太極拳や気功を長年習っても気を感じられなかった熟練初心者がたった2回の指導で気の流れを掴んだ教室選びの前に修得すべき体の使い方 -12ページ目

ようこそ、身体操作の世界へ! おはようございます! バスの中で立ったままうたた寝をして しまい・・・ す~っと落ちて意識が飛んだ瞬間に 手すりをつかんでいた手がスベり落ちて 前に座っていた女性の頭をしばいて しまったシエンです。 いや~ 何かによりかかっていると 思いもよらないことが起きた時に どうしようもなくなってしまいますね。 バスの中だけに限らず・・・ 人生いかなる時もよりかからずに 自分の足でしっかり立つことが 大切だと気付かされました・・・。 この「しっかり立つ」ということが できれば人生けっこう変わるんでは ないかと思ったりもします。 さて今回は この「立つ」という身体操作から 自分軸を作るノウハウです ↓↓↓ 自分がありたい自分でいるためには

体の使い方を通して現実を変えてしまう

のが一番ですよね。

現実とは、自分の捉えている世界です。

つまり

起こった事実は変わらなくても

自分にとっての現実は瞬時に変える

ことができるということです。

その「現実」に最もダイレクトに 繋がっているのが体の状態です。

自分の体が本来の緩みを保っていたら

思いがけない出来事があっても

感情が揺さぶられる度合いも低く

冷静に対応できます。

多くの場合

外からの刺激に対して体が硬直し、

呼吸が浅くなったり意識が体の上方へ

浮いてきたりしてしまいます。

そして自分が望んでいないような

反応をしてしまう。

そんな経験、あなたにもあるのでは

ないでしょうか?

外からの刺激とは

実際に体に加わる衝撃もそうですし

不快な言葉やショックな出来事、

忙し過ぎる状況なども全て含みます。

例えば

財布を落としたことに気付いたとします。

その瞬間において

「あるはずの財布がない!」

というのは変えようのない事実です。


そして、それに気付いたことが

自分に加えられた刺激ということに

なります。

しかし、その一つの「事実」に対して

当人に起きている「現実」は何通りにも

なり得ます。

可能性のある場所を探したり

落し物センターや警察に行ってみるなど

同じ行動をとっていたとしても

「まあそういうこともあるわな。

一応カードだけ止めておこか。」

あまり意に介さない人もいれば

見つからないことにめちゃくちゃ動揺して

その日の食事がのどを通らなくなる人も

いるかもしれません。

その人にとっての現実は

体の状態となって現れます。

身体的に見ると

前者の人は意識が下方に

落ち着いていて

後者は意識が上方に浮いている

状態です。

刺激に対して体が反応するのは

生身の人間として生きていく以上

避けることができないことかもしれません。

むしろ

自分の状態を知るために必要なこと

だと思います。

しかし

自分がどんな状況にあっても

ありのままの自然体で

自分の望むような対処ができるように

なっていくには

刺激によって

容易には軸をぶらされない体

を作っていくことがオススメです!

