太極拳や気功を長年習っても気を感じられなかった熟練初心者がたった2回の指導で気の流れを掴んだ教室選びの前に修得すべき体の使い方 -2ページ目
こんにちは、シエンです。

今回はこれからの人生が
ストレスフリーに近付いていく
とても重要なノウハウについて
お話します。

私はこの体の使い方をマスター
してから

下半身と上半身のエネルギーの
流れが一気に繋がり
全身で動くということの意味が
ようやく体感できました。


これをマスターする前は
全ての動きをパーツの筋力に
依存していたので

激しく体を動かせば
すぐにどこかしらが痛くなったり
疲労がたまったりしていました。

しかし
このノウハウを通して
全身が調和する感覚を味わってからは

練習すればするほど
温泉につかった後のような気持ちよさと
精神的な落ち着きを得られるように
なりました。


立つだけで全身にエネルギーが流れる
感覚を味わえるようになり

そのお蔭で
立っていても座っていても
横になっていても

いつでも瞑想状態に入れるように
なりました。


その間は潜在意識の扉が開いて
いるので

その時イメージしたことが
次々と現実に起こり始めるように
なりました。

「出た出たっ!このスピリチュアルかぶれ!」

と思われた方もいるかもしれません。

僕自身あまり浮ついた話をするのは
好きではないのですが

この件に関しては脳の機能を学んでから
信じる信じないの問題ではないことが
わかってきました。

理想をイメージしただけでは
もちろん現実は何も変わらないことは
誰もが実感していると思います。

ただエネルギーが全身を巡って
ボ~っとした寝起きのような脳の状態を
いつでも作り出せるようになってから

イメージの現実化が加速したのです。


とにかく
体の使い方を変えただけで
自分では変えられないと思っていた
環境までが変化したということです。

例えば
僕は「人妻」という響きが大好きです。

そして無意識のうちに妄想してしまいます。

立禅という鍛錬をして
エネルギーが滾々と流れている間にも
ついつい妄想してしまいます。

すると・・・気付くと
夏頃に女性が一人しかいなかった職場に
秋冬頃には新たな女性スタッフが6人も増えて
若い人妻に囲まれるようになりました。

余談ですが…
その中の数名は旦那様が単身赴任している
という妄想をかきたてる魅力的な方々でした。

無論その当時の僕は店長でもなんでもなく
人事とも無関係の人間です。

他にも例を挙げると

全くお金を貯金せずに
その日暮らしをしていた時期

中国に留学していた頃のことを
よく思い出していました。

しかも練習する度に
城壁の見える公園で練習していた日々の
映像が思い起こされていました。

するとある日
自分でお金を出して海外に行ける
ような状況ではなかったのに

以前留学していた西安でのイベントを
手伝う話が舞い込んで来て
交通費から宿泊から全て無料で
滞在することができたなんてこともありました。

とにかく

体の使い方をマスターして
エネルギーが巡るようになると
よくもわるくも脳にあるイメージの
現実化が加速します。


後々気功師の先生から伺って
わかったことですが

人の体はエネルギーのとぎれる場所が
2ヶ所あります。


そのうちの1ヶ所は口です。

そしてもう一ヶ所が
お尻の尾骶骨のあたりです。

この体の使い方が
この二つ目の途切れやすい場所を繋げて
エネルギーを全身に巡らせる役割を
果たしてくれていたことがわかったのです。

ちなみに一つ目の口で途切れるのは
舌を上顎(上の歯の裏側)に軽く触れることで
防ぐことが出来ます。

しかし
この二つ目の尾骶骨での途切れに関しては

言葉でやり方を聞いても多くの方々が
すぐにいつもの姿勢に戻ってしまいます。

人の脳には
大きな変化が起こり過ぎないように
現状を維持しようとする機能があります。

ですから
多少練習して少し体の使い方を覚えても
意識しないで時間が経つと
