今日の僕。詩を書いてみました。
・・・・
逢いたい気持ち
抑えられなかった
彼方へ足が進む
少しだけ 少しだけ
彼方を見つけて
それなのに
逃げるようにして買ったココア
どうしよう。なにを話そうか
偽りの優しさを前に
やっぱり私は笑えなかった
逢えば話したい
話したら傍にいたい
傍にいたらもっともっと愛して欲しいと願ってしまう
彼方に背を向けて
気づかれないようにエレベーターのボタンを押す
いつの間にかクシャクシャのカミコップ
中には冷たくなったココア。
「彼方の幸せは私の幸せ」なんて
そんなきれいじゃない。
きれいじゃないけど
彼方を責める私は嫌い
彼方を好きな私が好き。
・・・
「閉」ボタンを押した
見えなくなっていく彼方から
冷たくなったココアに視点を変える
歪んだコップ
私の歪みに歪んだ愛の形に似ている
中のココアを飲み干し形を整えた
なんだ。元に戻るんだ
そんな小さな常識が莫大だった
固定概念
柵
束縛
このままでいいと思っていたのに
何か変わらないといけない
そんな風に思えて仕方が無い
片手に空のカミコップ
今日僕が思ったすべて。
詩が詩になっていない件について。
本当に文章力の無い僕です。ごめんなさい。
でも今日あったことを書いて見ました。
何か変わらないとという気持ちが今日強く僕の心の中で思ったことだったので。
見てくれた方。ありがと。





