ブログの更新が遅くなりましたが、4月27日(金)研究会開催しました。
今回の会場は神保町のレトロな喫茶店さぼうる。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/1300060
今回の研究会のテーマは未来予想。
グローバル化と高齢化を2軸にして20年後の未来の日本を占うシナリオプランニング。
少子高齢化とグローバル化は避けられない流れ。
これは誰もが認知している。
しかし本当にそうなのだろうか。
グローバル化するということは、国境を越えてモノが行きかい、人が行きかう。
人が行きかうということは、日本人が外国に出ていくだけでなく、
外国からも人がどんどんやって来る。
仮に、外国から有能な若者を制限なしに受け入れ、彼らが定住していったらなら、日本民族の少子高齢化は進んだとしても、日本国民の少子高齢化、人口減少には歯止めがきくかもしれない。
日本人=日本民族から日本人=日本に住んでいる人に思考を変えれば、
新たな未来のシナリオが生まれてくる。
私たちは肌の色も言葉も宗教も習慣もことなる人々を日本人として受け入れることはできるだろうか。
そのためには外国の人が住みやすいよう法令の改定も大切だ。
でもそれ以上に肝心なことは世界からも見てそもそも日本が魅力的でなければいけない。
国も人も。
未来は株価と同じで気分次第で変わる。
今日より明日が良いと思えれば好転し、不安を感じれば悪くなる。
幸せな未来を想像(創造)したい。
