ヘナによる白髪染めは、赤オレンジに染まることが特徴です。
そのため、暗い髪色にしたい方はインディゴによる二度染めが必要でした。
しかし、その手間を省くことのできるハーバルカラーが登場しました。
ハーバルカラーの特徴は、溶かして塗って一時間で染め終わることです。
1~2週間ごとに染めることにより、理想の髪色へと変化します。
全部で5種類の色味がありますので下記を参照してください。
①ライトブラウン
こちらは、ヘナ100%で染めた際に黒髪の赤味染まりが気になる方へ特におすすめの色味です。
ヘナの赤オレンジ色を抑えるために若干のインディゴが配合されています。
また、回数を重ねれば重ねるほど暗い色になりますので、
お好みの髪色になりましたら根本染め(リタッチ)のみを行うようにしましょう。

③ブラウン
ライトブラウンよりも少し暗めの髪色に仕上がります。
ヘアカラーですでにブラウンに染まっている方は、
初回のみ全体染めを行い、後はリタッチで色味の調節を行ってください。

⑤ダークブラウン
主成分はヘナとインディゴになります。
この⑤ダークブラウンで全体染めを繰り返していくと、白髪は黒髪に染まっていきます。
あまり黒く染まりすぎた場合には、合間にヘナを入れて赤味戻しを行ってください。
そうすることでお好みの髪色に調整できます。

⑦ソフトブラック
この色味はほぼブラックと考えてもらっていいです。
初回は薄いグレーに染まり、2回目はほぼ黒へ、3回目以降は黒髪に染まります。
染めた後に発色が十分でない場合は、入浴時に髪を濡らし、時間をかけて
タオルドライしながら自然乾燥させましょう。
1回では黒くなりにくいので、回数を重ねることをお勧めいたします。
また、1時間染め×2回よりも15分×3回のほうがより暗めに仕上がります。
このことから、時間よりも回数を意識してもらいたい色味となります。

⑨ブルーブラック
こちらは、単体使用よりもヘナの後染めとしてしようしていただくことにより
綺麗な黒髪を作り出すものと思ってください。
インディゴとの違いを比較し、好みの髪色に近いほうを選択しましょう。


