人生で一番ダサい靴を買った





黒のコレといって何の特徴もない黒いパンプス



ヒールは太く4~5cm程度

つま先はスクエアトゥ

とにかく地味で就活の学生が履いているような感じ




パンプスは10足近く持っているけど、どれもヒールが10cm以上のピンヒールか柄物か派手なカラー物しか持ってない私は昼職の面接の為に買った




空港のラウンジでの受付の仕事だった




十数名の応募から書類審査で3名が選ばれ、その一人が私だった





地味な嘘だらけの履歴書



嘘が嫌いな私は堂々と嘘をつく罪悪感と緊張で面接は最悪だった




しかも面接の集合場所に着いた時点で受かる女性はこの人だというのが分かっていた




特別美人でも可愛くもなく、スタイルだって良いわけでもない普通の人



でも持っているものが私なんかとは明らかに違っていた

丁寧な口調や表情から女性の品格の様なものを感じた




それに比べて私は履歴書用に慌てて染めた黒髪に、朝から1時間掛けた薄いメイク

スーツは良いとして昨日買ったばかりのピカピカのあの靴




偽者とは私の事を言うのだろうと思った




もちろん面接には落ちたw



きっと彼女が受かっている




面接の合否の電話を切った後、かなり落ちたのと同時に悔しかった



正直電話を切った後、心底「クソが!」と思ったwwwwwww



まぁコレは自分に対してですけど。。。




空港のラウンジに来るお客なんて、私が普段接客している人たちと殆ど変わらない

10年接客やってる私には政治家だろうが大企業の社長だろうが朝飯前のお茶づけサラサラって感じで、絶対他の人よりも仕事ができる自信はある




けどそんな事面接で言えるわけもないし、地味な嘘を並べる事しかできなかった




帰りの車の中で私はあのピカピカのダサい靴と同じだと思った




見た目はピカピカでとっても歩きやすい!!

けど恐ろしくダサいのよ!!




みたいな?




己を知った気がした





夜はいつも通り仕事に出た




最近仕事ではラウンドトゥのパンプスを履いていた

けど今日はつま先が尖ったピンヒールのパンプスを選んだ




真っ黒の履くと誰かのお尻を蹴り上げたくなるようなドSなパンプス





いつもは寒いからブーツで出かけてお店でパンプスに履き替える





けど今日はパンプスのまま家を出た




街中をピンヒールで颯爽と歩きながら「やはり私はこうでなくては」と思った








偽者の自分では誰にも受け入れて貰えない




もう二度と履かないあのダサいパンプスに教えられた1日でした



チャンチャン☆






ジブリ作品で1番好きなハウルの動く城で大好きなシーン

私も空を歩けたらいいのになー


私が子供の頃、初めて憧れを抱いた人


ムーミン谷のミィ



子供だった私はテレビの中のミィを見て

「ミィってなんて意地悪で可愛いの!!」

と幼いながらに酷く曲がった考えを抱きそのまま大きくなった


内気だった少女ミドリはいつのまにか意地悪が大好きな女の子へ変わっていった

違う、意地悪が可愛いと思う女の子へ変わっていった





インフルエンザで寝込んでたらこんな事を思い出して、PCでムーミンを見てみた

子供の時はただ意地悪だと思ってたミィは相変わらず嫌味で意地悪だった

けど実は素直でとても良い子だった


そして感動したのがスナフキン!!

自由と孤独の精神で冬は南へ旅立ち、春になるとムーミン谷へ帰ってくる

自給自足のテント暮らし

孤独を愛するスナフキンは誰の世話にもならない

けれど人の為には一生懸命手助けしてくれる



とても感銘をうけてしまった

私もいつか何にも縛られずひたすら旅をしながらテント暮らしとかしたいw

とてもつらい時や孤独で寂しい時に何度もぶち当たるだろうけど、それを乗り越えてみたい

本当の孤独の先には何があるのか見てみたい


私ってば変だよね?

何でこんな事を考え付くのか自分でも不思議だわw

みんなもこういう事考えたりするのかな?



とりあえず2012年オーストラリアの日食を皮切りにお金が尽きるまで世界に旅立とうと決めたから、ついでにテントも持っていこうw

うん、わくわくしてきたー☆

未来の自分を創造するって素敵よね

そしてそれが現実になったらもっと素敵




みんなも未来の自分を見てみて

私の言う未来の自分とはこうだったらいいな~じゃなくて、もっと現実味のある自分の事よ

「今が楽しければ良い」なんて考えはもう時代遅れ

こんな台詞時代に取り残されたいエセ自由人だけ言ってりゃいいわ

今だけを楽しんだって一瞬の快楽しか味わえない

私に言わせれば犬やサルのSEXと同じ毎日を送るようなモノね






私はもっと濃く深い快楽が欲しい

誰もが味わえないようなとびきりDEEPなヤツ





目に見えないソレともっと大きな自由が今欲しくてたまんないや

お金や目の前の欲に振り回されてた私はいつのまにか何処へ行っちゃったのかしらw





スナフキンの台詞で一番好きなやつ!!

