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☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

ドブリーデン ラビです!


さてさて、セッション直前について書いたこの記事でも触れたのですが、私はセッション前にワイン🍷を飲んで気持ち悪くなってしまいました。

もともとお酒は得意ではないですが、ワインは本当に美味しいと思ったことがない…ショボーン
お酒を美味しくいただけないのは本当に残念です。


セッション直前でワインが美味しく飲めなかったこともあり、ついでに理由を聞いてみました。

飲めない理由は…


葡萄に対する怒り
つまり、教会に対する怒りです。

過去世で『隣人を愛せとか、慈愛とか、そんなの詭弁だ!!』と言いたくなることをたくさん経験して怒っているのです。


葡萄は教会の象徴。
私はキリスト教に対して怒っている。だからワインを受け付けない。

チェコの社会通念はキリスト教が軸になっているから、チェコで怒りを手放せばワインも美味しく飲めるよと言われました。


チェコで怒りを解放して帰ってくるのか、もっと怒って帰ってくるのかで、この先全然違ってきます。



実は先週、チェコ語の先生から分けていただいたワインを飲む機会があったのですが、すごく美味しく感じましたおねがいおねがいおねがいおねがい

でも、翌日はあれ?昨日ほど美味しくないなぁという感じだったので、怒りの解放はまだ終わっていないようですショック

少しずつ一歩一歩ですね。
ドブリーデン ラビです。

それでは8幕目です。

テーマは解放。
どうすればこの怒りを手放すことができるかです。


私が、これからチェコで出会う人々に〇〇することがポイントです。


何故私はわざわざ言葉を通じない国に来たのかもポイントです。


答えは、チェコ語を学びチェコ語で
・こんにちは
・おはようございます
・さようなら


を言うこと。

これを続けていくこと。
言葉を学び、自分から相手に寄り添っていこうとしているうちに私が変わり、私の怒りは解放され、怒りは終わりになります。

答えはとても簡単でシンプル。



恐らく、私が挨拶する人たちは、昔私を火あぶりにした人たちですニヤリ

(チェコに来て、今ちゃんとチェコ語を勉強しています!そして、チェコ語で挨拶をし、声をかけてお互い笑顔になっています^ ^ 今この記事を書きながら、私を火あぶりにしたであろう人、何人か思い浮かびますニヤリニヤリニヤリ)



生まれ変わったら、笑顔で挨拶から新しい関係を築く。行動で変わる。
そうやって自分の怒りがなくなれば向こうから矢は飛んできません。
私が(自覚がなくても)腹の中でコノヤロウと思っているから攻撃のエネルギーが飛んできていただけです。


私が先に怒りをなくせば、自作自演をして自分には怒りがあるんだと自覚させる必要はなくなります照れ

相手に言葉を合わせて行くというのは思いやりです。
これは私は韓国でもやってきていたことです。
これからはチェコでやっていくこと。

怒りを手放すために、先ずは私から歩み寄ります。



ここで、過去世で、火あぶりにあった家族は今世では誰に生まれ変わっているかを取ります。

先ず養子になった3カ月の男の子→私
(捨てられ、火あぶりにされたから相当怒ってます!焼かれたから私の手荒れもここ関連しています。手荒れは火に炙られた時の症状の再現です。)

拾ってくれたお父さん→ テオ
拾ってくれたお母さん→義母
(昔夫婦だったから、義母はテオが可愛くて仕方ないそうですラブ)

拾ってくれた家族の子供1→旦那
拾ってくれた家族の子供2→義母方のもう亡くなったおじいちゃん


セッションでは、義母も相当怒っていると出ました。
それを聞いてだからかぁと思ったエピソードがあります。

最初、チェコの駐在話が出た時、義母は反対し、行くなら旦那だけ行けと言っていました。あんまりいい予感がしない土地だというのが分かっていたのだと思います。


でもね、テオはカルマになっていないそうです。
つまり、怒っていない。

それは愛が深いから。十字架に架けられたイエスキリストの心をよく理解していた聖人だったそうです。
自分を火あぶりにした人を恨むことがなかった。

だから今でも聖人のエネルギーを放っているそうです。これは今回のセッション⑤に関連してきますね^ ^

さて、ここで私が疑問に思ったこと。
それは、この家族にセオが出てこない。
セオ

なのでセオがどこにいるのか情報を取ってもらいました。
結果、セオは拾ってくれたお父さん(=テオ)の父親。
つまり、聖人を育てた親ということ。

ということは、自分の息子を殺されたということになりますが、やはり人を恨むことはなかったそう。
だから人々はセオを恐れる。
これはセッション⑥に関連してきます。

セオは人を責めることはないが、人はセオに裁かれている気持ちになるそうです。


そんな中でいつまでも怒っているのが私。

だから強盗にあって蹴られたりして怒りを思い出す自作自演をするわけです。

頭を蹴られたりするのは、考えていることが間違っているよ!大間違いだよ!ということ。

チェコに来てまで怒りのエネルギーを飛ばしていると、同じエネルギー同士結びついて、怒っている人(強盗)を引き寄せるわけです。
そして火に炙られている症状(手荒れ、咳等)が体に出るわけです。


