正直に言えば、昔は『ネットに流れてる情報は信じてはいけない』というのが鉄則だった。理由は簡単。嘘だらけだったから。
しかし、YouTubeの登場で身分を明かせば莫大な収益に繋がるようになり、この定説は一変したと思う。
どうして団塊世代が『男は名前は太郎で坊主頭、女は花子でおかっぱ』くらいの頭でっかちがいたのか?
それはYouTubeのような情報がなかったし、だから目上の人の言うことを聞いていれば最低限の生活は出来たからだ。
しかし今はTwitter、Instagram、YouTubeと、知りたい情報は所狭しと溢れ、それらを自分の責任でチョイスする時代だ。
当然それは昭和初期には考えられない時代だった。でも私は皆んなからみればジジイだけど、その時代を生きなければいけないのはしょうがない。
今の若い世代から言わせればは、お前みたいなジジイ世代が無駄に多いから税金が多いんだ!うちらの年金が無くなるんだ!という反論もあるかもしれない。
ごめりんこ
まじりんこ。
でもね、うちらは日本人口は増えるのが当たり前というのが常識だった社会で生きてたのね?
みんなが結婚しない方がいいとか、ミニマリストとかいう言葉は無かったんですよ。
え、結婚して子供作るのが普通なんじゃないの?って環境でした。
でも、それは昭和の話なんですよね。
だから、私たち世代もこの情報化社会で手が届く範囲(家族です)だけでも苦労かけないように頑張ってるんですよ?
正直に言えば、『おいそこのジジイ、ニーサ、イデコは若者のための、年金2000万円問題に晒されたうちらのための制度だから勝手に使うな!ちゃんと永年雇用が保障されたお前らジジイが使うな!と言う批判があるかもしれない。
でもさ、この情報化社会ではさ、皆んなが平等に情報を得れるからチャンスもまた平等なんだよね。
だから、次男が社会に出るまでにはあと5年は掛かるけど、なんとか頑張るよ![]()
