あの夜は確か金曜か土曜だった。
僕が店に入った時、
彼女はまだそんなに客のいない店のカウンターで一人で飲んでいた。
その近くに顔見知りで、何度かFuckしてやったMIKIがいた。
MIKIを間に挟んで僕たちは横並びにカウンターに並んで立っていた。
僕の注文したマイヤーズがカウンターに置かれたとき、
MIKIが彼女に言った。
誰か待ってるの?
確かそんな風に話し掛け、僕たち3人はグラスを合わせ乾杯した。
30分もすると常連たちが次々とやってきては
レゲエクラヴ流の挨拶を交わす。
殆ど全ての客が僕のところに来るのを見て、彼女は言った。
『人気者なんだね。』
何て答えたかは覚えていないし、それは大して重要なことじゃない。
ただ、彼女のその一言がきっかけで、
殆ど全ての客が僕のところに来るのを見て、彼女は言った。
『人気者なんだね。』
何て答えたかは覚えていないし、それは大して重要なことじゃない。
ただ、彼女のその一言がきっかけで、
僕らはお互いのことを徐々に話し始めた。
と言っても彼女は自分の職業については
と言っても彼女は自分の職業については
『聖職』である事意外は何も言わず、
触れて欲しくないという感じだった。
触れて欲しくないという感じだった。
当時の彼女はタバコも吸わず、
あまりアルコールに強くはなかった。
はっきりしたことは覚えていないが、
23時には女友達が迎えに来るからと
会ったときから言っていたが、
結局、その女友達は現れず、気づいたときには
ダンスホールで、常連の〝今夜はあの子をお持ち帰るのかぁ〟
と言う視線の中で
彼女と抱き合い、KISSをし、
デニムのジッパーを少し下ろして、
パンティーの脇から中指を忍ばせ、Pussyを弄り始めていた。
非常階段で咥えさせようとした時、彼女が言った。
『いつもこんなHなことしてるんだぁ』そう言って
僕の手をシャツの裾からブラの中へと導いた。『痛くして…』
熱い吐息に混ざってそう言われ、僕は乳首に爪を立て、
『いつもこんなHなことしてるんだぁ』そう言って
僕の手をシャツの裾からブラの中へと導いた。『痛くして…』
熱い吐息に混ざってそう言われ、僕は乳首に爪を立て、
捻り潰してやった。
あれからもうすぐ6年になるが
非常階段に彼女の小さな声が響き、
彼女は自分の声に驚いたように一瞬、我に帰り
店の中へ戻ろうとした。
『続きをしようよ。』『・・・』
『ここじゃないとこでさ』 彼女は差し出された僕の手を握り返してきた。
夏なのに冷たい手をしていた。
そしてじっとりと汗ばんでいた。 夜のホテル街を歩きながら彼女が言った。
| 『私、夜知り合った男は信用しないの。』 |
あれからもうすぐ6年になるが
未だに彼女は〝僕のオンナ〟でい続けたがっている。





