最近、5年ぶりに地元の友人と再会をした。
やっぱり少し歳を取ったように見えた。
自分もそうなんだろうけどね。

懐かしい思いと複雑な思いが入り混じった時間が過ぎました。

そんな友人との会話から、あたしの記憶が断片的に抜けている事に気付きました。
友人はあたしが覚えてない事が出てくるとそれ以上は話を広げないようにしてくれて居た。

あたしも自分でそんな事あったっけ?位にしか思わなかったけど、いろんな記憶を繋げて行こうとするとどうしても繋がらなくなる部分が出てくる。

あたし、自分で記憶を消してるんだ‥

自分に都合悪い事は忘れる程度ではなく、間違いなく記憶から消却しているんだ。

何だか情けなくなった。
そうやって自分を偽って作り上げて来た人生なんだ。
事実から逃げて生きてる自分が恥ずかしい。

けど、今思い出したらまた心のバランスが崩れてどうなるか分からない。

難しい生き物だな‥人間って。


今年で27年目の8/12。

18:56には黙祷を捧げよう‥


いつまでも忘れないから。。。

本日OPEN!!


今年の初日は完全招待制((((((ノ゚⊿゚)ノ




招待状もGETし、楽しむ気満々でした・・・・






がっ、しかし!!叫び






会場に入れたのはラストの曲:バトンが始まったでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。






何故、こんな事になってしまったか・・




まずは今日は仕事を休めず、18時きっかりに上がり18時10分には電車に乗ってイザ逗子へ!




逗子に着いたのは19時を過ぎていましたが、まだまだ楽しめるはず・・




だったのですが、ここで問題発生(x_x;)




車で来るはずの連れが到着しない。。。




少々待ってみるもくる気配がない( ̄Д ̄;;




携帯をしても出ない・・手紙をしても返信がない・・・






いちを、音霊スタッフに「もしラストまでに連れが来れず入れなったら、




記念にリストバンドだけでも頂けますか?しょぼん」と確認して(もちろんOKって言ってくれました。)




またしばらく音霊入口で待ってました。






招待状があるのに中に入れない。。。




砂浜で中から聞こえてくる曲を、何とも言えない気持ちで聞いてました(_ _。)






そして、ついに「ラストの曲です!」と聞こえた時にやっと連れが来ましたあせる






私:「遅いよ!もう、最後だって・・(´_`。)」




連れ:「え~短くない??!道混んでんだもん。」




私:「20:10位でclauseみたいよ」




連れ:「じゃ、あと10分はあるじゃん。良かったじゃん。」




私:「むかっ(-""-;)」






。。。。。。。。。。。。。。。




この後、終始無言の私。




会場に入っても、背の低い私には何も見えず、背の高い連れだけが見れる状態。




せっかくのLIVEが・・・




結局、ラストの曲とアンコールの曲を聴いただけで終了ガーン






ショックを隠せない私は、浜辺で余韻に浸る事すらできず、足早に会場を出ました。




そこから車での帰路は約50分、一言も言葉を発せず。。。




連れも何を考えてるのか、一言も話しませんでした。










あんなに楽しみにしてたのに、、、




遅れてきた連れに腹も立ちましたが、何よりすぐ近くで歌ってるのに・招待券を持ってるのに




姿を見れない。会場に入れない。。。。




その事に落ち込みました。




なのに連れから「遅れてごめん」の一言もなく、終始無言。




私が言葉を発せないからかもしれないけど・・




はぁ・・疲れちゃったしょぼん






おかげで、普段食べなれない「唐揚げ」なんてモンをやけ食いしてもうた(´Д`;)




お腹痛いよ~ドクロ