そろそろ売れたい美容師さん専門![]()
能力開発プロデューサーコーチのネギーです![]()
私の世界観と題しまして、
自分がなかなか売れなくて
悩んでいた時代を振り返りながら
20年間の美容師人生で学んだ
大切なことを振り返り
「自分らしく私らしく自由に生きる」
私の人生ストーリーを
シリーズ化して綴っております。
お付き合い頂けると嬉しいです![]()
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第2話 中学校時代のエピソード
小学校時代から話が続いているので
前回のお話しはこちらのリンクよりお読みください
小学校の5年生くらいから
おしゃれに目覚めた![]()
![]()
というお話しでした
人生史上最高のモテ期!?
この頃から東京に憧れるようになった!!
こっそりお酒を飲んでみたりタバコを
ふかしてみたり、、、
マセガキでした![]()
小学校が終わり中学生になる少し前くらいから
ななんと![]()
サラサラのストレートの髪に
異変が、、、、、
うねうねジリジリのクセ毛に激変![]()
体育のあとやプールのあとは
半乾きで
天然パーマMAX
さらに
髪もしっかりと太く硬く多くなって来た
剛毛
多毛
天パー
3大悩みが重なり最大のコンプレックスに
進化してました
休み時間はトイレに駆け込み
鏡とにらめっこ‼︎
女子⁈
校則も厳しく整髪料は
使用禁止‼︎
髪の長さは
男子は耳がでる長さ👂
襟足、前髪の長さも決まっていた
小学校の5年生くらいから
美容院に行くようになっていたので
クセ毛になってからというもの
美容院ジプシーになっていた![]()
なぜなら、
クセ毛のせいで
美容院に行く度に変な頭に
なってしまうからだった…
この世の終わり、、、
なんという不幸な自分、、、
今、あんまり気にしていないけれど
当時は
24時間365日
クセ毛のことを気にしていた![]()
寝る前に真っ直ぐに伸ばしたら
寝る時も寝ぐせが付かないように
帽子をかぶって寝たり
逆に枕と頭で抑え付けて
1mmも動かないようにして
クセを潰すように寝たりしていた!
今でも仰向けで
朝まで全く動かないのは
その時の習慣のせいかもしれない…
朝起きたら
1時間以上
鏡の前でクセ毛と格闘
その後の朝食でだされる
味噌汁の湯気さえ
髪にかかるのを嫌った![]()
学校に行っても授業中は
ず〜っと
サラサラストレートの人の
後ろ姿を羨ましく見ていた
全校集会の時には
クセ毛の人と
サラサラストレートの人
ばかりに目がいってしまい
この人のクセよりはましだ
といった具合に勝手に順位を
つけてみたりしていた
いつも、
いつも
人の髪ばっかり見ていた![]()
部活はテニス部に入った![]()
理由は、、、
野球部みたいに髪を短くしなくても
良いという単純な理由だった
思った以上に
テニス部の練習は厳しかった![]()
ただ、
やっているうちに上手くなって
2番手3番手をうろうろしていた
1番手にはなれない
。゚(T^T)゚。
これは、今後の人生でもずっとそうだ
いつも、結果はそこそこ
80点以上はとれるけど
100点はとれない人
モヤモヤは付きまとう
中学になると小学校時代とは
モテる基準が変わっていた
サラサラストレートで身長高め
スポーツ万能だと人気者![]()
身長もスポーツも勉強も平均点
クセ毛でマイナス100点
小学校時代のモテ期は
完全に終わっていた…
すべてはこのクセ毛のせいだ
中学時代からおとなしい性格になり
コンプレックスの固まりとなっていった
6月の梅雨の時期は特に最悪☔️
クセ毛が本領発揮
朝にドライヤーで伸ばしても
学校に着く頃には
うねうねジリジリがMAX![]()
1限が終わったら帰りたい
むしろ消えて無くなりたい
そんな日々を過ごしていた
そんな感じだから
成績もそこそこ
スポーツもそこそこ
そこそこで
目立たない人格が確立していた
でも、どこかでこんなはずじゃない
もっとやればできるはず
見返してやりたい
強くはないけど
そんな気持ちもあった
だから、美容師になって
中高生のクセ毛の子が来た時は
わかるわかる
何も言わなくてもわかるぞ‼︎
って強く共感できた![]()
中学時代は、暗くてパッとしないうちに
終わってしまった…
次は、高校デビューできるのか!?
つぎへ続く、、、
