こんにちは。
シエンです。
今回は実際にステップに取り組み
始めても
どうしても継続できない人が
暇さえあれば
やりたくて仕方なくなる方法
についてお話します。
このノウハウは様々な分野に
応用できます。
なので
続けたら将来自分が変われると
わかっていることがあるのに
どうしてもモチベーションが保てない
という人は
この秘訣をマスターするだけで
無意識のうちに習慣化させる
ことに成功します。
そして
自分の想像よりはるかに短期間で
確実に結果を手に入れることが
できます。
自分の好きな分野の中にも
どうしても好きになれない作業が
含まれていることって多い
ですよね。
僕は高校生の頃
武術の動きのカッコよさに憧れて
学ランを着たまま武術の世界に
飛び込みました。
新しいことばかりで
何を学んでも楽しくてしょうがない
そんな感じだったのですが
どうしても熱心に継続できない
ことがありました。
それは静止したまま
長時間同じ姿勢を保つ練習です。
血の気の荒い高校生にとって
激しく動いて
カッコいい突き蹴りを繰り出したり
飛び跳ねたりする動きは
誰に言われるでもなく
楽しく取り組めたものです。
しかし
どれだけ長時間やっても
誰の賞賛を得られるでもない
この地味な鍛錬が
苦手で仕方ありませんでした。
今からすれば
この鍛錬をしっかりやり込んだ者だけが
武術を身に付けることができる
と言えますが
当時の僕には
先生の前以外ではやろうと思えない
苦手な練習だったのです。
あなたが自分で選んで取り組み
始めたことの中にも
そんなことってないでしょうか?
料理は好きだけど
野菜を切る行程だけが苦手とか
自分の意思で教室を開いていて
教えるのも
生徒の方々へのフォローも
楽しんでできるけど
会場予約が毎回面倒でしょうがない
とか
何かしら他の人なら何とも
思わないことが
極端に苦手だったりするものです。
仕事だったりする場合
得意な人に頼むのも一つの手ですよね。
余計なエネルギーを消費しなくて
済みますから。
でも、それが習い事のように
自分の成長のために
取り組んでいることだった場合
一つのやりたくないことを
ほったらかしたがために
思ったように成長できなかった…では
あまりにももったいないです。
もしこの秘訣を知らずに
体の使い方を変えるステップに
取り組んでも
途中でやめてしまい
また上司の言いなりになって
自分の本音を押し殺して生きる生活に
逆戻りしまう可能性があります。
それでは
これまで費やした時間や
やろうと思った素直な気持ち全てを
ドブに捨ててしまうことになって
しまいます。
ここでのステップにしっかりと
取り組んで秘訣をマスターすれば
あなたは
周囲から邪魔が入ったり
忙しくて時間が割けない状況の中でも
取り組みたくてしかたがなくなり
体の使い方を劇的に進化させて
ストレスを感じる空間でも
心地よく人と向き合えるように
なることができます。
いつもイヤなことばかり言う
先輩を前にして
いつもあなたはご機嫌で
余裕のある受け答えをしている
自分に気付くでしょう。
「ほな一体なにをすればええの?」
それは
目的地と現在地をつなぐ作業です。
まだ目的地と聞いて
何のことかわからない方は
現在地ってどゆこと?って
なった方は
これらを繋ぐことができてからは
各段にモチベーションが
あがりました。
やるべき行動全てに応用すれば
やり残しがなくなります。
東京湾にいる人が海を見ながら
「ハワイに行きて~」と言っても
モーセでもない限り
そのまま海に向かって歩き出す
わけにはいかないように
向かっている目的地がわかり
現在いる場所が明確でも
そこまでのルートが現実的でない限り
人は動き出そうとしません。
この場合、最寄りの駅に向かって
歩き出したり、タクシーを拾ったり
する前に
頭の中で無意識のうちに
最寄り駅→成田空港→ハワイ
という確実にたどり着けるルートが
描かれていますよね。
頭の中でマップを描いて
瞬時に交通手段を判断してるとも
言えます。
〇〇〇は
ルート、道のり、マップ
どれも正解です。
これでようやく目的地に
向かって一歩が踏み出せます。
そして
途中で、今どこにいるか
あとどれくらいかかるのかも
把握できるので
たどりつけないかも・・・
と不安になって
途中で立ち止まってしまうこともなく
安心して移動し続けることができる
のです。
では
ここからは具体的な方法に入って
いきましょう。
~~秘訣その3:ルートを描く○ステップ~~
★ステップ1
まっさらな紙1枚とお気に入りのペンを
用意します。
そして
すっきりと片付いたデスク、或いは
キレイにふかれたテーブルの上に
やさしく置いてください。
★ステップ2
今あなたが将来のためにやるべき
具体的な行動のうち
苦手だったり面倒くさいと感じていることを
左上に一つ書き出してください。
★ステップ3
ステップ2で書いた内容の右側に
右方向の矢印(⇒)を描き
その右に
その行動をするとどんなよいことが
あるかメリットを一つ書きます。
★ステップ4
ステップ3で書いたメリットがあると
さらにどんないいことに繋がるかを
ステップ3と同じ要領で10段階まで
書いていってください。
例えば
毎朝「瞑想する!」と決めたのに
寝起きからいつもドタバタして
そんな時間もないし・・・と億劫に
感じていた場合
例)瞑想する
⇒①疲れがとれて心身がリラックスする
⇒②心に余裕ができる
⇒③感情の起伏(怒り・寂しさ・落ち込み)に
自分の行動が支配されなくなる。
⇒④誰にでも寄り添ってやさしく接する
ことができる
⇒⑤たくさんの人から慕われる
⇒⑥自分の価値観に共鳴してくれる
仲間ができる。
⇒⑦安心して本音や理想を伝えられる。
⇒⑧同じ理想に向かって仲間と一緒に
活動していくことができる。
⇒⑨活動の規模を拡大していくことが
できる。
⇒⑩世界を変えることができる。
一つ一つ叶えば本当に嬉しいという
わくわくする内容にすることが
肝心です。
なので
上の例はあなたの心に響かなくて
当然です。
あなたにとって
「こうなったらめっちゃ嬉しい~」
ということに繋げていきましょう。
紙の右端まで埋まったら
矢印を下に向け、紙をぐるりと一周させる
感じで書き続けてください。
★ステップ5
方程式を完成させます。
ステップ2で書いた面倒な行動と
最後の10段階で書いたメリットを
イコール(=)で繋げます。
ここでは
「瞑想する」=「世界を変えることができる」
となります。
もう少し具体的な方がいいのですが
いま即興で書いたのでお許しを_(_^_)_
最後の10段階目は
「秘訣その1」で書いて貼りつけた目的
にするのもオススメです!
★ステップ6
今すぐその面倒くさいと感じている
ことを実行してみてください。
もし変化がなければ
矢印(⇒)以降のメリットが
自分の本音と無関係なメリットに
なっている可能性があるので
ステップ3~5までをやり直してから
再びステップ6にのぞんでください。
さああなたも
モチベーションを持続させ
未来を自分の意思でコントロール
していくために
まずは机の上を片付けて
まっさらな紙に意識を集中できる
空間を作りましょう。
今回のステップに取り組めたら
さあ
今日も体の使い方を進化させて
いきましょう
⇒負の感情を体外に流す