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メンテ屋!

12月11日、12日は、九州松田塾http://www.plaza.across.or.jp/~tetuya6181/index.html の勉強会がありました。


今回も中身の濃い充実した2日間でした。



熱く語った一部をお話します。いや、聞いてくださいビックリマーク



我々も、一般に存在するクリーニング店の中のいわゆる”洗濯屋”だと認知されています。


でも、”メンテ屋”になる努力をしているんですが、


じゃあその”メンテ屋”って何よ?ってなりますよねむっ



結局、うで自慢の集団かよプンプン  って・・・・


そうじゃないんです・・・



使い捨てみたいな安い洋服から、えっとなるようなお値段の高級品まで様々な商品が存在しています。



それが均一に処理されて、低料金で済まされているのが大半です。


こんなご時世ですからそれも仕方のない事かもしれません。



でも、こんなご時世だからこそ、大切なものは大事にして欲しいのです。



お客様がこれはこうして欲しいと言うご要望に対して、


いかに納得していただける仕事が出来るかが重要なんですが、


それにはもちろん、色んな知識も技術も必要とされます。



そのお洋服への最適の処置を見極め、十分なアドバイスができるのが ”メンテ屋”なんです。



だから、松田塾では、洗濯屋じゃなくメンテ屋として認知される、


新分野の確立を目標に頑張っています。



そんな集団がいることを、知って欲しかったんです!!













かぶら?

こんにちは、ビアンコからです。

下の写真は、洗う前に行う検品作業中のスラックスです。折り返し部分にホコリや糸くずなどがたまっていますねおっ




下の写真は、スポンジを使って取り除いているところですニヤリ



下の写真は、取り除いてしまった状態ですにっこり



意外とこの部分は見逃しやすい場所です。

今日は、写真のスラックスの裾部分のダブルタイプの名称と、語源をご紹介いたしますねぬふりん

一般には、裾の折り返しを「ダブル」だとか「ターンナップ」とか「マッキン」とか「かぶら」と呼んでいます。

ターンナップが付くようになったのは20世紀初めの頃とされ、

当初はそうしたズボンを特にターンナップトラウザーズと呼んでたらしく、

それまでのズボンはシングル仕立てとされていたのがふつうで、

ターンナップの誕生には、あるダンディーな男が雨の日に泥の跳ね上がりを恐れて裾を折り返したのが始まりなどと数々の逸話があります。

本来は実用的でスポーティーなデザインとされていたものだが、

現在では、そうした要素も少なくなり、好みによって自由に採り入れられています。

なお、日本でいう「マッキン」という名称は、

第25代アメリカ大統領ウイリアム・マッキンリーの名にちなむとされ、「かぶら」はターンナップをターニップ(野菜の「蕪(かぶら)」)と聞き違えたところからの命名とか、弓の矢の鏑(かぶら)に似ているから、あるいは、英語のカフを複数の意味で「カフ等(ら)」としたところから生まれたなど諸説がありますニヤリ

語源って調べてみると面白いですよね肯く


天罰!


のだクリーニングの店長ブログ を見てびっくりしましたビックリマーク

http://ameblo.jp/noda-cleaning/


災難だったね木村くん・・・


もはや犯人の女が早く  


「捕まりますように」


がんばれ  キムラ




木村くんのブログは、

染み抜き(クリーニング)職人のつぶやきブログ

http://ameblo.jp/kmcl333/