今回の「体の使い方」は

この自分の中心軸という意識に

フォーカスをしぼって取り組んでみます。

この中心軸の意識が強化されれば

大地に根をはって生きている感覚も

出てきて根拠のない安心感が湧きます。

すると必要以上に焦ったり

パニックになったりすることが

少なくなります。

そしてその安心感によって

無駄に他人の目を気にして

行動を変えたりすることも減っていく

でしょう。

自分の中心軸への意識を強めるために

まずは、それを感じとれるだけの

感覚の繊細さが必要です。

「いきなり中心軸とか、抽象的なことを

言われてもよくわからないよ。」

「私は鈍感だから繊細さなんて無縁だよ」

と思った方

そんな方のために

まずは体の存在を感じられるようになる

超簡単なステップをご用意しました。

自分の体のパーツの重みや温かさ

血流などが感じられるようになると

意識が浮付いていたり、下腹部に

ずっしりと落ち着いていたりするという

状況による身体の変化もはっきり

感じるようになります。


そうすると自分の軸に濃厚な意識が

集まっているのか、散らばっていて

ふわふわしているのかも明確になります。

それらが感じられるようになると

自ずと自分の軸に意識を集めることが

できるので

状況の変化に応じて身体の状態を

自分でコントロールすることができます。

そうするとで

不測の事態が起きた時に

体を使って意識を落ち着かせ

その時に最も望ましい対応をする

ことができるでしょう。

たとえデートの待ち合わせ前に 財布を落としたことに気付いても… なんら精神的ダメージを受ける ことなく、その日一日を最高に 楽しむことができる自分でいられる ということです。 (もちろん現実的に必要な処理を 含めてです^^) では、その最初のステップとして

いつどこにいてもできる

体の存在を繊細に感じるための

究極のノウハウをお伝えします。↓↓↓

時間と場所を選ばずできる! ☆☆☆自分軸強化の7ステップ☆☆☆

ステップ1: 足を肩幅くらいに広げて立ちます

※この時、左右の足の中指が平行 になる位置に指先を向けます。

(中指で合わせると少し内股気味に

感じると思います。)

ステップ2: お尻をしめて、もも裏の存在を感じます

詳しく説明すると長くなりますが ここでは上半身と下半身を繋げている と考えてください。 ステップ3: もも前の力みが消える程度に膝を緩めます

※膝はあくまで緩めるだけでOKです!

意識的に膝を曲げて前につき出さない

ように気を付けましょう。

ステップ4: 顎を軽く引きながら頭のてっぺんを 上から吊るされている感覚を持ちます

イメージするだけでOKです!

鏡があればまっすぐ軸が立っているか

姿勢が後ろにそっていないかを

確認してみてもいいですね。

ステップ5: 深呼吸をしながら脱力していきます。

難しい呼吸法はいらないので

ただ深く息を吐くことを意識してください。

1回の呼吸の秒数や回数も自由です。

脱力できていないと感じたら

吐くたびに腕の重みを感じてみてください。

吐くたびに肩甲骨がずり落ちるような

感覚が生じたら相当力が抜けてきています。

できるだけ意識を下にしずめていくように 心掛けましょう。 最初はなんとなく下がってきている 感じがするだけでOKです。 ステップ6: 自然な呼吸に戻して静かに目を閉じます。

まぶたのチカラが抜ければいいので

目が半開きで下方がぼんやり見えていても

構いません。

呼吸は深いに越したことはないですが 頭を使って呼吸をせずに 自然に任せてください。 ステップ7: そのまま足裏を感じてください。

ただ足が地についているのを

感じ続けます。

これでOKです!

繊細に感じていくと

硬い地面の上に立っているのに 柔らかい絨毯の上に立っているような 感覚が起きたりします。

しばらく、その感覚を楽しんでください。

足裏を感じようという意識が 消えてしまったり

集中力が途切れたりしたら そこで終わってください。

まずは短時間から始めてみましょう。

時間が限られている時はタイマーを 3分間にセットしてやってみてください。

3分間ではものたりないと思ったら

5分~10分と少しずつ時間を 伸ばしていきます。

終わったあとは寝起きの時と同じように

顔を擦ったり、伸びをしたりして

意識をシャキッとさせて現実生活に

戻りましょう。

個人的には

両耳を中指と薬指で挟んで擦るのが

オススメです。

さあ、これから先

あなたが体の状態をコントロールし 望んだ現実をいつでも手に入れられる ように、早速実践してみましょう!

まずは両足を平行にして立ってください!

そして最初は目を開けたまま

ステップを読みながら順に進めて

みてください。

やってみて何かを感じたら

そのまま下までスクロールして コメントください。 さらに 体の使い方を変えて、身近な人と 過ごす時間をより一層心地よくする!⇒こちら