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この世は☯バーチャル

すべての人が自分で自分の現実世界を創造している事実について好き勝手に語るブログ

これまでズームアウトした視点から
けっこう極端な話をしてきた。

人は自分で現実を創っている。

快楽も苦悩も含めて
創造した世界を味わっているだけだから

本当の意味で困っている人は
この世界に一人も存在しない。

すべては
このバーチャルの世界を
楽しんで還るための
「ごっこ遊び」に過ぎない。

ズームインし過ぎると
その楽しむはずのゲームの
リアリティが過度になるので

不安や恐怖も感じやすくなる。

でも
ズームアウトだけしているなら
この世に何しに来たかわからない。

だからバランス取りつつ
この世を楽しもうね。

って、めっちゃはしょると
そんな話をしてきたと記憶している。

ちなみに
この世界がバーチャルだというのは

世間で言われている
「私たちの生きている世界が誰かの作った
コンピュータープログラムの中の仮想空間だ
というシミュレーション仮説」
を盲信している

のとはちょっと違う。

生きながら感じていることを
ある時期から表現したくなった時に

バーチャルという無機質な表現が
逆にリアルに的を得ていると感じて
使わせてもらっているだけだ。

「まぼろしぃ~♫」

とか、表現は何でもいい。

コンピューターの世界が
1と0だけの二進法の世界で

陰陽でとらえた世界観と同じ
なのは偶然ではないと思うが。

生きている現実を望んだ方向に
歩んでいくうえで

その発想は大いに効果的にはたらく
と感じているから

便宜的にそのようにあえて断言している。

だから正解だ不正解だという
検証には興味がないことだけは
言っておく。

今回は
タイトルにも書いた

「ごきげんエネルギー」

というテーマでお話をすすめる。

あってるあってないとか
事実かどうかという
左脳的な発想は一旦おいといて

ただイメージしてほしい。

・・・・・・

この世界が「ごきげんエネルギー」
というもので満たされていると仮定する。

愛のエネルギー
喜びのエネルギー
感謝のエネルギー
信頼のエネルギー
安心のエネルギー
徳のエネルギー

そのエネルギーの中には
これらの要素がすべて入っている。

それらは
「感情」や「物質」へとカタチを変えて
人々に影響を与える。

自分を大切にすると
そのエネルギーはどんどん入ってくる。

それらは周囲に与えた分だけ循環し
自分の中に溢れて満たされる

逆に得ようとして貪ると
漏れ出て無くなってしまう

という性質を持っている。

満ち溢れている時には
望みが瞬時に現実となり

またそこに喜びや感謝が生じて
そのエネルギーがさらに循環する。

漏れ出て不足している時には

自分は満たされていないと
感じる出来事に次々と遭遇し
言葉通り不満を覚える日々となる。

そのエネルギーを取り込むのは
とてもカンタンである。

呼吸をするだけだ。

誰に対しても分け隔てなく
満遍なくこの世界を満たしている
このエネルギーは

深く呼吸すればいっぱい入ってきて
浅く呼吸すればちょっと入ってくる

だから
体の使い方を整えてあげると
たくさん取り込めるようになる。

いっぱい吸おうとして焦ると
胸が詰まり浅い呼吸になる。

それが現実に反映される。

鼠径部を緩めると
自ずと腹回り腰回りも緩んで
いっぱい入ってくる。

大地からも入ってくる。
足裏で呼吸するとはこういうことだ。

だから安心する。

「太陽さん、ありがとう」
「地球さん、ありがとう」って感謝が湧く。

そんでまたそのエネルギーが増幅する。

そして
いつもゴキゲンになる。

満たされているので
他者の評価に心が動かない。

そうなると
誰に知られるでもなく
そのエネルギーをみんなに
与えることができる。

そのことをこの世界では
「陰徳を積む」
と言う。

そして
無自覚に他者の好評価や称賛を貪って
エネルギーを漏らしてしまう善行より

結果的にはるかにたくさんの
そのエネルギーを受けとることになる。

そんなあり方でいる時
誰が何と言おうとあなたは幸せだ。

 

