『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ -78ページ目

『あなたの売りを明確にしてハサミのように尖らせる』美容師さん専門コーチ

「サロンの売り」「個人の売り」を明確にして、あなたでなければならない理由を明確にすることで自信につながり、自分らしく私らしく美容を楽しむことができる。

そろそろ売れたい美容師さん専門ハサミ

能力開発プロデューサーコーチのネギーですキラキラ

 

私の世界観と題しまして、

自分がなかなか売れなくて

悩んでいた時代を振り返りながら

20年間の美容師人生で学んだ

大切なことを振り返り

 

「自分らしく私らしく自由に生きる」

 

私の人生ストーリーを

シリーズ化して綴っております。

 

お付き合い頂けると嬉しいですニコニコ

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

第2話 中学校時代のエピソード

 

小学校時代から話が続いているので

前回のお話しはこちらのリンクよりお読みください

 

世界観blog 第1章 私の原点は人里離れた田舎にあった

 

 

 

小学校の5年生くらいから

おしゃれに目覚めたハサミキラキラ

というお話しでした

 

 

人生史上最高のモテ期!?

 

 

 

この頃から東京に憧れるようになった!!

 

 

こっそりお酒を飲んでみたりタバコを

ふかしてみたり、、、

 

 

マセガキでしたグラサン

 

 

 

 

小学校が終わり中学生になる少し前くらいから

 

 

 

 

ななんとびっくり

 

 

サラサラのストレートの髪に

 

 

異変が、、、、、

 

 

 

うねうねジリジリのクセ毛に激変ガーン

 

 

 

 

体育のあとやプールのあとは

 

半乾きで

 

天然パーマMAX叫び 

 

 

 

さらに

髪もしっかりと太く硬く多くなって来たあせる

 

 

剛毛

 

多毛

 

天パー

 

 

 

3大悩みが重なり最大のコンプレックスに

進化してました

 

 

 

休み時間はトイレに駆け込み

鏡とにらめっこ‼︎

 

女子⁈

 

 

 

校則も厳しく整髪料は

 

 

使用禁止‼︎

 

 

 

髪の長さは

 

男子は耳がでる長さ👂

 

 

襟足、前髪の長さも決まっていた

 

 

 

 

小学校の5年生くらいから

 

美容院に行くようになっていたので

 

クセ毛になってからというもの

 

美容院ジプシーになっていたショボーン

 

 

 

なぜなら、

 

クセ毛のせいで

美容院に行く度に変な頭に

なってしまうからだった…

 

 

 

この世の終わり、、、

 

 

 

 

なんという不幸な自分、、、

 

 

 

 

今、あんまり気にしていないけれど

 

 

当時は

 

24時間365日

クセ毛のことを気にしていたしょんぼり

 

 

 

 

寝る前に真っ直ぐに伸ばしたら

 

寝る時も寝ぐせが付かないように

 

帽子をかぶって寝たり

 

 

 

 

逆に枕と頭で抑え付けて

 

1mmも動かないようにして

 

クセを潰すように寝たりしていた!

 

 

 

今でも仰向けで

朝まで全く動かないのは

その時の習慣のせいかもしれない…

 

 

 

朝起きたら

1時間以上

鏡の前でクセ毛と格闘

 

 

 

その後の朝食でだされる

味噌汁の湯気さえ

髪にかかるのを嫌った汗

 

 

 

学校に行っても授業中は

 

 

ず〜っと

 

 

サラサラストレートの人の

後ろ姿を羨ましく見ていた目

 

 

 

 

全校集会の時には

クセ毛の人と

サラサラストレートの人

 

 

ばかりに目がいってしまい

 

この人のクセよりはましだ

といった具合に勝手に順位を

つけてみたりしていた

 

 

 

いつも、

いつも

 

人の髪ばっかり見ていた目

 

 

 

部活はテニス部に入ったテニス

理由は、、、

 

野球部みたいに髪を短くしなくても

良いという単純な理由だった

 

 

思った以上に

 

テニス部の練習は厳しかったぼけー

 

 

ただ、

 

やっているうちに上手くなって

 

 

2番手3番手をうろうろしていた

 

 

1番手にはなれない

 

。゚(T^T)゚。

 

 

 

 

これは、今後の人生でもずっとそうだ

 

 

いつも、結果はそこそこ

 

 

80点以上はとれるけど

 

 

100点はとれない人

 

 

モヤモヤは付きまとう

 

 

中学になると小学校時代とは

モテる基準が変わっていた

 

 

サラサラストレートで身長高め

 

スポーツ万能だと人気者キラキラ

 

 

身長もスポーツも勉強も平均点

 

 

クセ毛でマイナス100点

 

 

 

小学校時代のモテ期は

 

完全に終わっていた…

 

 

 

すべてはこのクセ毛のせいだ

 

 

 

中学時代からおとなしい性格になり

コンプレックスの固まりとなっていった

 

 

 

6月の梅雨の時期は特に最悪☔️

 

クセ毛が本領発揮ショック!

 

 

朝にドライヤーで伸ばしても

学校に着く頃には

うねうねジリジリがMAXガーン

 

 

1限が終わったら帰りたい

むしろ消えて無くなりたい

そんな日々を過ごしていた

 

 

そんな感じだから

成績もそこそこ

スポーツもそこそこ

 

 

そこそこで

目立たない人格が確立していた

 

 

でも、どこかでこんなはずじゃない

もっとやればできるはず

 

 

見返してやりたい

 

 

強くはないけど

そんな気持ちもあった

 

 

 

だから、美容師になって

中高生のクセ毛の子が来た時は

 

 

わかるわかる

 

 

何も言わなくてもわかるぞ‼︎

って強く共感できたウインク

 

 

中学時代は、暗くてパッとしないうちに

終わってしまった…

 

 

 

次は、高校デビューできるのか!?

つぎへ続く、、、

 

世界観blog 第3章 青春時代は縮毛矯正