アンニョンハセヨ ラビです!
それではセッションの続きです。
今、セッションメモを見返していたら、だいぶ内容を忘れてしまっていることに気付いてビックリ!
やはり復習は大切ですね。
2本目のセッションは、私の旦那と、旦那からみて義理の母親、つまり私の母との会話です。
旦那が母に思っていることが3つあるそうです。
①いつもありがとうございます。
②頻繁に連絡しなくてすみません。
③日本語ができなくて恥ずかしいです。
それに対して、私の母が思っていることが3つあるそうです。
①そう思うならもっと来てください。
②もっと連絡してください。
③じゃ、勉強してください。
それに対して旦那は…
恥ずかしいです!
それに対して私の母は
恥を知りなさい
セッション終わり
それでは解説に入ります。
これは、私が恥を知るということを正しく理解するための内容です。
よく、人は、他人に向かって『恥を知りなさい』と言いますが、これは実は使い方が間違っているそうです。
恥を知るとは、本来あるべき姿から、今の自分の姿がかけ離れている時、その差に自分で気付き、あぁ、恥ずかしいと思うことを恥を知ると言うそうです。
なので、本来は他人に対してではなく、自分が自分に使う言葉。
私の旦那はそれをきちんと理解できていて、さらには私の父もテオもちゃんと分かっているそうです。
分かっていないのは、私と私の母

恥ずかしいですね…
この、恥を知ることは、私のパートナーシップ問題にかかっています。
今回、旦那と大ゲンカして、その時にテオが大泣きして、日本行きが決まったのですが、
私の真我は夫に対して恥ずかしいと、本当は思っていたそうです。
本来の私はそうではないはずなのに、私は旦那が私にぶつけてくる言葉に、いちいち反応して、全力で言い返して、お互い怒りをぶつけ合っていました。
私が怒れば怒るほど、真我は恥ずかしく寂しくなります。
テオは、その私の寂しさに反応して泣いたそうです。
てっきり夫婦喧嘩が嫌で泣いたのかと思っていましたが、本当は、私のために泣いたそうです。
これ以上ママを寂しくさせたくないと…
でも、ここで一つ疑問が。
恥を知るをちゃんと理解できている旦那も私と同じように怒りをぶつけていたのは何故か?
それは、手加減してくれているからだそうです。
それは、私を寂しくさせないように、私の低いレベルに合わせてくれているという構図です。
私はもう、本気で愛を回す方向に行かなければならない。そうしなければ、パートナーシップ問題は改善して行かないようです。
ちなみに、ハリーさんに『今日温泉に行った時、ラビが恥ずかしいと気付くべきことがあったけど何だと思う?』と聞かれました。
いろいろ言ってみたけどどれも見当外れ。
教えてもらったのは、温泉に入る前と入った後に、温泉に対して挨拶をすることでした。
本来のラビならそれくらいのことができて当たり前なんだけどね。と言われました。
本来の私と今の私の差が激しすぎ!
恥ずかしいですね…