毎度、斬新すぎるファッション、挑戦的なパフォーマンスで世界中を驚かしているレディー・ガガ。彼女が新作PV「The Edge of Glory」を公開した。
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これまでとはガラリと趣を変えて、80年代へのオマージュを込めた作風に仕上がった「The Edge of Glory」のビデオ。バックダンサーは登場せず、80年代風のファッションに身を包んだガガが、80年代風にアパートの裏階段で歌うというシンプルな内容となっている。まさに、ニューヨークで育ち、下積み時代はイースト・ヴィレッジに住んでいたという、ガガのルーツをうかがわせるイメージと言えるだろう。 キーケースコピー

そして、このビデオには、唯一の共演者として、先日惜しまれつつも亡くなった有名サックス奏者のクラレンス・クレモンズが出演。 コインケースコピー

クラレンスはガガのアルバム『ボーン・ディス・ウェイ』にゲスト参加。だが、今年6月12日に脳卒中で倒れ、18日にこの世を去った。享年69歳。ブルース・スプリングスティーンのバンドで長らくプレイしてきたことで知られる彼は、映画「ニューヨーク・ニューヨーク」「ブルース・ブラザース2000」、ドラマ「アーノルド坊やは人気者」「刑事ナッシュ・ブリッジス」「THE WIRE/ザ・ワイヤー」などにも出演してきた人気者だった。 旅行バッグコピー

時代の最先端を行くガガが表現する自分のルーツ。「The Edge of Glory」のビデオは6月17日に公開されてから、YouTubeですでに700万に近い再生数を記録している。 ウエストバッグコピー
財務優良銘柄シリーズ第5弾はオンラインファッション通販のスタートトゥデイ(東マ・3092)です。

 この銘柄はちょうど1年前に、「スーパー高成長と高利益率を持つ屈指の財務優良銘柄、野球に例えれば3割・30本塁打の銘柄」と書いて掲載しました。 日本チップコピー

 業績の方はその後も絶好調で、階段を駆け上がるように売上と利益を伸ばし、かつROEなどの重要な利益効率性指標も伸ばしてきています。

 同社がネット上でファッション品を販売している通販サイト、「ZOZOタウン」の会員数は前月に328万人となりました。1年前の掲載時は200万人を超えたところだったので、大幅に集客力が増した様子です。事実、先月の商品取扱高は前年同期比で55%増と、今期も好調のようです。 アジアチップコピー

 株価も好調で上場来高値を断続的に更新し、1年前掲載時点より84%上昇しています。

 成長性、利益率、バランスシートの健全さは際立っているものの、ただ唯一の難点は、株価が実力相応に買い進まれて、安値放置されているわけではないことです。

 今後さらに高値を大幅に更新していくには、より大きな成長機会が必要ですが、今秋より中国へ進出ということのようです。これには中国最大の通販サイトを持つアリババグループに出資するソフトバンクを通じ、両社で合弁を作って進出を図る予定です。 バッグコピー

 ソフトバンクの孫社長はインターネット通販がまだ浸透していなかった10年以上前、サンフランシスコにあったZOZA.COMというファッション通販会社にも出資していました。

 偶然にもスタートトゥデイ社のZOZOタウンと1文字違いの名前でしたが、手に触れて商品を見ることができないネットで服を購入するという考えは当時広まらずに、ZOZAの方は倒産してしまいました。 グッチコピー

 しかし時代は変わり、ZOZOタウンの方の業績は破竹の勢い。今期の売上は3割増、1株利益の方は5割以上の増益がアナリスト平均値となっています。

 そして次はソフトバンクと組んで中国進出です。孫社長と中国アリババ社の馬会長は旧知の間柄で、そのアリババが持つショッピングサイト、「淘宝網」は毎日5000万人が訪れ、年間の取扱額は昨年倍増して5兆円にもなろうかとしています。セカンドバッグ、ポーチコピー

 今株価はやや高めですが、もし中国の販売サイトにうまく乗れれば、割高とはいえなくなってきそうです。 ショルダーバッグコピー

 都内15大学、100人以上の学生が所属する「学生団体 ADD(アッド)」では、同団体が年に2回発行している紙媒体「ADD MAGAZINE(アッドマガジン)」の電子書籍版アプリを20日から、App Store(運営:アップル)で販売します。
 iPhone、iPad用の単独アプリで、今回リリースするのはペーパー版が4月から先行配布している「ADD MAGAZINE Vol.3 S/S」(無料、全48ページ)。読みたいページをすぐに見られる「しおり機能」や、ページを進める際には実際に紙をめくっているように見えるビジュアル効果を付けるなど、本物の“雑誌”さながらの仕上がりとなっています。 パネライコピー
 同誌は現在、東京都内の大学やアパレルショップ、カフェなど100店舗以上で1万部を配布。“大学生がつくり、考える”ファッション誌として話題となり、都外の学生からも「媒体を手にしたい」という声が高まったことなどから、電子書籍版を発行するに至りました。同電子書籍の制作は、同代表の小田駿一(早稲田大学3年生)が媒体の広告営業の際に知り合った、「株式会社カネアカ」(WEBプロデュース、前「タキビ企画事務所」)が手掛けました。 日本チップコピー

■制作、広報、広告営業、会計のすべてを学生で
 2人で立ち上げた団体が2年で100人以上に
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 同団体は、共同代表を務める早稲田大学の高田祐貴と小田駿一(ともに1年生当時)を中心に2009年6月に発足。「Fashion Educationー服育ー」をコンセプトに掲げ、フリーペーパー、WEBサイト、SNS(Facebook、Twitter)の3つの媒体でファッション情報を配信しています。
 現在では同大学のほかにも東京大学、慶応大学、明治大学、学習院大学など約15大学100人以上が参加。誌面制作のほかに、広報や広告営業などもすべて学生の手で行なっています。広告はアシックスなどの有名企業からの出稿をいただいております。

■「利益を求めない学生だからこそ、できることを」
 ファッション界を読み解き、現状への問題提起 スイスETAチップコピー

 「会社ではないので、運転資金になるだけの利益があればいい。学生だからこそ、商業誌が拾いきれない部分を取り上げていきたい」――ファッションを一つの“カルチャー”、“アート”としての側面から紹介していた「high fashion」などのモード誌がこの2、3年で続々と休刊、廃刊していきました。結果、現在残っているのは、商品をカタログ的に紹介するだけの提灯記事ばかり。ファストファッションの台頭によるコレクションブランドの売り上げ減、出版不況が叫ばれる昨今、それは仕方が無いことなのかもしれません。
 「ADD MAGAZINE」では、ファッションを“ただ消費していくだけのモノ”としてではなく、“カルチャー”や“アート”としての側面を取り上げています。多くのファッション誌で見られる「カタログ的な商品写真」「商品のコーディネート写真」などは極力つくらずに、「ブランドのイメージを伝えるビジュアル」や「デザイナーへのインタビュー」を行い、ファッションアイテムの背景にある思想などを掘り下げることによって、「ファッションの本質」を持ったアイテムの魅力を紹介していきます。また、大手雑誌で紹介される機会がまだ充分にないブランドを紹介していることも特徴です。
 ファストファッションの魅力に加え、高級既製服を取り扱うコレクションブランドの魅力を知ることで、大学生一人ひとりの中に選択の幅が広がり、「ファッションリテラシー」が生まれると考えています。ひいては、「学生団体ADD」の活動がファッション業界の活性化に繋がれば幸いです。 ロジェデュブイコピー