あっさりと元の状態に戻ってしまうのです。

体温が一定を保っているように
急激な変化によって自分が崩壊しないように
良くも悪くも僕たちは脳の機能に
守られているんですね。

こうした脳の機能は
恒常性維持機能
と呼ばれたり

現状維持メカニズム
などと表現されたりしています。

こうした機能をマイナスに働かせることなく
味方につけるためには

簡単な動作に落とし込んで
繰り返して習慣化する必要があります。


そこで
この体の使い方を身に付ける方法を
簡単なステップにまとめました。

以前、5ヶ月間限定で開いた
「武術的身体操作を応用した全身の
メンテナンス講座」
の中でこの動作を紹介したところ

太極拳の模倣しかできていなかった
熟練初心者が
みるみるうちに気の流れをマスターした
超即効性のあるステップです。


ちなみに
武術経験者のためにお伝えしておくと
馬歩のやり方や立禅の注意点とは全く違うので
混同しないように気を付けてくださいね。

骨盤と仙骨を別々に動かす
~命門穴の意識の強化10ステップ~


★ステップ1
姿見くらいの大きめの鏡の前に移動します。

★ステップ2
鏡に自分の姿が横向きに映る位置に立ち
肩幅より少し広めに足を広げます。

★ステップ3
膝をつま先より前に出さずに曲げます。

※鏡でチェックしながら行いましょう。

★ステップ4
お尻をしめて骨盤を傾けながら
尾骶骨を収めていきます。

※鼠蹊部(股下)が畳み込まれずに
伸びた状態になっていたらOKです。

※体の一部の意識を強めることに
特化したノウハウなので、傍から見ると
かなり不格好な姿勢です。

鏡を見て見苦しく感じても気にせず
続けてください。

※ちなみに武術にも気功にも
こんな姿勢は出てきません。

★ステップ5
肩肘を脱力して前方にずりおろしていき
最終的に肘の外側を臍のあたりまで
もってきます。

※脱力できていると肘が臍より
低い位置にきます。

※決して筋力で無理やり下げようと
しないでください。

★ステップ6
一旦息を吐き切ってさらに脱力します。

★ステップ7
息を深く吸い込んでお腹から腰にかけてを
一気に膨らませます。

同時に
腰から背中を張り出す補助として
先ほどヘソ前においていた肘を
前方にグッと伸ばします。

※人がいる時は腰のあたりに触れて
もらって膨張の度合いを確かめると
より一層効果が高まります。

★ステップ8
吸い切ったら息を5秒ほど止めます。

※この時も腰を張り出す意識を強め
続けますが、決して力まないように
気を付けましょう。

★ステップ9
息を吐きながら一気に解放して
立ち上がり、先ほどと反対に
膝を伸ばして腰を軽く反る姿勢になります。

※解放した流れで自然に反れるところまで
反って筋力で無理に反らないように
気を付けます。

★ステップ10
そのまま腰のあたりの皮膚を
両手で上下に擦ります。

集中しておこなえば
一回だけでも充分ですが

3回ほど繰り返しておくと腰周りの
感覚の違いが一層明確になります。

書いていて思い出したのですが

以前
この体の使い方をマンツーマンで
指導させていただいた際

1年半腰痛に悩まされて
好きなダンスもお休みしていた
という方が

翌日に腰痛の痛みが全く消えていて
喜びのメールをくださったことが
ありました。


1年半の悩みが1回の練習で
自然消滅したのです。


自ずと仙腸関節が緩んだり
腰椎の歪みが調整されたりした
ことで腰の痛みがとれたのだと
思われます。

ということで
腰痛を抱えている方にもかなり
オススメです。

腰痛もエネルギーの途切れも
全て解消して

全身に気を巡らせながら理想の
現実化を加速させる第一歩として

まずは動きを正しく身に付けるために
鏡を用意して横の姿が見えるように
立つところから始めましょう。


試してみて感じることがあれば
ぜひ記事の下にスクロールして

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