第五ステップ ほんとうの私らしさを求めて
「ほんとうの自分」とは
立場や役割、現在置かれている境遇などから形づくられた自分より
更に奥の方にあるほんとうの自分、
良いとか悪いとか、筋が通るとか矛盾するとか、
そういう現実世界での判断をちょっと控えめにして、
その時どきの心や体の「感じ」やイメージを十分に感じことで
世界の深いところから直接働きかけてくるものを感じとってみる
「無意識というもの」
思い出したり意識したりすると
辛くなる事柄や表現することが社会的に許されない事柄などを
気付かないうちに忘れさせたり、
意識に上がらないようにすることを抑圧という
抑圧されたものは、無意識の中に蓄えられる
無意識は私たちが安心して健康な生活が送れるように
こころを守る働きをしている。
「光と影」
私たちの心の世界にも、光と影がある
影とは、自分の中に認めたくない
それでも私たち自身の中に存在する一面
それは、何か劣ったものや許されないもの、自分らしさと矛盾するもの
そういう自分らしくないものが、自分の中にあること自体
不愉快にさせたり落ち着かなくさせたりする。
無意識の領域に存在する影を、意識的に制御することは出来ないが
影を否定して無意識の中に押し込めようとでず、影と折り合いをつける。
何か嫌な思いをした時、人のせいにしていたのもが
実は自分の問題で、認めたくないものが
自分自身の中にあるということを
一つ一つ自覚してみる、影を自分らしさの中に統合してみる
「終わりにない成長の過程」
私たちはいつでも人生の過程の中に生きている、いつでも途中にいる。
より「ほんとうの自分」らしい生き方や在り方というゴールを常に目指し続けていくこと
それが「ほんとうの自分」探しなのです。
「ほんとうの自分」とは
立場や役割、現在置かれている境遇などから形づくられた自分より
更に奥の方にあるほんとうの自分、
良いとか悪いとか、筋が通るとか矛盾するとか、
そういう現実世界での判断をちょっと控えめにして、
その時どきの心や体の「感じ」やイメージを十分に感じことで
世界の深いところから直接働きかけてくるものを感じとってみる
「無意識というもの」
思い出したり意識したりすると
辛くなる事柄や表現することが社会的に許されない事柄などを
気付かないうちに忘れさせたり、
意識に上がらないようにすることを抑圧という
抑圧されたものは、無意識の中に蓄えられる
無意識は私たちが安心して健康な生活が送れるように
こころを守る働きをしている。
「光と影」
私たちの心の世界にも、光と影がある
影とは、自分の中に認めたくない
それでも私たち自身の中に存在する一面
それは、何か劣ったものや許されないもの、自分らしさと矛盾するもの
そういう自分らしくないものが、自分の中にあること自体
不愉快にさせたり落ち着かなくさせたりする。
無意識の領域に存在する影を、意識的に制御することは出来ないが
影を否定して無意識の中に押し込めようとでず、影と折り合いをつける。
何か嫌な思いをした時、人のせいにしていたのもが
実は自分の問題で、認めたくないものが
自分自身の中にあるということを
一つ一つ自覚してみる、影を自分らしさの中に統合してみる
「終わりにない成長の過程」
私たちはいつでも人生の過程の中に生きている、いつでも途中にいる。
より「ほんとうの自分」らしい生き方や在り方というゴールを常に目指し続けていくこと
それが「ほんとうの自分」探しなのです。