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ヨーロッパの文房具の旅の記録

ヨーロッパで出会った文房具について記録しています

アムステルダムに出没中。
目当ては、最初からP.W.Akkermanという文房具店です。
文房具のためにアムステルダムにいるんだもの。

このお店、昔はカルファー通りという日本でいうところの竹下通り?的な場所(実際に年中歩行者天国で、お店が多く超混雑)にあったのですが、ちょっと離れた落ち着いたエリアに移転していました。そんなことは露とも知らず、この店の発見までに相当の時間を要しました。

店の外観はシンプル。看板出てないし。でも入り口近くに蛍光ペンが並んでいるので、文房具屋さんであることは分かります。そして良く見るとドアの取手がパーカー!
凄みを感じます。

実は開店の1時間前に来てしまったので、店の前で途方に暮れていると、文具愛好家と思わし気オバちゃんが現れ、同じく「何てこった」という顔をしています。

オバちゃんは
「この店のためにアムステルダムまで来た」、
「カルファー通りに無くて焦った。」と感想を述べられていました。
僕と全く同じ!愛されている文具店です。

開店後、お店の人にお断りして、写真をパシャパシャと撮りながら物色。
お手頃なカジュアルなペン(好物)から、高級万年筆まで何でも揃います。
分度器やらステープラー、糊なども一応揃っていますが、ペン類ほど気合いが入っていません。

この店、グランドフロアーがカジュアルなペン、ステープラーやハサミなどの文具が並び、1.5階のようなところが高級ペン売り場。地下には、筆箱や手帳、コピー用紙等の事務用品が並んでいます。

特にペンは圧巻の品揃え、有名どころは全部揃う感じです。
セーラー万年筆のコーナーもありました。

店主と思わしきオバ様曰く、「ハーグに系列店があって、そこはもっとペンに特化している」とのこと。あわわ、行かなきゃ。

あれこれあれこれ物色。楽しいです。
ここで購入したもの達は、また、記録します。



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