太極拳や気功を長年習っても気を感じられなかった熟練初心者がたった2回の指導で気の流れを掴んだ教室選びの前に修得すべき体の使い方 -10ページ目

こんにちは! 本日もご訪問ありがとうございます!

繊細な体の使い方を日頃から うたい文句にしておきながら 胸椎12番が圧迫骨折していたのに しばらく気付かなかったことのある シエンです^^;

背骨の一部がちょっと歪んだだけでも 人って全身がおかしくなるんやな~ と改めて実感しています。

ウォ~~~~~~~~~~~~~~~ 肋骨まわりが痛いぞ~~~~ ってなって診てもらいに行ったら・・・ 頸椎1番が前にズリ出て右横にズレて 左回旋しているという なんともややこしいことになっていて それが原因で胸椎の一部が弱くなって 胸椎にくっついている肋骨がズリ落ちてきて 肋骨周りの筋肉の痛みになっていた ということがわかりました。

根本原因となっていた背骨の歪みを
整えたらあっさりと痛みがとれました。

「骨折」と名のつくものでも痛みとは
別の場所にある根本原因を
取り除くと一日で痛みがとれるという
とてもいい経験になりました。

この現代社会で生きていたら
誰しも体のどこかに不快感や何かしらの
痛みを抱えていますよね。

僕自身
長年背中や腰に爆弾(不安)を抱えながら
武術の練習をしてきましたし

寝て起きるたびに首に違和感を覚える
日々が続いていたこともあります。

そしてそれが原因で気分が落ちたり
睡眠障害に陥ったりしていた時期も
ありました。

そしてそれが自分がやりたいことに
取り組むモチベーションを一気に下げて
何もできずに立ち止まるきっかけになって
しまったり

そもそもどんな生き方をしたいのか
思い描く余裕すらもなくなってしまったり・・・

仕事も見つからず、親のスネをかじって
暮らしてた頃の僕です。
思い出すだけでもつらくなります。

でも今は
全ては背骨の状態が原因だった。
とはっきり気付くことができました。

身近なところでも

首コリ、肩コリ、腰痛など体に不調を 抱えている方は非常に多いですが これらも背骨のどこかほんの 一部の異常が要因であることが ほとんどです。 だからすでに痛みがある場合は 押したり揉んだり筋肉をいじっても 悪化することはあってもよくはならない わけですね。 痛みは不調を知らせる火災報知器です。 つまり 筋肉を強く押し潰す=火災報知器のぶっ壊し作業

お金を払って痛みのある肩や腰を 押したり揉んだりしてもらいに行くということは・・・ 火事(不調の根本原因)をほったらかしにして 「火災報知器(痛み)がうるさくて不快 だから、とりあえず火災報知器だけ ぶっこわしときました!」 というの同じことです。

これでは火消しさんたちにぶん殴られます><

要するに 背骨の歪みを整えておけば 自然と火災報知器は鳴り止むということです。


逆に その火事をほったらかしにしておくと・・・ 血流やリンパの流れが悪くなる

老廃物が出にくい

内臓機能が低下

冷え性

老化現象が加速する

自律神経が乱れる・・・


ここまでくると睡眠の質も落ちて 疲れやすくなり 気分も落ちて人とも繋がりにくく なってしまいます。


こうした状態では「自分らしく生きよう」とか 言ってる場合ではありません・・・


気持ちの上で自分軸で生きていこうと思えば まずは体の軸を整えることが最初のステップです。


そのために 日頃の精神的&物理的ストレスで 歪んでしまった背骨を あるべき本来の状態に戻してあげる。

これがまず最初に取り組むべき 必須事項です。 体の調和は内面的な充実の根本 ですからね。

では
さっそくカイロや整体に行きましょう・・・
ってなったらこのブログの意味が
なくなってしまうので

自分で何とかしちゃいましょう!

そもそも僕の場合 他人にどうにかしてもらおうという 心構えそのものが 自分が望んだ生き方を阻んできた 真犯人でした 自分の心身は 自分が一番よく感じている 自分が一番大事にしている 自分が一番ケアしている 自分が一番愛情を注いでいる。

これを目指しましょう! 「じゃあどうすればいいんですか?」


「バスタオルを用意してください!」


「はあ?」と思われた方も 以下を読んで響いたら 次のステップに取り組んでみてください。

やってみると・・・

血流もリンパの流れもよくなり 代謝も高まって老廃物もどんどん出て行き 内臓機能が上がって精神面も充実してきます。


心地よい体を手に入れることは 自分が生きたい人生を生きるための第一歩です!

では始めていきましょう!

寝ながらととのう! バスタオルで骨盤&背骨調整法


★ステップ1

バスタオルと割りばしを準備する

今回は助手の二人に仲良く手伝って もらいました。 ★ステップ2

バスタオルを直径10センチくらいに巻く

★ステップ3

タオルが骨盤の下くるように敷いて寝る

※実際は背中も足も地面につきます・・・ それから バスタオルは一人一枚でお願いします・・・ ★ステップ4

割りばしをくわえる。

※強く噛まずに、割りばしを口角にのせて

歯で上下からそっと触れている状態を保つ。

★ステップ5

5分間そのまま横になる

※助手の二人の写真ではよくわからない という方はこちらをご参照ください。 ★ステップ6

おくちのチカラを抜いたまま静かに起き上がって

いつもの噛み合わせとの違いを感じてみる。

その時の噛み合わせが背骨が本来の位置に

ある時の噛み合わせです。

★ステップ7

立った時の感覚の違いを繊細に味わう。


以上です! さあ 体を通して内面を整えるために さっそくバスタオルを取りに脱衣所へ 向かいましょう!!

⇒そのまま続けて軸を強化しに行く!