雨の夜、虹の朝。 -2ページ目
11月になってしまった
あと2ヶ月で今年も終わる
時間に気持ちが追いつかない
勿体ない生き方をしてるのかな
12月の誕生日が来るのが怖い
怖いなんて感情になったのは初めて
嬉しいより怖いが勝つ
歳を重ねることが
こんなにしんどいだなんてね
先輩たちはどうやって乗り切って
生きてきたのだろうか
ここでこうして呟くことで
気持ちを落ち着かせなきゃ
情緒を保っていられないなんて
いい大人が何やってんだろうか
友達に話そうと思っても
今まで聞き役に徹してきたから
どう話せばいいかなんて知らないし
咄嗟に話をふられても
うまい返しなんて出来やしない
もっとちゃんと
自分と向き合うべきだった
突然襲われる虚無感
これから先ちゃんと生きていけるんだろうか
それから。
今日からの2ヶ月間は
スパルタダイエット期間に決定した
体調が悪いことを理由に
何にもせずに過ごしてきたツケが
きれいに回ってきた
人に見られる仕事の宿命かもしれないが
どうして人は痩せた理由は聞かずに
太った理由ばかり聞くのかな
病気で痩せたかもしれないから、って
言うんなら
逆も一緒じゃないか
足の病気と耳の病気が重なると
身動き取れないんだから
知らない奴らは平気な顔で
運動しろ、って言う
めまいするし、脹脛は頗る痛い
スクワットなんて地獄だわ
それでも何かしないと
あいつらを見返せないなら
やってやんぞ
いちいち説明するのがもう面倒くさいから
知らん顔してやり過ごしてきたけど
もうやり過ごさない
黙ってスパルタ頑張ってやる
なんなら
病気なんじゃないの?って
思わせてやるわ
まずは痩せる
見た目元気な感じだから
電車の優先席も遠慮してるけど
あれなんとかならないかな
痛いところに包帯でも巻けば
座ること許してもらえるのかな
右足は、もう治らない。
言いたいことが散らかってきた
げっそりしたらご褒美何にしようかな
もう決まってるけどね
あはは
わくわく
最近えげつないほど黒しか着てない
いかつい黒を着てるから
誰にも話かけられない
買い物中は楽だね
さて。。
今日から20周年イヤーに入りました
我らが嵐くんたちのツアーがもうすぐね
楽しみでしかないわ
私が見に行けるのは
来年の1月だから
もう少し先になるけど
それに向けての準備はほぼ完了
超絶疲れて帰って来たとき
悲しくてどうしようもない時
とってもとっても嬉しい時
季節の変わり目
落ち込んで立ち直れない時
泣きながらお風呂入ってる時
もうダメだと諦めそうになる時
無感情になりそうな時
幸せをかみしめたい時
いろんな場面で音楽は私の側にあって
いっっつも支えてくれた
その中に勿論嵐もいる
仕事行く前に気持ちを奮い立たせてくれるのは
いつも嵐の曲たち
最近は久しぶりに『風』が好き
私をもれなく笑顔にしてくれる
魔法を持ってる
デビュー前から応援してると
感慨深さしかない
すごいなぁ、あの人たち
このタイミングでコンサート行けることに
きっと意味はある筈
神様ありがとう
来年は忙しくなりそうね
もう少し頑張れってことかな
生きてりゃなんとかなる
とりあえず生きてる
何事もないわけじゃないけど
ぶつぶつ言いながら
毎日が過ぎて行く
頑張りすぎることで
疲れもストレスも正当化して
やり過ごしてきたけど
もうそんな歳はとっくに過ぎてて
これまた気付かぬフリ
いつまで続けるんだか
以前よりは多くなってるご褒美
ちょっとあげ過ぎなのかな
今月もY'sでワンピース買っちゃったし
古着屋でコートも購入
郊外に美味しい居酒屋さんを見つけて
また贅沢な口に
来年には5年ぶりに5人組の
コンサート♡
とりあえず一人参戦だけど
グッズも楽しそうだし
大切な20周年のお祝いだし
次にいつ会えるかなんてわかんないから
全力で楽しむ準備はできています
来年3月からは
槇原くんの全国ツアーがスタート♡
アルバムの詳細とツアーの日程
早く出ないかな
楽しみで楽しみで仕方ない
多分その頃には
賢太郎さんの舞台もいろいろ決まって
ワクワクが続く予感がしています
なるべく楽しいことを考えていたいけど
傷付いた心はなかなか治ってくれなくて
プラスとマイナスを行ったり来たり
苦しくて苦しくてどうしようもない時
手を伸ばしたら
大好きな音楽や舞台、そして優しい人たち
みんないるんだ。。
這い蹲って生きてるけど
その先にあるのは光だと信じてる
今日もまた言い聞かせて乗り切ろう
大丈夫、大丈夫。
鏡の前笑ってみる
まだ平気みたいだよ
昨日予定通りに手術してきた
なんとか無事に終わりホッとしている
時間通りに病院へ
入ってすぐ処置室で心電図撮る
そのあと安静室でゴロゴロ
1時間を過ぎた頃点滴を始める
同時に筋肉注射される
超絶痛かった、、、
手術室へ車椅子で向かう
物物しい雰囲気に一瞬怯む
程なくして先生登場
忙しいせいか少々ピリピリしてる
看護師2人がバタバタと準備
目まぐるしく変わる状況についていけず
あっという間に麻酔投入
意識朦朧としていく中で
ぼんやり聞こえる先生の声
もうそのあとは覚えていない
麻酔してるから当たり前か
しかしながら自分が感じているのは
痛みで暴れている自分
右手で看護師さんの手を掴もうとしたり
無意識の意識の中で腰を抑えられている感覚
麻酔で眠っている自分の横に
もう1人自分がいる感覚
手術終わって先生が足を揺らしながら
終わりましたよって言った気がする
そのあと看護師さん1人増えて
私をストレッチャーに乗せた
その一瞬だけ記憶がある
それから安静室に戻されて
麻酔が切れるまで眠る眠る
一度看護師さんが体温と血圧を測りに来て
その時にお手洗いに行ってみた
フラッフラで看護師さんがいなかったら
完全に倒れてるパターン
優しい人で助かった
強めの麻酔だからフラフラも強いんだとか
酸素を外してまた眠る眠る
合計3回のバイタル計測
異常なしで携帯見たら15時
もっと眠ってる感覚だったけどな
それから少し経って点滴が終わり
着替えて最終チェックへ
先生の大丈夫ですよを聞いて
一安心
最後に先生から写真を見せてもらって
納得して
一週間後のチェックの確認をして
支払いをして
迎えに来てもらい、帰宅
帰ったら17時前だった
わずか7時間の間に
いろいろ経験して
なんとか生きて帰ってこれて
本当によかった
家族と友達に無事生還の連絡をして
横になって体休めた
子宮頸部高度異形成・上皮内癌
子宮頸部円錐切除術
日帰りにしてよかったのかな
とりあえず今日
何事もなく終える事が出来たので
明日もう1日休んで
明後日からまた仕事頑張らなくちゃ
手術費用が少なかったことにビックリ
もっとかかるかと思ってたのに
保険用に診断書書いてもらう事なかったかな
腰と首が痛いけど
ゆるゆるストレッチしてみよう
筋肉注射したところがまだ痛む
頑張った勲章みたいなもんかな
来週の最終診断を心して受け止めて
ようやく私の手術が終わる
大丈夫大丈夫
僕は大丈夫。。

