自分の取り扱い方を知って![]()
望みを叶えられる自分になる方法発信中️
現役Ns.氣質学アドバイザーあいみです♪
今日は、ちょいと
過去の出来事を交えながら
なぜ、私が
氣質学をつたえて続けて
いるのか?の話をしていきます![]()
私はですね、
病院は看護師を人だと
思っていない
と、思っていた時期がありました!
みんな、居なくなればいいのに。とも。
看護師4年目
私の中から、出てきた言葉。
自分自身がとても衝撃だった。
そして、
自分の中から
そんな感情が湧き出る事が
ショックだった。
それくらい、
私は疲弊していました。
当時は、激務で
・休憩がとれない
・ご飯が食べられない
・お手洗いに行けない
そんな中で、ナースコールがなる
・リモコンとって
・カーテン閉めて
・患者さん家族からのクレーム対応。
まるで、雑用。
嫌気がさした。
当時の私は、
身体も氣持ちも
もう大分、限界だっと思う。
膀胱炎にはなるは
眠れなくなって安定剤飲むは
半年で体重8kg減るわ。
持続するめまい、倦怠感、嘔吐。
採血をしても、
特に異常はなく
最終的に、もらった診断が
自律神経失調症。
繰り返す嘔吐はIBS。
ストレス性。
看護師の役割って
患者さんのケア
メンタルサポート
家族さん対応
Drと患者さんの中間役
業者さんとの対応。
面談調整
電話対応、同意書対応。
Ope出し、OPe受け入れ
ターミナルケア(終末期ケア)
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看護師という仕事が好きで
やりがいをもっていた私は
段々と、看護師である事が嫌になった。
優しく声かけをしている
同僚や先輩をみて
あ、私はあんな風に
看護できてない。と落ち込む。
表面は笑顔でも
実際はイライラ。
私、最低だなー。
こんな繰り返しで
いよいよ、プライベートにも影響。
毎日に、楽しみがなく
感情の波がフラットになった。
虚無感
看護師をしていたら
私は、人ではなくなると思った。
看護師5年目、、
私は、看護師を辞めた。
と、同時に自分へ落胆をした。
私は、やれなかった。
本当はもっと病院で勉強したかった
学びたかった。
こんな辞め方を、したくはなかった。
この感情は、病院を退職した4年間。
ずーーっと私の中にあって
自信のなさに繋がっていました。
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今おもえば、患者さんや家族さんから
娘の様に優しく接してもらう事もあった。
良い先輩や師長さんたちが沢山いて
人間関係のトラブルもなかった。
とっても、良い環境
良い病院で働いていたと思う
当時、私がちゃんと
自分の取り扱い方を
知っていれば
身体も心もぼろぼろになる事は
無かったのかもしれない。
自分の取り扱い方を
知ってさえいれば
ぼろぼろになりながら
無理をしてストレスをためる
仕事の仕方をするのではなく
やりがい、充実感をもって
人としても看護師としても
成長につながる働き方ができたと思う。
一度、看護師を辞めて
自分を理解するため
15歳の頃に授業であった
氣質学を学びはじめました![]()
セルフマネジメント
方法を学び始めて
一番最初に氣づいたことは
なにも難しい事ではなかった。
・自分が自分の取り扱い方を知る。
・ストレスポイントを知る。
・回避の仕方を知る。
そうすると自然と
他者理解にも繋がっていく。
コミュニケーションが楽になる。
自己理解の大事さ
忙しい医療現場だからこそ
より、シンプルなツールで
自己理解を学ぶ事ができる様に。
看護師としても
人としても
自分が自分に
自信をもてる様に。
看護師という仕事が
あなたを苦しめない様に。
看護師という仕事を
好きな氣持ちではじめた人が
苦しまず、無理せず
好きの氣持ちの状態で
続けていける様に。
看護師という仕事が
あなたの人生にプラスになる様に。