私が韓国にいたのも同様の理由だと思われます。
そこで、韓国の人は怒っているという面を見るのではなく、笑顔の挨拶でこちらから歩み寄り、変えていこう、そうして過去の怒りを手放していこう。
そういうことを私は色んな国でやっています。


これが私のカルマの解放。
セッションのおかげで先手先手で行けました。


ここでスースが一言。

チェコで本当にお世話になる人が火をつけた人だから(笑)
それは、その人の中での罪悪感の解放。
だから、ありがたく受け取ってくださいね。  と滝汗滝汗滝汗

人はカルマの解放のために生まれ変わっています。


分かって行くのと知らないで行くのとでは大違い。


私が生まれてきて、チェコに行く意味は、怒りを手放す為でした。
この怒りを抱えていては私はこの先幸せになれないから。



誰しもが何かに気付き変わり、より幸せになるために自作自演をして生きています。

その気付きの手伝いがセッションです。



ドブリーデン ラビです!

こちらのブログは本当にお久しぶりです照れ
チェコに来て6カ月が経ってしまいました。

毎日バタバタしながらあっという間に6カ月。
自然に囲まれながら、海外で2人の子供の育児に奮闘しています。



さて、皆さまはもう忘れてしまったかもしれませんが、2019年1月のセッションの続きです。(良ければ①からまた見てくださいね。)


今回1月のセッションを思い起こしながら思っていることがあります。

私、2019年は1月の次のセッション予定は10月。
でも、その間に何回かセッションが必要だったなぁ…とえーん
チェコでは7月に私にとって大きな事件が起きていて、これは多分、セッションで先取りしていたら防げてたのになぁとしみじみ思っております。


この事件、警察も関連してます。チェコで警察のお世話になるなんて!
また、タイミングが来たら詳しく語りたいと思います。
その時はショックで1カ月くらい引きこもってましたチーンチーンチーン




では…セッションの続きです。

今回は私がチェコにきた理由についてです。


人は人生を通して、必要な人に会い、必要な場所に行きます。私が今チェコにいるのは見るべきものがあり、やるべきことがあるからです。

これは過去世から持ち越してきた自己実現や再現。


そんなチェコから私に届いているのは攻撃のエネルギーチーン 過去世でもこのエネルギーは受けていたことになります。


セッションを受けるか受けないかの違いは、チェコに行ってから強盗や病気を体験して怒りに気付くか、セッションで先取りして怒りに気付いてから備えて行くか…の違いです。

先に知るって本当に大切です。



ではセッションの内容。今回見るべきものは過去世。
主人公は家族4人と、周りに生後3カ月の男の子の捨て子が登場。

そして、その家族が捨て子を養子にした所から物語がスタート。

この行動により町の人々から酷い仕打ちを受け始めます。
それは、その子が悪魔の子と呼ばれた子だったから。
その子を養子にしたから悪魔の家族だと周りから嫌がらせをされます。


そしてこの家族は結局火あぶりになります。
(子供たちも含め、生き残ったものはいません。)


この子を見捨てられなかった理由は本当に愛らしくて可愛かったから。これは愛情に基づいた行動です。その結果が火あぶり。


私には愛に基づいた行動をして火あぶりになるという、過去世からのパターンが入っています。

この時の感情は怒り💢
当時、愛に基づいた行動をした私を火あぶりにした人たちが許せなかった。
(この時、恐らく私は私を火あぶりにした人たちを一人残さず許さないと思っていたと思います)

これを今世までカルマとして持ち込んでいます。
でも、この事実を知ったということは、もう解放するべき時が来ています。私は今、そのためにチェコに来ています。

チェコに来たフォーカスはこの怒り💢
この怒りを抱えたまま、この先生きられないので終わりにしたい。この怒りはまだお腹の中にあります。


セッションを受けていなかったら、当時の再現として、暴力を振るわれ、奪われ、差別され、チェコの人なんか大嫌い!と怒り狂う出来事を自作自演で起こしていたはずです。ことさら子供に関することなら怒りまくっていたと思います。


でも、当時の人たちはもう生きていない。
ただ、怒り持ち越しているだけ。
それが今世。

転生の中で何度も何度もこの怒りを持ち越して今に至っています。


何でチェコに来ることになったんだろうってずっと思っていましたが、これで納得。

次は8幕目です。