「ケルヴィン最後の戦い」
ヤーデ伯 ケルヴィン
ギュスターヴが幼い頃から支え続け、彼と一緒に困難を切り開き、
意志を継いで、国を守りぬこうとした。
乱世の世に生きてきて、心休まるひとときがあったのかな・・・
ギュス様と出合って一緒に過ごした時期が、一番おだやかなひとときだったように思います。
貴族としての人生を全うし、誇り高い人でした。
「ハン・ノヴァ炎上」
ハン・ノヴァが、こうも簡単に炎上してしまうとは・・・ 長年築き上げたものでも、なくなるのは一瞬。
登場人物がいつの間にか増えましたね。関係を把握していないと、物語の楽しみが減ってしまうので、
前もってアルティマニアでの予習が必要なようです。
フィリップ三世は14歳にして、この行動、決断力。さすがは優秀な血筋
を引いています。
危機的状況に、突如として現れたドラコン。姿を変えてもなおここを守っているんだと思うと
せつない気持ちに。 あの悲劇さえ起こらなければ・・・
「暗殺者ヨハン」
短調の曲で始まるヨハンのシナリオ。ヨハンの心情を表しています。
同じ曲でもアレンジで随分と印象が変わりますね。サガフロ2の曲のアレンジバリエーションには
おどろかされます。曲と場面とがとても合っていて、それがサガフロ2の世界を創造しているのですね。
走り続けるヨハン。 ヨハンはどこへ行こうとしているんだろう・・・
次々と回想シーンが映し出されて、それを見る度にせつない気持ちになりました。
ヨハンもまた過酷な運命にあったようです。
ここまでか。。。 そう思ったそのときに、あの方が。
こうして、出会ったんだ。出会えてよかったね。 ヨハン。