだことは活かさなければなりません。気分変調症についても同様に考えられます。自分の生活習慣や気の持ちよう、性格から発症した感がありますから。長い目で見て、傾きやすい(発症しやすい)ことを自覚して、予防策を習慣として続けられるかに尽きます。この予防策も書き出す必要がありそうです。大学卒業時にも近いことを考えていました。また鬱が起こるのではないか。高をくくって働き始めたわけではありませんでした。しかし今ほど色々に実践していませんでしたし、習慣化していませんでした。その結果として自殺未遂を起こし、こうして家族の世話になり、自立に二の足を踏んでいるのですから、確かに言語化しないといけません。あいまいに「余裕のある生活を心がければ良いだろう。」では済まないのです。これは自己実現や社会貢献に繋がります。

 

 頭の中を整理できました。最後に書いた予防策の書き出しをしなければなりません。これは次回のブログで。