嫌い、やりたくない、できない、無理。
なんでこんなに
「やりたくないこと が多いのか」
不思議でした。
勉強、仕事、掃除、料理、お金の管理、コミュニケーション。
人と会話すること。会うこと。
全部全部やりたくない。
めんどくさい、だるい、何なのか分からない。
ずーっと苦しんでた。
ああ、強迫観念か。と思った。
全て、何かに指図されやらされて
決められてるみたいな気分。
わたしには力がなくて、パワーが他人にあるような気持ち。みんなわたしに指図するよなと、あれこれ言いたいよなわたしに。何なんだろうな本当に。わたしにも力があるよな。
わたしにも力があるよな。
何につけ、わたしの力を奪う。
何につけ、力を見せつけてくる。
権力なんてなくなればいいのにな。
誰も偉くないし。誰も偉くないし。
お前なんて偉くないし、生きてていいわけがない。
生きてていいわけがない。
大きくて、広くて、成長して、役に立ってて、生産性が高い、人を評価しているのに。
そうじゃない自分を、評価できない。
もう、それを評価しなくてもいいかもしれない。
小さくて、狭くて、成長しなくて、やくにたたなくて、生産性がなくて、無駄な自分。
これらが美しいと。
小さいことは美しくて、狭いことも、変わらないことも、無駄であることも全て美しい。
わたしは、小さく狭い無駄なものを、ちっぽけにつくりだす。ちっぽけを味わう。
自分の小ささを、壮大に味わうのだ。
小ささは、希望なのだ。