日時計


 
おはようございます。
 
 

20代の頃に経験しておいて
よかったな~と思うことが、
いくつかあります。



そのうちの一つに、



長時間勤務



があります。



たしか23か24の頃だったと
思います。




IT系の会社でシステム開発の
仕事をしていました。




はじめて参画した
プロジェクトはまさに
デスマーチ案件でした。



ボクが加わった時点で、
既に1か月ほどの納期遅延。



翌日から帰宅は週1回。
それも着替えをとりに
帰るために一時帰宅。



土日とか一切関係なく、
とにかく朝から夜中まで
ずっと仕事をしていました。



月の勤務時間を計算すると、
だいたい430時間。



一日平均14時間ぐらい。



仕事以外は、
食事の時間と、寝る時間、
風呂入る時間ぐらい。



休むという感覚もマヒし、
なんだかわけもわからず、
ひたすら作業をしていた
ような気がします・・・。



ボクだけではなく、
まわりの人も同じような
状況でしたね~。



それ以前も、それ以降も、
そんだけ長時間勤務した
ことはありません。



それって、、、、
ブラック・・・・じゃ。



今ならそういう言い方も
あるのかもしれませんね。




しかし、このときの、
経験があるから、
長時間勤務に免疫ができた
ようです。



長い時間一つのことに
向き合って一心不乱に
没頭する感覚が身に付き
ました。



あのとき仕事で頑張るって
ことがどういうことか
わかったのでそれがいまも
仕事に向き合う姿勢として
生きています。



ぜひぜひ、
長時間勤務に臆することなく
若いときは仕事にわき目も
ふらず専念する、そんな経験
をしてみてください!