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古都奈良でこころの癒しを 自然庵のブログ

自然庵です。よろしくお願いいたします。

どうも(^^)

 

更新サボってました(≧∇≦)

 

さて、前回の記事で、「苦しみとのご対面」マニュアルをお話ししました。

 

早いハナシが、自分とマジで向き合う必殺ワザ的な? (^。^)

 

でも、人の心の有り様ってホントに千差万別なので、あのやり方じゃダメーーーって人も当然いると思いマス(^。^)

 

で、今日はそんなアナタ(って勝手に決めつけてスマン)に別のやり方をお知らせしたいのです。

 

そのやり方ってのは、知る人ぞ知るバイロン・ケイティさんの「ワーク」です!

 

これはかなり強力ですよ(^o^)  マジメにやれば、誰でもラクになれます(たぶん)\(^o^)/

 

前回の記事を軽くさらっておくと、「苦しみの真の正体は(愛)である!」ってことでしたね。

 

で、アナタの務めは苦しみときちんと向き合うことだけ。

 

だから問題はその向き合い方ですよね。

 

実はね。

 

私たちが苦しむ時は必ず!   「~であるべき」とか「〜が当然」みたいな思い込みを持っています。

 

で、その思い込みにも色々と種類がありますが、究極の思い込みは、「自分と自分以外が存在する。でもって、自分は個人としてこの世界でうまくやっていかなくてはならない」系の思い込みです。

 

が、これはあまりにも根強い思い込みなので、まあ置いときましょう(^^)

 

で、一般的によくある思い込みを例に説明してみます。

 

例えば、「職場の上司がムカつく」なんていう場合。

 

手順は以下の通りです。

 

①  自分はその上司が、本来ならどうあるべきだと思っているかを書き出す。

 例えば「上司は私に対して、もっと寛容で親切であるべきだ」みたいな感じです。

 

②  でもってその後は①で書いたことについてそれが真実かどうかを自分で自分に真剣に問いかけるんです。

 

 例えばこんな感じです。

 「(上司は私に対してもっと寛容で親切であるべきだ)、この考えは本当ですか?」

 

ポイントは自分の頭に聞くんじゃなくて、ハートのいちばん奥深くに問いかけること。で、ハートに聞く時は目を閉じて、深呼吸の1つもして静かに問いかけます。

 

あなたを生き生きとさせる真の答えはあなたのハートが知っているんです。

 

それと、答えは「はい」か「いいえ」だけにすること(これ重要っす)

 なぜなら頭は狡猾で、スグに何の救いにもならない屁理屈を語り出すからです。

 

すると当然、答えは「はい」か「いいえ」になります。

 

で、あなたのハートの答えが「はい」だった場合は、以下の2つ目の問いかけをします。

 

「(上司は私に対してもっと寛容で親切であるべきだ)、この考えは絶対に本当だと言い切れますか?」

 

これに対する答えも「はい」か「いいえ」だけです。

で、どっちの答えが出ても③に進みます。

 

また、最初の問いかけに対する答えが「いいえ」の場合は、そのまま③に進みます。

 

③   ここでは自分のハートに対して次の問いかけをします。

 

    「(上司は私に対してもっと寛容で親切であるべきだ)、この考えを信じている時、あなたの心はど      うなりますか?」

 

で、どんな答えが出ても④に進みます。

 

④  ここでは自分のハートに対して次の問いかけをします。

 

 「(上司は私に対してもっと寛容で親切であるべきだ)、この考えがあなたの中からすっぽり無くなったとしたら、あなたはどうなりますか? 」

 

とりあえず、この段階で、あなたは自分を苦しめているモノの正体がはっきり分かるはずです(^^)

 

しかし!

 

ケイティのワークの真骨頂はこの先にあるのです。

 

それは上記①から④までの手順をクリアした次に行う「置き換え」というステージです。

 

ここでアナタは真実に打ちのめされるでしょう(^_^)☆

 

それはしかし、決して辛い体験ではなく、むしろ涙による浄化がもたらされるような素敵なワークとなることでしょう(^_-)

 

でも、今回もかなり長くなったので続きは次回に。

 

というわけでココまで読んでくれて、ありがとう!