データ入稿ついにすべてのデータが揃いました。 本日印刷所に入稿です。 大掛かりなプロジェクトを仕掛けるために、急ピッチで完成を目指して、ここまできました。 無理なお願いを何度も聞いてくださったデザイナーの谷口さま ご理解、ご協力くださった中井先生はじめ、関係者の皆様 本当にありがとうございました! いよいよ来週完成です!
秘密をこっそりもうそろそろ、ご紹介してもよい、かな? 実は今回の新刊、読者の方へスペシャルな特典がついています。 本を読みすすめていくと、突然『スペシャル特典』のページが出現!? きっと、「ここまでやってくれますかー!?」と、読者の皆さまに必ず喜んでいただけると思います。 この企画も、本当にたくさんの方のおかげで実現できました。 素晴らしいアイデアをくださり、快く承諾、特典製作にご協力くださった、中井先生、スタッフの皆さま 本当にありがとうございました!
もくじをつくり込むはじめてのお客様がペラッとめくった時に、どうしても読みたくなるように、もくじ全体を大幅に変更しました。 もくじは非常に大事な部分です。 タイトル、装丁(カバーなどの見た目)、もくじで、本が売れる、売れないは、ほぼ○割決まるのではないでしょうか?(個人の意見) ただし、後からの大掛かりな変更で、一番大変なのは、実際の修正作業を各ページごと行うDTP担当者やデザイナーさんなのです。 突然の変更にもかかわらず、迅速に対応してくださったデザイナー谷口さん、いつも本当にお世話になっております。 ありがとうございます。
キャッチコピー決定タイトル、サブタイトル、帯のキャッチコピーを考えるのに、丸三日以上かかりました。 まさに生みの苦しみ、でも乗り越えた後の達成感は最高です。 社長、社内メンバーをはじめ、アイデア協力、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。 1人では決してここまでたどり着けませんでした。 ギリギリまであきらめずに良いものを目指し続けた結果、「最後の最後に良いものができた」と褒めてくださった中井先生、本当にありがとうございました。
赤入れ写しいったん校正し終わったら、最終チェックと同時に、もう一冊のゲラに同じ赤を書き写します。 DTPに入れて、戻ってきた時に、指定した箇所がきちんと修正されているかをチェックするためです。 残業に付き合ってくれていた同僚と話していました。 「赤入れって、著者の表現を否定するためのものではなくて 著者のブランドを守るための仕事なんだよね」 なんとか今夜中に終わらせて、明日には宅急便でデザイナーさんに送りたい……。