これはマジでヤバイ

動画貼れなかったから自分で飛んでって下さい

19:10~のスナフキンに注目!!!!!!!!!!!!!!!!!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm13186983
6日の朝帰国しました

空港でバスのチケット代が¥2000と言われ、思わずバーツ感覚で×3で考えてしまい高くね?っと思ってしまった

トイレに入って用をたした後、ティッシュを捨てるゴミ箱を探している自分がいた

コンビニのレジの人がとても丁寧に商品を袋に入れてくれた

が、さっさ入れろや!と内心イラついてしまった

おーい、ミドチャンもう日本ですyo!!

と何度も思ったw




最終日は無駄に丸2日起きててさすがに飛行機爆睡と思いきや、チョイチョイ目覚めてきつかった

飛行機6時間より、バスで12時間の方が絶対ラク!!

だって飛行機だとず~っと空の上で、動くとしたら自分の席からトイレ位しかないじゃん
バスだと景色変わるし途中休憩が何回もあるから、気晴らしになるもん


最終日はパンガンからバンコクに戻り最終目的の買い物へGO

久しぶりのデパートにわくわく

眠気は吹っ飛び予算以上使っても良いよ!っと自分に言った

がしかし、さすがはタイ

欲しいものがない

高くても良いからハイブランドの靴を1足買いたかったけどない

微妙なんばっか

結局5万くらいしか使わなかった

6時間近く歩き回ってこの結果は残念

けどツイードのジャケットは超可愛いから早くみんなに見せびらかしたいわwww


買い物から帰って、ゲストハウスのみんなとご飯?ってか一人の女の子の誕生日祝い

そこで、飛行機の日にち延ばしたら?って言われて

私のチケット帰国日変更不可だけどできんの?って聞いたら

意外とできたりするよ!って言うから戻ってくる気満々で空港へ

カウンターでちぇんじぷりーず言ったら、アッサリ断られた

ちーん。。。。

まぁしょうがないです

最後に会ったみなさん、眠気で名前とか完全に忘れてしまってます

ごめんなさい、誰か教えて!!


そして久しぶりの日本は、当たり前に寒いです

でもひんやり澄んだ空気がとても心地よかったです

1年前同じ場所で身体検査と荷物検査を受け、サーフボードのお陰で立ち往生した事がとても懐かしく感じた

今回ももちろん荷物検査受けました

バック開けたられた瞬間、昨日買った総レースのかわゆいせくしーおぱんちゅ3枚(完全自己満)をメンドクサイという理由でそのままバックに詰め込んだことを思い出した

検査官のお兄さんはとても冷静にそれをスルーしてましたが恥ずかし過ぎたw

これからは気をつけなければ


家に着いておかんとご飯食べてコタツで爆睡

起きたら8時間も寝てた

やっぱ家は落ち着くわ


んで暇だから一人で考え事してた

帰ってきたんだし、誰か会いたい人いるかな~って考えてみた


う~ん、特にナシ


友達にはテキトーにその内会うし。。。

けど「今」会いたい人誰かな~って考えて考えて思いついた人が一人いた


あの場所で彼の最後に見た横顔がとても印象的で、笑顔でもなんでもないあの時のあの表情が今もクッキリと私の脳裏に浮かびます

理由はそれだけなんだけど、なんか会いたいな~って思った

なんとなく想像もできるけど、あの時どんな事を思っていたのか聞きたいです


全ての物事において私は必ずリセットしてから次へ進む
だから大抵の物事に未練というものがあまりない

今回の旅行だって楽しかったけど、今となってはもう過去の事

けどあの横顔思い出すときゅーっとなるな

まぁもうこの話はいいや

彼に聞いて欲しい事もあるけど、それはもう私の中に封印いたします


話は変わって、

去年結構大きなスランプに陥った私ですが、今年はもっと大きなスランプにぶち当たるくらい自分を追い込んでやろうと思います

もっともっと追い込んで精神鍛えたいです

もっともっと強くなりたいです

全ては未来の自分の為


恥ずかしながら旅行中2回も泣いた

1回目はマレーシアのペナン島

久しぶりに一人になったのと、バンコクへの交通手段が断たれとてつもない不安に駆られた時

一人街を歩きながら迷子の子供みたいに「うえーん!」って泣いたwwww

今考えるとばかじゃねーの?wって感じだけど、あの時は本当に寂しかったんだよ!!


2回目はパンガン島

チョットイライラしてて早朝の海でも見て心を落ち着かせようとしてた時

誰もいないビーチでとても空気が澄んでいた

海も穏やかで波の音も殆どない位静かだった

ビーチ沿いのデッキに座りぼーっとしてた

そしたらなんかポロポロ涙が出てきてあれー?みたいな

なんかよく分からん感じで泣いてた

けど多分なんだか悲しかったような気がする

なかなか涙止まんなくてさ、あれは一体なんだったんだろw


まぁもうコレも過去の事なので良しとしましょう


早く次へ行かなくてはいけない


時間は止まらないし、同じスピードでしか進まないんだから

私は欲しいものは手に入れたい

たとえそれが目に見えないモノであっても

楽しい時間や空間、場所は自分から取りに行くモノ

待ってるだけじゃ満足は得られない

もっとも、コレは快楽主義な私の意見であって全ての人に当てはまる訳ではありませんが






そーいえばーーーーー!!!!!!!!!!!!

自分の事ばっかで、素でお土産買うの忘れてたw

空港で思い出し焦ったミドリ

しょうがないから空港で非常にショボイモノ買ってしまった。。。

だって空港の中のものって全部高いんだもーん!


ごめんね。。。ちーん。。。。