もう一つ
そのエネルギーを取り込む方法がある。

それはすでに満たされていると
確信すること。

確信とは100%信じ切ることだ。

それはそのエネルギーへの
絶対的信頼につながる。

だから信頼のエネルギーとしての側面を持つ
そのエネルギーで満ち溢れる。

そう。
この世界を満たしている
その存在を絶対的に信頼していたら

そのエネルギーで満たされている自分を
自己卑下することはあり得ない。

「自分なんて・・・」
思った瞬間にそのエネルギーは漏れ出る。

『フォーカスを向けた瞬間』の第4話で
お伝えしたが

この世界ではそう思った瞬間に
波(波動)は粒子(物質)になり
過去に遡って現実を決定する。

ここまででお伝えした
2つのアプローチだけで充分すぎる
と思うのだが

だけどおまけで
この世界にちょっとズームインした
(3次元的に)このエネルギーを
漏らさない方法もちょいと紹介しておく。

でもこだわりすぎると
しばりになるので忘れてもよい。

上の2つを最優先してくれたら
すこし気にとめておくくらいでOKだ。

———-

1、目的なく見るテレビ、ネット、YouTubeを避ける。

その時は一時的に快楽を得られるが
相当エネルギーが漏れ出ているので注意。

ランダム再生されるものは
特に中毒性がでるようにできている。

望みを叶える時に使うエネルギーが
漏れ出て足りない状態になるので

いつまでも目標や叶えたいことが
現実とならなくなる。

今を楽しむ選択は自由だが

望んだことがあるのなら
ブレーキかけながらアクセル踏むより

一時的にでも情報を遮断するのは
オススメだ。

最初は慣れなくても
一時的と思えばできるものだ。

2,解毒に大量のエネルギーを必要とする食べ物を摂らない。

これは話すと長くなるので
カンタンすぎるまとめ方をすると

自然なモノを口にしようねという
ありきたりな話。

これに関しては現代に徹底するのには
相当エネルギーがいるので

「気にしすぎる」ということで
逆にエネルギーが漏れ出る。

だって、これにあてはまるもの
(添加物の入っているもの)って
スーパーやコンビニで売ってるもの
ほとんどだから。

「これは体にわるい」とかいう発想自体が
感謝で満たされていない時の状態。

だから世に出回る健康に関する情報に
いちいちブラされないことは

健康にこだわるよりさらに大事。

好きな時に好きなものを好きなだけ
食べるのが一番健康だ。

すべては同じエネルギー(=愛)で
できているから。

感謝していただいたら
すべては光だ。

でも選択できるなら
より自然で体の喜ぶものを選ぼうね。

3,性エネルギーを無駄に発散しないで~。

これは「無駄に」というのが
ポイント。

あくまで僕にとってだが。

性エネルギーというのは
すべての行動の原動力だという
考えもあるし

僕自身もそれには賛同している。

営みは循環なので
むしろその美しいエネルギーで満たされる。

でも
その愛に満たされる喜びもなく
一時的な快楽のために「無駄に」漏らす行為は

終わった後の後味でわかる。
エネルギーが満たされたのか失われたのか。

これは言うまでもないだろう。

これは相手のある、なしの問題ではない。

必要な時以外はしっかり精を漏らさず
内側に充実させてそのエネルギーを
願望の現実化に回そう、という話。

むしろご無沙汰な人は
愛を循環させてね。

4、テンション瀑上げ系のイベントを控える。

これは
僕の動画を飽きずに見れてしまう方々には
たぶん要らない情報だと思うけど一応書いておく。

夜のお店や自己啓発系のセミナーなど

非日常的なノリノリの状態を
故意に作り出す場所は
あとでエネルギーが奪われていた
ことに気付く。

日本人がなんで見知らぬ人と
ハイタッチせなあかんねん的な…

カラオケも度が過ぎると
エネルギーが漏れ出る。

それらがいけないということではなく

よかれと思って参加したのに
終わった後にガクンと疲れていたり

しばらくして気分が落ちるといった
イベントは人知れずエネルギーが
漏れ出ているから気を付けてね。

というだけの話。

もちろん
学びも遊びも大切。

参加したいイベントには
どしどし参加したらよい。

満たされていたら
どこにいてもいつもの自分で
いられるから関係ないね。

 

