お久しぶりです
ブログを書けない読めないそんな日々が続いていました。
今日は書いてみようかなと思います。
先週末から、息子の様子がおかしく鬱になっているように感じ、娘の命日と息子の心配で、とてもしんどい毎日でした。
昨日は息子の大学の方に思い切って電話をし、先生と話をしました。
研究室の先生方は、学校での息子は友達と協力できているし態度も真面目で、後輩にも慕われ全く問題がないと映っていたようです。私の話を聞いてびっくりされていました。先生には、折を見て「どうや?」「大丈夫か?」など簡単でいいので声をかけてやってほしいとお願いできました。先生もまた何か気になることがあれば連絡をしてくださいと言ってくれました。
こちらの話しを聞いてくださりどれほどほっとしたか。
先生と話をしながら私は涙と鼻水がとめどなく流れていました。
どうして、娘は助けられなかったんや。
1年生のとき娘の心配な点をその時の担任に話をし、お願いもした。その担任はとても親身になって下さった。
そして2年の先生に引き継ぎましたと言っていた。
2年の先生も1年の担任から話は聞いていますと言っていた。
亡くなった後、その時の担任に
「娘は遅刻が多かったと思います、でも学校からそれを言われたことがなかった。学校でおかしい点はなかったんですか?」と聞いた時担任は
「娘さんより遅刻欠席のもっと多い子がいてその子は心配だとわかったけど、娘さんの場合はまだそれほど問題にする程度ではなかったので」
と言われた。
その時に、良くも悪くも目立たなければ気にもかけてもらえないのか!!
無性に怒りが込み上げました。
(学校全体としてはかなり寄り添って下さったほうだと思います、が2年の担任の態度は論外でした)
毎朝起きれない娘にどれだけ酷い言葉を浴びせ学校を休まんようにさせていたか、あほや、私は。
息子と同じで、問題ない子、とてもいい子。
それは他人には楽な子と映っていたんや。
ただ哀しい、涙が止まらなかった。
そして今日は、いろんな方からお供えの品々が送られて、それを見た途端どうにも抑えられんようになりました。外に出よう。
小さい時に連れていった大きな公園に出かけました。