第三ステップ  ストレスとつきあう

このステップ飛ばしますむっ
深い意味ないけど、これと言って特別なお話がなかったもんで泣



第四ステップ  過去・現在・未来の自分探し

赤ちゃんはなぜ泣きながら生まれてくるのか・・・

 この世に生まれてきたことが、辛くて悲しいからだという説がある。
 赤ちゃんは母親のお腹の中にもっといたかったと思っており
 産声は失望・絶望の表れだという。
 子宮という楽園を追い出されてこの世に誕生した。

 絶望というマイナスの気持ちを、誰かが何とかしてプラスに転じてくれることを
 必要としている。
 すなわち、人間は誕生した瞬間から他者を必要とし、自分が温かく包まれる
 ”居場所”を求めている
 人は乳児期・幼児期・青年期・成人期・中年期・老年期と成長する中で
 居場所は移り変わり、成人になると自らの意思で居場所を選ぶ。
 自分でよしとし、他者からもよしとされるものがその人の”適所”である。
 「私にふさわしい」と思える居場所、適所を得ることが
 アイデンティティ達成の一つの側面である。

アイデンティティ

 自分が自分であること
 自分がこの時代に、この社会に、この人間として生きている自分

ある地域・場所において、ある親のもと、男性として、または女性として
この身体を持って、また様々な才能や個性を持って生まれ生きている自分は
まさにたった一人の人間です。
そして、この自分は誰かに選ばれたわけでもなく、また自分で選んだわけでもなく
たまたま偶然にこうして生まれ、生きているのです。

世界には何十億という人々が生きていて、それぞれただ一人の人間であり
選んだわけではない宿命のもとに「この自分」として生まれ生きている。
それは、誰にも成り代わることのない存在なのです。

自分がこうして生まれ生きているという「縁」を大切にし
誰にも成り代わることのない自分を、
自分の人生を納得出来るものとしていくことが生涯続く課題である。


このステップで、とても心を惹かれた一説を抜粋しました。

キーワードは”居場所
ある人にとっては”一箇所”かもしれないし
ある人にとっては”複数箇所”かもしれない

自分の人生を納得できる居場所
幸福を感じることのできる居場所

その居場所を見つけるまで人生の旅は続く・・・