5,お家の中をスッキリさせて
お気に入りのものだけに囲まれよう。

見た時に過去の記憶とリンクする品や
明らかに今の自分の気分とはマッチしない
というモノは

できるだけ自分の空間から
なくしておくことをオススメする。

見てゴキゲンにならないものや
今すぐ必要でないのにとってあるもの

それらは必要不必要に関わらず
気付かないところでエネルギー(意識)を
奪っている可能性がある。

買って読まずに放置している本などは
その典型だ。

「これ必要?」ときかれたら
「いつか読むから」となるだろうけど
今すぐ読まないなら手放しなはれや~

心をこめてお掃除するというのも
そのエネルギーで空間を満たすうえで
とても大事。

そのお掃除に注いだ意識が
そのエネルギーそのものだから。

すでに満たされていることを
自覚しやすくなる。

6、後味や余韻を大切にする

ネットの動画にしろ、お食事にしろ、
性行為にしろ、イベントの参加にしろ、

それらの行動の後の自分の状態に
フォーカスしてみてほしい。

その時はめっちゃ
(楽しい、美味しい、気持ちいい)けど
終わった後になんか気分が重いとか

心地よいつかれとはちょっと違う
だる~い感じとか

そういう感じが起こるとしたら
エネルギーが浪費されている
可能性が高い。

快楽を求める場面以外でも
他者に気を遣う必要のある場は
文字通りエネルギーを浪費する。

よい映像を見たら
心が温かくなってそれが持続するし

自然で体によいものを食べたら
眠くも重くもならず活力が湧くし

心から愛する人との時間は
エネルギーが満ち溢れるので
たとえ丸1日武術の指導をする
前夜でも負担にならないし

自然で緩やかに時間の流れる場所に
身を置けば充電されて
その後の時間も元気が続く。

あらゆる面で後味のよい
エネルギーが満ち溢れるものを
チョイスしていくことで

関わる人、行く場所
見るもの、聞く音、触れるもの、
嗅ぐ香り、食べるもの、

情報、人、モノが大切なものだけに
囲まれるようになってきて

ゴキゲンでいる時間が増えていく。

そして
ゴキゲンでいると
体が整って呼吸が深くなる

そんでまたそのエネルギーで
満たされて安心する。

満ち溢れてエネルギーを
みんなにシェアできるので
さらに循環して増幅する・・・

これが繰り返される。

———-

という感じで
めずらしくこの世界にズームイン
したノウハウを羅列してみた。

読んでみて感じたと思うが
あまり細部にこだわらないことが
コツだと思う。

まとめると
望んだことを現実化するには

仮に「ごきげんエネルギー」と
名付けたその宇宙を満たしている何かが
自分の中に満ち溢れている必要がある。

そのためには
その存在に絶対的信頼をよせて

すでにあなたが満たされていることを
確信するだけでよい。

そして
今ここにすでにあるものに感謝して
自分自身を含む大切なものを大切にして

日々些細なことに喜びを感じて
その喜びをシェアして循環させる。

無駄にエネルギーが漏れ出ることを
避けてながら大切なことには遠慮なく
ドバドバと注いで循環させる。

それらを深く呼吸をしながら
日々繰り返す。

ぜひ実験としてお試しあれ。

何も変化がなくても
損はしないから。

——————————

ということで今回はここまで。

起きてから一気に書いたら
長くなっちゃいました。

そろそろ朝食をいただきま~す♪
ではまた(・∀・)ノ