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書籍のご紹介 『「病気」が健康をつくる』

真の健康の道しるべ"PENCコントロール"を全公開

健康プロデューサー 堀内良樹著

監修:ペンジュラムクラブ代表 薮塚陽一
推薦:小児科医真弓定夫先生
発行:現代書林 平成二十六年八月
定価1,500円(税別)
全256頁

【「病気という仕事」をサポートするには?】

「治す医者は下手な医者である」という中国のことわざがあります。

そして、古代ギリシャの名医ヒポクラテスは、
「人は体の中に百人の名医を持っている。

その百人の名医とは自然治癒力である」
と述べています。

体内環境が変化し、許容範囲を超えようとしたとき、体内の名医たちは、あの手この手を使って標準に戻そうとします。


その仕事を「病気・症状」と呼んでいるのです。

仕事が終われば体は健康に戻ります。


がんも例外ではありません。しかし、近代の医者は、その名医たちの仕事(病気)を「薬」という手段でやめさせ、「治す」と称して、実は「抑えて」(問題の先送り)しまうのです。

名医たちの仕事のじゃまをしては健康は実現できません。

大切なのは、その名医たちの仕事を助けること。

それは、PENCコントロールを実践することで可能になります。