昨年の11月に、とある神社をたずねて山梨県へ旅行しました。
前記事でも紹介した、瀬織津姫の御神託を下ろす巫女さんのYouTubeをよく見ていたのですが
「龍族」に縁のある「国常立尊」の御神託があったのですね。
ちょうどわたしが龍の夢を見たりとかしているころで。
「龍族」「龍族」というキーワードが何回も何回も来ていて、
しかも内容がみんな同じ。
「龍のエネルギーが足りない。龍族の目覚めが遅れている」
というものでした。
もともと日本は「龍の国」と呼ばれているくらい、龍のエネルギーに守られている国で
龍族も「レイライン」と呼ばれる場所に散らばっています。
そして必要な時がきたら、目覚めるようになっているはずなのですが、
その目覚めが遅い、みんな時が来ても起きないので御神託が下ろされたとのことでした。
ちなみにわたしは、レイラインの上に住んでいます。
この話には続きがあり、
日本にいる龍族の方が起きないので、
海外にいる日本人の龍族の方にコンタクトを取って呼び戻しが始まっています。
もともと、ひとりで文化の違う国でやっていけてしまうような人は
龍のエネルギーに守られていてパワーの強い人が多いのだそうです。
だから2024年~2025年にかけて、海外に住んでいたけどこのタイミングで日本に戻る方が多いのだとか。
それはなんでかっていうと、
この2025年が日本にとってめちゃめちゃ大事な年だからなんですね。
だからこのタイミングで日本にエネルギーを集めるために、
龍族総動員みたいなことをしているらしいのです。
めっちゃわくわくする。笑
でも反対にいうと、それだけ重要なタイミングなのに、
日本の龍族が起きなすぎて、目覚めが足りない。
これはこの時期、本当に至るところで聞いていて、(昨年の秋ごろ)
あまりにもシンクロするので、「なんなんだこれ。龍族って…」
って自分でもいろいろと調べていたら、
龍族に深い関連のある神様が国常立尊で、不二阿祖山太神宮の存在を知ったのです。
国常立尊ってあまり名前を聞きなれない神様なのですが、
「宇宙のはじまりの神様」とされています。
よくわたしたちは伊勢神宮や出雲大社に行くのですが、
天照大御神やイザナミ、イザナギなどのほうが名前をよく知っていますよね。
この神様たちよりも一番早く世界に降り立った「親」ともいえる存在が国之常立神なのです。
天地開闢の創造神とされる天之御中主神と同一視する考え方もあります。
「とにかくいちばん始まりのめっちゃ重要な神様」ってことですね。
だから、「子どものところへはあいさつにいくのに、親のところへは行かない」
と、国常立尊の重要性を知っている人はよく言っています。
でも、実際にその神社がある山梨県に訪れて実際に参拝してみて、
なるほどな、この神社は意図的に隠されていたからこんなにも知られていないんだな
ということがわかったほどすごい場所だったので
それを次回は書きたいと思います。