と言われました、とある人に。
初めての出産で私は無痛分娩を選択しました
周りの友達にも多かったこと
できるなら痛みが少ないほうが安心だと思い
とある人に
無痛分娩にしようと思ってるという話をしました
第一声は
やめな
子供に何かあったらどうするの
薬の副作用で奇形の子が生まれてくるかもよ
脊髄に傷がついて歩けなくなるかもよ
自然に生んだほうがリスクないんだから
生むときなんて一瞬で痛くないんだよ
あなたは痛みに強い子でしょ
と言われました
私は思いました
この人は無痛分娩に理解がない人なんだな
なんで脅すようなことばかり言うんだろう
昔と今は違うのにな
やっぱり受け止めきれなかった私は言い返してしまい
大炎上
しばらく連絡を取るのをやめて
夫と話し合いをし無痛分娩を行いました
出産当日
無痛分娩のおかげで陣痛の痛みはほとんどなく順調
しかし無痛分娩の難点
子宮口全開になったがなかなかいきめず
結局痛みもしっかり味わい、吸引分娩になりました
息子は頭の形が歪んでしまったり
私も会陰切開の傷が深めだったこともありましたが
母子ともに元気に退院しました
私は無痛分娩を選んだこと後悔してません
とある人に後日会ったとき言われました
無痛分娩なんかで生まなきゃよかったのに
息子ちゃん生まれるとき絶望的だったよ
と。
すごいショックでした
この人は身体の心配よりやっぱりそっちか
と思いました
さらに私がとても腹立ったのは
息子の前でそういうことを平気で言うことです
だから言いました
いくら赤ちゃんでも
息子がいるところで家族のことを悪く言わないでほしいと
この人はきっとまた忘れて悪口を言うに違いないでしょう